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ジャノメ(6445)・施策施策継続下で販売台数減・増収減益直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

国内外での新製品投入とミシン需要の喚起

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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ミシン新製品投入と製品ラインアップ拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026施策継続下で販売台数減・増収減益有価証券報告書

    「この結果、家庭用機器事業全体の売上高は29,787百万円(前期比1,013百万円増)、営業利益は1,854百万円(前期比304百万円減)となりました。」

    新製品投入、代理店支援、イベント・SNS、公式オンラインショップ「Sewing Marche」などを進めた結果、売上高は増加したが、販売台数は89万台から81万台へ減少し、営業利益は減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、ジャノメ公式オンラインショップ「Sewing Marche(ソーイングマルシェ)」をオープンし、オンラインを通じた販売チャネルの拡充を進めました。」

    公式オンラインショップ「Sewing Marche」を新たに開設し、国内の販売チャネル拡充を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内においては、販売機種構成の見直しにより収益性の改善を進める一方で、ワークショップの開催や各種イベントへ出展し、つくる楽しさを広め、さらにSNSでの継続した情報発信を通じて潜在需要の掘り起こしに努めました。また、学校販売においては、積極的な営業活動の推進及び全国の小・中学校の先生方を対象とした「オンラインミシン講習会」の実施など、サポート体制の強化に取り組みました。この結果、家庭用機器事業全体の売上高は28,773百万円(前期比1,067百万円増)、営業利益は2,159百万円(前期比786百万円増)となりました。」

    販売機種構成の見直し、ワークショップ、イベント、SNS、学校向けオンライン講習会を継続・強化し、家庭用機器事業は増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外では、北米や欧州等の先進国での個人消費低迷から販売は苦戦を強いられましたが、インドを中心としたアジア地域では更なる販路拡大の取り組み等により売上げは堅調に推移しました。 国内では、イベントやワークショップへの積極的な参加による潜在需要の掘り起こしや販売代理店への支援体制の強化に努めました。また、学校販売においては、特に遠隔地の小・中学校の先生方を対象とした「オンラインミシン講習会」の実施など、引き続きサポート体制の強化に努めました。 この結果、家庭用機器事業全体の売上高は14,224百万円(前年同期比1,177百万円増)、営業利益は931百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりました。」

    アジアでの販路拡大、国内イベント・ワークショップ、販売代理店支援、オンラインミシン講習会を継続・強化した結果、家庭用機器事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  5. FY2024-Q3新製品・オンライン講習下で家庭用機器が減収減益有価証券報告書

    「国内においては、第2四半期に投入したデザインコンシャスモデル「SEWLA」がマスメディアに取り上げられるなど、好評を博しております。また、全国の小・中学校の先生方を対象としたオンラインミシン講習会を開始するなど、ソーイングユーザーの裾野拡大に向けた活動を積極的に展開しています。しかしながら、購買意欲の向上にはいたらず、売上げは期待していたほど伸びませんでした。」

    「SEWLA」の投入、学校教員向けオンラインミシン講習会の開始など需要喚起策を具体化した一方、家庭用機器事業の売上高は20,234百万円、営業利益は434百万円となり、前年同期比でそれぞれ1,990百万円、518百万円減少した。
  6. FY2024-Q2需要喚起施策継続下で家庭用機器が減収・営業損失有価証券報告書

    「国内では、パイロットショップ「ボビナージュ」等でのワークショップやイベント、SNSを通じた情報発信や、学校販売部門による授業支援等、モノづくりの楽しさを伝えることで拡販を図りました。また、スタイリッシュなカラーデザインモデル「SEWLA(ソーラ)」を新発売するなど、話題性のある取り組みにも注力したものの、厳しい状態が続きました。 この結果、家庭用機器事業全体の売上高は13,046百万円(前年同期比2,285百万円減)、営業損失は54百万円(前年同期は630百万円の利益)となりました。」

    ボビナージュでのイベント、SNS発信、学校販売部門による授業支援、新モデル投入を継続した一方、家庭用機器事業は減収となり、前年同期の営業利益630百万円から営業損失54百万円へ転じた。
  7. FY2024-Q1需要喚起施策継続下で家庭用機器が減収減益有価証券報告書

