継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
- 2026-05-14再掲決算
「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性は該当なしとの開示を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなったものの、継続企業の前提に関する重要な事項は該当なしとの開示を継続している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業損失や短期借入金の増加はあるものの、継続企業の前提に関する重要な事項は該当しないとの開示を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業損失や短期借入金の増加はあるものの、継続企業の前提に関する重要な事項は該当しないとの開示を継続している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業損失や短期借入金の増加はあるものの、継続企業の前提に関する重要な事項は該当なしとの開示を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業損失や親会社株主帰属四半期純損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な事象等は該当なしとの開示を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスで現金及び現金同等物も減少しているが、継続企業の前提に関する重要な事象等は該当なしとの開示を継続している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する重要事象等が該当しない状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「(1)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。」
第三者割当増資と債務免除後、継続企業の前提に関する重要事象等が消滅した状態を改めて開示している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当該状況を解消するため、当社及び一部の当社子会社は、産業競争力強化法に基づく特定認証、紛争解決手続(以下「事業再生ADR手続」といいます。)の下で事業再生に取り組んでまいりましたが、2021年5月31日付で本第三者割当増資に係る払込みが完了しました。また、本債務免除の効力発生は、本第三者割当増資に係る払込みの完了を条件としていたところ、本第三者割当増資に係る払込みが完了したことに伴い同日付で本債務免除の効力が発生しております。…継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。」
第三者割当増資の払込み完了と63,000百万円の債務免除発効により債務超過が解消され、継続企業の前提に関する重要事象等は消滅したと明示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年12月31日) 該当事項はありません。」
第三者割当増資、債務免除および残債務返済を経て、継続企業の前提に関する重要事象等が該当なしとなった。 - FY2021対処有価証券報告書
「対象債権たる全てのお取引金融機関様から本事業再生計画について同意が得られ、また、それを証する内容として同意書を提出いただき、同日をもちまして事業再生ADR手続が成立いたしました。」
事業再生ADRの成立と63,000百万円の債務免除により、継続企業の前提に関する状況への対応は進展した。ただし、残債権34,790百万円の返済資金調達が未完了であり、重要な不確実性は残るとしている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△43%の94,496百万円となり、営業損失は9,697百万円、経常損失は15,995百万円となりました。当第3四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も100,282百万円であり、手元流動資金21,378百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が引き続き存在しております。」
継続企業の前提に関する重要な疑義が継続し、売上高は前年同期比43%減、営業損失96億97百万円、経常損失159億95百万円となった。借入金・社債1,002億82百万円、手元流動資金213億78百万円、流動負債の流動資産超過も続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△57%の55,423百万円となり、営業損失は7,764百万円、経常損失12,911百万円となりました。当第2四半期会計期間末における借入金及び社債の合計金額も99,887百万円であり、手元流動資金16,055百万円に比して高い水準にあるとともに、流動負債が流動資産を超過しております。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が引き続き存在しております。」
継続企業の前提に関する重要な疑義が継続しており、売上高は前年同期比57%減、営業損失77億64百万円、経常損失129億11百万円となった。借入金・社債998億87百万円、手元流動資金160億55百万円、流動負債の流動資産超過も続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても、SDRS株式の売却や自動車機器事業における新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、売上高は前年同期比△67%の20,915百万円となり、営業損失は4,710百万円、経常損失6,803百万円となりました。」
継続企業の前提に関する重要な疑義が引き続き存在し、売上高の大幅減少、営業・経常損失、流動負債の流動資産超過が続いている。事業再生ADR対応後も重要な不確実性が残るとしている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」
営業損失34億1百万円、経常損失97億35百万円、借入金・社債1,002億52百万円、手元流動資金237億11百万円、流動負債の流動資産超過を背景に、継続企業の前提に重要な疑義と重要な不確実性があると記載している。