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決算説明資料6445ジャノメ機械

2027年3月期第2四半期 決算説明資料

2027年3月期第2四半期は、家庭用機器事業を中心に増収増益となり、営業利益は前年同期比で13億41百万円増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を75円へ増額し、総額10億円の自己株式取得も決定した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,889百万円+25.2%
営業利益1,748百万円+330.1%
経常利益1,739百万円+426.4%
純利益1,299百万円
売上総利益率41.4%
営業利益率8.0%
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加による粗利増1,077百万円
  • 機種構成の変化-299百万円
  • 販管費増-534百万円
  • 為替影響543百万円
  • 米国関税還付金554百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート対USD 159.37円(前年同期146.03円)
新しい施策
  • 海外向け高速直線縫い専用ミシン『HD9 QC Professional』の販売開始
  • 海外向けミシン『SewSwitch 30』の投入
  • Bobinageによる福岡県・大阪府での出張ワークショップ開催
  • 機動的な自己株式取得の実施
  • 配当予想の年間75円への増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ミシン販売台数合計48万台
    前年同期比増減14万台増(26/3期2Q比)
  • 北米ミシン販売台数
    前年同期比増減0.7万台増
  • 欧州ミシン販売台数
    前年同期比増減3.3万台増
  • 大洋州ミシン販売台数
    前年同期比増減0.4万台減
  • 中南米ミシン販売台数
    前年同期比増減0.2万台減
  • アジアミシン販売台数
    前年同期比増減12.2万台増
  • 中東ミシン販売台数
    前年同期比増減0.1万台減
  • 日本ミシン販売台数
    前年同期比増減0.9万台減
  • 家庭用ミシン国内シェアNo.1
  • 家庭用ミシン海外シェアNo.3
セグメント別実績
家庭用機器
売上高
17,212百万円
前年同期比増減4,215
営業利益
1,507百万円
前年同期比増減933
産業機器
売上高
3,178百万円
前年同期比増減176
営業利益
-52百万円
前年同期比増減405
IT関連
売上高
1,472百万円
前年同期比増減64
営業利益
270百万円
前年同期比増減25
その他
売上高
25百万円
前年同期比増減-55
営業利益
20百万円
前年同期比増減-22
中期経営計画の目標
計画名Move!2027
目標年度2028年3月期
売上高435億円
営業利益率9.2%
ROE8.1%
財務目標
ROE
目標8.1%
PBR
目標1倍以上
市場規模・シェア
家庭用ミシン国内シェアNo.1、海外シェアNo.3(2025年12月時点、当社調べ)
従業員数
人数2,424名連結、2026年3月31日現在
設備投資額
20億円26/3期-28/3期累計、既存投資
年間配当
1株当たり年間配当額75円
配当性向
総還元性向63.6%(27/3期予想)
DOE3%以上を目安(中期経営計画)
自己株式取得
取得枠の金額10億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高21,889百万円(前年比 +25.2%)
営業利益1,748百万円(前年比 +330.1%)
経常利益1,739百万円(前年比 +426.4%)
純利益1,299百万円
売上総利益率41.4%
営業利益率8.0%
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
セグメント別実績家庭用機器 売上高 17,212百万円 / 営業利益 1,507百万円 / 産業機器 売上高 3,178百万円 / 営業利益 -52百万円 / IT関連 売上高 1,472百万円 / 営業利益 270百万円 / その他 売上高 25百万円 / 営業利益 20百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加による粗利増 / 金額 1,077百万円、要因 機種構成の変化 / 金額 -299百万円、要因 販管費増 / 金額 -534百万円、要因 為替影響 / 金額 543百万円、要因 米国関税還付金 / 金額 554百万円
主要KPI指標名 ミシン販売台数合計 / 値 48万台 / 前年同期比増減 14万台増(26/3期2Q比)、指標名 北米ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.7万台増、指標名 欧州ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 3.3万台増、指標名 大洋州ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.4万台減、指標名 中南米ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.2万台減、指標名 アジアミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 12.2万台増、指標名 中東ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.1万台減、指標名 日本ミシン販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比増減 0.9万台減、指標名 家庭用ミシン国内シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示、指標名 家庭用ミシン海外シェア / 値 No.3 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2,424名(連結、2026年3月31日現在) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 対USD 159.37円(前年同期146.03円)
中期経営計画の目標計画名 Move!2027 / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 435億円 / 営業利益率 9.2% / ROE 8.1%
財務目標ROE 目標 8.1% / 実績 非開示 / PBR 目標 1倍以上 / 実績 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 75円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向率 非開示 / 総還元性向 63.6%(27/3期予想) / DOE 3%以上を目安(中期経営計画)
自己株式取得取得枠の金額 10億円 / 取得枠の株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額20億円(26/3期-28/3期累計、既存投資)
市場規模・シェア家庭用ミシン国内シェアNo.1、海外シェアNo.3(2025年12月時点、当社調べ)
新しい施策海外向け高速直線縫い専用ミシン『HD9 QC Professional』の販売開始、海外向けミシン『SewSwitch 30』の投入、Bobinageによる福岡県・大阪府での出張ワークショップ開催、機動的な自己株式取得の実施、配当予想の年間75円への増額
この書類が述べていない項目(9件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家庭用機器事業の売上増加による粗利増、為替影響、米国関税還付金が営業利益を押し上げた。一方、機種構成の変化と販管費増が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期 決算説明資料|ジャノメ(6445)の適時開示 | Komori