    「国内では、ミシンやソーイング文化の楽しさを伝えるパイロットショップ「Bobinage 神戸元町」のオープンや展示会への出展、ワークショップの開催などを通じ、積極的な需要喚起に取り組んだものの、物価高が家計の購買力を下押ししていることも背景とし、低調な動きとなりました。この結果、家庭用機器事業全体の売上高は5,549百万円(前年同期比2,855百万円減)、営業損失は276百万円(前年同期は563百万円の営業利益)となりました。」

    高付加価値製品への注力、パイロットショップの開設、展示会・ワークショップによる需要喚起を続けたが、北米・欧州・豪州等で期待した成果に届かず、国内も物価高の影響で低調となった。家庭用機器事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2023高付加価値製品の成果と全体販売減少が併存有価証券報告書

    「この結果、海外・国内ミシンの販売台数は93万台(前期比67万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は29,765百万円(前期比4,918百万円減)、営業利益は1,895百万円(前期比1,539百万円減)となりました。」

    「Continental M17」等の高付加価値製品や展示会・SNS・Bobinageによる需要喚起を進めた一方、ロシア向け出荷停止、欧州・新興国の低調、巣ごもり需要の反動により、販売台数・売上高・営業利益はいずれも減少した。
  9. FY2023-Q3高付加価値製品の評価と全体販売減少が併存有価証券報告書

    「家庭用機器事業におきましては、第1四半期に投入したフラッグシップモデル「Continental M17」などの高付加価値製品が北米市場を中心に評価を受けております。アジアにおいても、ミシン販売は順調に推移いたしました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢による影響は大きく、欧州・日本を含むその他地域においても個人消費の低迷や巣ごもり需要の落ち着きなどから販売は総じて苦戦が続きました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は67万台(前年同期比56万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は22,225百万円(前年同期比4,212百万円減)、営業利益は953百万円(前年同期比1,701百万円減)となりました。」

    「Continental M17」など高付加価値製品は北米を中心に評価された一方、欧州・日本などでは個人消費低迷や巣ごもり需要の反動により販売が苦戦した。販売台数、売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2新機種の販売伸長と低・中価格帯需要の停滞が併存有価証券報告書

    「海外ミシン市場では、今期に投入したフラッグシップモデル「Continental M17」が北米、欧州、大洋州などの市場で受け入れられ、順調に販売を伸ばしました。また、国内ミシン市場においては、3年ぶりに開催された大型展示会への出展やSNSを活用した情報発信、幅広い世代に向けたワークショップ開催など継続的な需要喚起に取り組んでおります。 しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢による経済への影響、国内外でのコロナ禍での巣ごもり需要からの反動減の影響も重なり、幅広い地域において低・中価格帯機種の販売は停滞いたしました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は46万台(前年同期比40万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は15,332百万円(前年同期比1,960百万円減)、営業利益は630百万円(前年同期比1,157百万円減)となりました。」

    フラッグシップモデルの販売、展示会・SNS・ワークショップによる需要喚起を進めた一方、低・中価格帯機種の販売停滞と巣ごもり需要の反動減により、販売台数・売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1新機種販売伸長と需要反動減が併存有価証券報告書

    「海外向けフラッグシップモデルとして9年ぶりに投入した新機種「Continental M17」を中心に、北米及び大洋州市場では順調に販売を伸ばしました。また、重点市場であるインド市場が好調に推移するなど、ロシア向けの出荷途絶による影響を一定程度カバーいたしました。他方で、欧州市場では、ロシア・ウクライナ情勢による経済への影響もあり、販売は伸び悩みました。国内市場では、展示会やワークショップを通じ、積極的な需要喚起に取り組んだものの、コロナ禍で好調だったミシン需要の反動減により、低調な動きが続きました。この結果、海外・国内ミシンの販売台数は25万台(前年同期比19万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は8,405百万円(前年同期比78百万円減)、営業利益は563百万円(前年同期比138百万円減)となりました。」

    新機種「Continental M17」やインド市場が北米・大洋州等での販売に寄与した一方、ロシア向け出荷停止、欧州市場の停滞、国内のコロナ需要反動減により、販売台数・売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  12. FY2022需要喚起継続下で販売台数・売上高・利益減少有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は160万台(前期比24万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は34,265百万円(前期比2,017百万円減)、営業利益は3,413百万円(前期比1,571百万円減)となりました。」

    展示会、SNS、ワークショップ等による需要喚起を継続したが、前年の巣ごもり需要からの反動により販売台数、売上高、営業利益はいずれも減少した。
  13. FY2022-Q3施策継続下で販売台数・売上高・利益減少有価証券報告書

    「国内ミシン市場においては、好評を得ているワークショップなど、各種ソーイング関連イベントを継続的に実施し、さらなる市場の活性化に努めました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は123万台(前年同期比13万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は26,134百万円(前年同期比1,064百万円減)、営業利益は2,656百万円(前年同期比1,274百万円減)となりました。」

    ワークショップ等のソーイング関連イベントを継続した一方、ミシン販売台数、家庭用機器事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外ミシン市場では、海上輸送におけるコンテナ不足により出荷に影響を受けたものの、全般的にはこれまでの好調を維持いたしました。また国内ミシン市場においては、前期に拡大した需要の持続に努める中、ネット通販を中心に、総じて堅調に推移いたしました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は44万台(前年同期比2万台増)、家庭用機器事業全体の売上高は8,389百万円(前年同期比165百万円減)、営業利益は707百万円(前年同期比453百万円減)となりました。」

    海上輸送の制約があった一方、ネット通販を中心に国内外のミシン需要の維持に取り組み、販売台数は前年同期比2万台増の44万台となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ミシンを必要とするお客様へ製品を迅速にお届けするため、海外生産拠点である台湾・タイでは、生産設備の拡充をはじめ、生産体制の強化を図るなど、グループ一丸となり機動的に対応いたしました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は136万台(前年同期比38万台増)、家庭用機器事業全体の売上高は27,199百万円(前年同期比7,357百万円増)、営業利益は3,930百万円(前年同期比3,320百万円増)となりました。」

    台湾・タイの生産設備を拡充し、生産体制を強化した結果、海外・国内ミシン販売台数は136万台、家庭用機器事業の売上高は27,199百万円、営業利益は3,930百万円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用機器事業におきましては、各国において外出規制・自粛要請等が続き、日常の生活様式も変わる中、ミシンの需要は依然として高く、国内外において販売台数を伸ばしました。このような中、海外生産拠点である台湾・タイで生産体制を強化するなど、ミシンを必要とするお客様に迅速にお届けできるようグループ一丸となって取り組みました。また、このミシン販売の広がりをソーイング文化の浸透・定着に繋げるべく、SNS等を活用した情報発信に注力し、当社製品や手作りの楽しさなどを幅広い層に積極的にアピールいたしました。 この結果、海外・国内ミシンの販売台数は86万台(前年同期比21万台増)、家庭用機器事業全体の売上高は17,640百万円(前年同期比4,611百万円増)、営業利益は2,502百万円(前年同期比2,080百万円増)となりました。」

    台湾・タイの生産体制強化、SNS等による情報発信を進め、ミシン販売台数は86万台と前年同期比21万台増加した。家庭用機器事業は増収増益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は42万台(前年同期比12万台増)、家庭用機器事業全体の売上高は8,555百万円(前年同期比2,531百万円増)、営業利益は1,161百万円(前年同期比1,017百万円増)となりました。」

    巣ごもり現象や手作りマスクの浸透を契機としたミシン需要の高まりにより、販売台数、売上高、営業利益が前年同期を上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は133万台(前期比12万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は26,856百万円(前期比1,364百万円減)となったものの、特に北米市場で好調だった高付加価値製品の売上が寄与し、営業利益は1,209百万円(前期比476百万円増)となりました。」

    新製品・高付加価値製品の販売に注力した結果、販売台数と売上高は減少した一方、家庭用機器事業の営業利益は476百万円増加した。
  19. FY2020-Q3販売台数・売上高・営業利益減少有価証券報告書

    「家庭用機器事業におきましては、北米市場では第2四半期に投入した新製品を中心にミシン販売は持ち直しの動きが出てまいりました。一方で、欧州市場では全般的に回復が見られず、クリスマス商戦に向けた販売は総じて低調な動きとなりました。また、景気の足踏みが続くロシアを含めた新興国市場においても苦戦が続きました。国内市場においては増税前の駆け込み需要後の反動等もあり伸び悩みました。 その結果、海外・国内ミシンの販売台数は98万台(前年同期比15万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は19,841百万円(前年同期比1,770百万円減)、営業利益は609百万円(前年同期比36百万円減)となりました。」

    北米では第2四半期投入の新製品を中心に持ち直しの動きが出たが、欧州・新興国・国内市場の低調により、ミシン販売台数、売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2販売台数・売上高減少下で営業利益増有価証券報告書

    「家庭用機器事業におきましては、北米ではディーラーを対象とした新製品発表会「インスティチュートインパクト2019」を4年ぶりに開催し、販売の更なる強化に努めました。また、同インスティチュートで発表した海外向け新製品2機種を中心に需要喚起に努めたことで、北米市場向け販売は一定の成果を残しました。 一方で経済の先行きに不確実性が残る欧州市場や米国の経済制裁により波及的影響を受けた新興国市場では依然として苦戦が続きました。 その結果、海外・国内ミシンの販売台数は64万台(前年同期比10万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は13,029百万円(前年同期比1,034百万円減)、営業利益は421百万円(前年同期比159百万円増)となりました。」

    北米で4年ぶりの新製品発表会と海外向け2機種の投入を行ったが、欧州・新興国市場の苦戦により販売台数と売上高は減少した。一方、営業利益は前年同期比159百万円増加した。
  21. FY2020-Q1販売台数・売上高減少下で高付加価値化により利益増有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は30万台(前年同期比7万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は6,023百万円(前年同期比949百万円減)となりました。一方で付加価値の高い中・高級ミシンの販売に注力したことで、営業利益は144百万円と前年同期比で110百万円の増益となりました。」

    中・高級ミシンへの注力を続けた結果、ミシン販売台数と売上高は前年同期を下回った一方、家庭用機器事業の営業利益は増加した。
  22. FY2019-Q3施策継続下で販売台数・売上高・利益が減少有価証券報告書

    「海外ミシン市場におきましては、先進国市場に向けて新製品を投入するなど、各販売チャネルを通じて拡販に努めました。また、国内ミシン市場におきましては、全国各地でソーイング教室を開催し、ミシンに触れる機会を提供するなど需要喚起に注力いたしました。その結果、ロシアや北米市場では、低・中価格帯製品を中心に売上を伸ばしたものの、重要市場の一つと位置付けている欧州市場や、中東及び中南米などの新興国市場の停滞感は依然払拭されず、また国内ミシン市場においても苦戦が続いたことから、海外・国内ミシンの販売台数は113万台(前年同期比6万台減)となり、家庭用機器事業全体の売上高は21,612百万円(前年同期比1,498百万円減)、営業利益は646百万円(前年同期比513百万円減)となりました。」

    新製品投入、販売チャネルでの拡販、ソーイング教室による需要喚起を継続したが、販売台数、売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q2施策継続下で販売台数・利益が減少有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は75万台(前年同期比4万台減)、家庭用機器事業全体の売上高は14,063百万円(前年同期比1,053百万円減)、営業利益は261百万円(前年同期比410百万円減)となりました。」

    新製品投入、展示会出展、情報発信などを継続したが、欧米・新興国市場の低調等により、ミシン販売台数、売上高、営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、海外・国内ミシンの販売台数は37万6千台(前年同期比4千台増)、家庭用機器事業全体の売上高は6,973百万円(前年同期比13百万円増)となったものの、営業利益は33百万円(前年同期比200百万円減)となりました。」

    新製品投入、ソーイング教室、展示会出展を継続し、ミシン販売台数と売上高は前年同期を上回った。一方、家庭用機器事業の営業利益は200百万円減少した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内ミシン市場におきましては、吉祥寺「Bobinage」や直営支店等で開催しているミシン講習会、全国各地の展示会への出展など、ミシンに触れていただく機会を継続的に提供し、市場の掘り起こしに注力いたしました。」

    新製品投入、ミシン講習会、展示会出展を通じた国内外の需要喚起を継続した。海外・国内ミシン販売台数は160万台で、前期比1万台減となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ミシン市場におきましては、第2四半期に投入した新製品を中心に拡販に努めました。一方、国内ミシン市場におきましては、各種展示会への出展やソーイング教室の開催等を通じ、市場の活性化を図るなど、需要喚起に注力いたしました。」

    海外で第2四半期投入の新製品を拡販し、国内では展示会・ソーイング教室を通じた需要喚起を継続した。一方、ミシン販売台数は前年同期比4万台減の119万台となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外ミシン市場におきましては、機能面を重視したミシンをはじめとする新製品を中心に、需要喚起に努めました。また、全米5都市を巡る代理店やディーラー向けの新機種リリースイベントツアーを初めて開催するなど、販売促進の強化に取り組みました。」

    海外市場で機能重視の新製品を投入し、全米5都市を巡る代理店・ディーラー向けイベントツアーを初めて開催した。国内でも展示会、ソーイング教室、作品展への後援等を実施した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「欧州においては、17ヵ国の販売子会社、代理店及びディーラーなどが参加した「第1回ジャノメ・ヨーロピアン・インスティチュート2017」を業界で初めて開催し、ブランド力の向上及び販売体制の更なる強化に努めました。」

    欧州で17か国の販売関係者が参加する第1回の研修・交流イベントを業界で初めて開催し、ブランド力と販売体制の強化を進めた。海外・国内を合わせたミシン販売台数は37万台で、前年同期比1万台増となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内ミシン市場におきましては、各種展示会や店舗におけるミシン講習会等を通じて、お客様に当社ミシンに触れていただく機会を数多く提供し、市場開拓を継続したことなどから、国内ミシンの販売台数は増加いたしました。」

    展示会、店舗講習会、新製品投入などによる需要喚起を継続した。海外・国内ミシン販売台数は合計161万台で、前期比4万台減となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外ミシン市場におきましては、高付加価値モデルの拡販に努めるとともに、国内ミシン市場におきましては、各種展示会へ積極的に出展するなど、需要喚起に注力しました。しかしながら、北米及び欧州における高級機種の販売が振わず、海外、国内を合わせたミシン販売台数は123万台(前年同期比7万台減)」

    国内外で高付加価値モデルの拡販や展示会出展を続けたが、北米・欧州の高級機種販売が振るわず、ミシン販売台数は123万台で前年同期比7万台減となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外ミシン市場におきましては、当期市場投入した新製品に加え、前期に発売した高付加価値モデルが、継続的に販売台数を伸ばし、長期に亘り不調だったロシア向け販売が下げ止まるなど、堅調に推移いたしました。国内ミシン市場におきましては、各販売チャネルの需要に合わせた製品ラインアップを充実させたことで販売台数の増加につながりました。この結果、海外、国内を合わせたミシン販売台数は80万台(前年同期比2万台増)となり」

    国内外で新製品・高付加価値モデルの販売と製品ラインアップの充実が進み、ミシン販売台数は80万台、前年同期比2万台増となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「北米を中心に新機種の販売が順調であったことなどから事業全体では堅調に推移しました。その結果、家庭用ミシン販売台数は36万台(前年同期比1万台増)」

    北米を中心に新機種販売が進み、家庭用ミシン販売台数は36万台で前年同期比1万台増となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外における家庭用ミシンの新製品投入、中国における産業機器事業の販売・サービス拠点開設、連結子会社であるジャノメダイカスト(株)とホウセイ工業(株)の合併などの諸施策を実施するとともに、製造、販売及び管理コストの削減に取り組み、価格競争力の強化を図ってまいりました。」

    中期経営計画の最終年度に実施した施策として、新製品投入、拠点開設、合併、コスト削減を列挙。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標12回
  3. 2有利子負債削減と財務体質の健全化12回
  4. 3成長が期待できる海外ミシン販売・産業機器販売・新規事業への重点投資10回
  5. 4情報サービス事業の拡大・報告セグメント化8回
  6. 5市場の潜在需要を先取りした製品開発7回
  7. 6業績・配当性向・将来投資を踏まえた利益還元6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャノメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外での新製品投入とミシン需要の喚起|ジャノメ(6445)の変遷 | Komori