売上高・営業利益の減少と自動車機器事業の収益改善
FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
サンデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「営業損失は、販売規模の増加、原価低減等の諸施策により収益性が改善され、21百万円(前年同期は営業損失1,493百万円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益等により、1,738百万円(前年同期は経常損失618百万円)となりました。」
営業損失が21百万円まで縮小し、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が黒字化した。 - FY2027-H1営業損失ほぼ解消・経常利益及び純利益へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、108,512百万円(前年同期比15.8%増)となりました。営業損失は、販売規模の増加、原価低減等の諸施策により収益性が改善され、21百万円(前年同期は営業損失1,493百万円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益等により、1,738百万円(前年同期は経常損失618百万円)となりました。上記の結果に加え固定資産流動化の推進により、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,349百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3,275百万円)となりました。」
売上高が前年同期比15.8%増となり、営業損失は14億93百万円から21百万円へ大幅に縮小した。経常損益と親会社株主帰属中間損益は、前年同期の損失からそれぞれ17億38百万円、13億49百万円の利益へ転換した。 - 2026-05-14その他決算
「売上高は、51,819百万円(前年同期比13.9%増)となりました。営業損失は、販売規模の増加、原価低減等の諸施策により収益性が改善され、464百万円(前年同期は営業損失1,016百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益等により、206百万円(前年同期は経常損失832百万円)となりました。」
売上高が前年同期比13.9%増となり、営業損失・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期から改善した。 - FY2025営業損失縮小・経常利益及び純利益への転換有価証券報告書
「営業損失は、原価低減等の諸施策や販売費及び一般管理費の抑制により、収益性は改善傾向にあるものの、1,507百万円(前年同期は営業損失6,446百万円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益等により、1,774百万円(前年同期は経常損失176百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、274百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失777百万円)となりました。」
売上高は前年同期比3.8%増の1,908億75百万円となり、営業損失は64億46百万円から15億07百万円へ縮小した。経常損益及び親会社株主帰属当期損益は、前年の損失からそれぞれ17億74百万円、2億74百万円の利益へ転換した。 - FY2026-H1営業損失縮小・経常損失及び純損失への転換有価証券報告書
「当社グループにおいては、世界の自動車生産台数が前年同期比増加で推移しましたが、主力の欧州地域での生産台数が減少したこともあり、当中間連結会計期間の売上高は、93,694百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業損失は、原価低減等の諸施策や販売費及び一般管理費の抑制により、収益性は改善に向かっているものの、1,493百万円(前年同期は営業損失3,396百万円)となりました。経常損失は、持分法による投資利益及び外貨建債権の評価損等により、618百万円(前年同期は経常利益1,409百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、希望退職制度実施による一時的な損失発生により、3,275百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益500百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業損失は33億96百万円から14億93百万円へ縮小した。ただし、経常損益は14億09百万円の利益から6億18百万円の損失へ、親会社株主に帰属する損益は5億円の利益から32億75百万円の損失へ転換した。 - FY2025-H1増収・営業損失縮小・経常利益及び純利益への転換有価証券報告書
「しかし、為替相場が大きく円安になった影響により、当中間連結会計期間の売上高は、94,177百万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業損失については、円安による為替影響、生産性改善活動等の諸施策により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰に加え、中長期的な成長に向けた新規商権の獲得による研究開発費用の増加(前年同期比11.0%増)等があり、3,396百万円(前年同期は営業損失4,415百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益、外貨建債権の評価益等により、1,409百万円(前年同期は経常損失984百万円)となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、500百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失315百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増、営業損失は44億15百万円から33億96百万円へ縮小した。経常損益および親会社株主帰属中間損益は、前年同期の損失からそれぞれ14億09百万円、5億円の利益へ転換した。 - FY2024-Q4増収・営業損失拡大・経常利益増加・純利益減少有価証券報告書
「当社グループにおいては、各地域において自動車生産台数が前年同期と同水準で推移したことや、為替相場が大きく円安になった影響により当第1四半期連結累計期間の売上高は、46,453百万円(前年同期比8.7%増)となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰に加え、前年同期比115%増となる新規商権の獲得と中長期的な成長に向けた研究開発費用の増加(前年同期比28.5%増)があり、1,752百万円(前年同期は営業損失1,617百万円)となりました。経常利益は外貨建債権の評価益、持分法による投資利益等により、622百万円(前年同期は経常利益19百万円)となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、299百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増の464億53百万円となった。一方、営業損失は16億17百万円から17億52百万円へ拡大した。経常利益は19百万円から6億22百万円へ増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39.2%減の2億99百万円となった。 - FY2023増収・営業損失拡大・経常損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、179,279百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰に加え、前年同期比37%増となる新規商権の獲得と中長期的な成長に向けた研究開発費用の増加(前年同期比22.8%増)、過去設計に伴う品質関連費用の引当金積み増し(前年同期比128.9%増)等が重なり、11,018百万円(前年同期は営業損失5,729百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、新規商権獲得、研究開発費、品質関連費用の増加等により営業損失は57億29百万円から110億18百万円へ拡大し、経常損失も41億40百万円から83億82百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2増収・営業損失拡大・経常損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、131,715百万円(前年同期比2.9%増)となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰に加え、前年同期比49%増となる新規商権の獲得と中長期的な成長に向けた研究開発費用の増加(前年同期比19.5%増)等が重なり、6,428百万円(前年同期は営業損失5,507百万円)となりました。経常損失は持分法による投資利益等による改善があり、2,192百万円(前年同期は経常損失2,897百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業損失は55億07百万円から64億28百万円へ拡大した。経常損失は持分法による投資利益等により28億97百万円から21億92百万円へ縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失も24億98百万円から17億73百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1増収・営業損失拡大・経常損失縮小有価証券報告書
「当社グループにおいては、主力の欧州地域及び各地域において自動車生産台数が前年同期と比較して増加したことや、為替相場が大きく円安になった影響により当第2四半期連結累計期間の売上高は、87,489百万円(前年同期比6.2%増)となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰に加え、前年同期比106%増となる新規商権の獲得と中長期的な成長に向けた研究開発費用の増加(前年同期比27%増)等が重なり、4,415百万円(前年同期は営業損失3,458百万円)となりました。経常損失は、外貨建て貸付金の評価替えによる為替評価益、持分法による投資利益等による改善があり、984百万円(前年同期は経常損失1,560百万円)となりました。上記の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、315百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,902百万円)となりました。」
売上高は前年同期比6.2%増の874億89百万円となった。営業損失は34億58百万円から44億15百万円へ拡大した一方、経常損失は15億60百万円から9億84百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億02百万円から3億15百万円へ縮小した。 - FY2023-Q4増収・営業損失拡大・経常利益急減有価証券報告書
「当社グループにおいては、主力の欧州地域及び各地域において自動車生産台数が前年同期と比較して増加したことや、為替相場が大きく円安になった影響により当第1四半期連結累計期間の売上高は、42,744百万円(前年同期比4.9%増)となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、製品の開発強化に向けた活動や原材料価格の高騰に伴う増加等があり、1,617百万円(前年同期は営業損失976百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益等による改善はありますが、為替評価及び金利の上昇により19百万円(前年同期比96.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、貸倒引当金の戻入益等もあり、492百万円(前年同期比36.1%増)となりました。」
自動車生産台数の増加と円安により売上高は前年同期比4.9%増となった。一方、営業損失は前年同期の976百万円から1,617百万円へ拡大し、経常利益は562百万円から19百万円へ減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金戻入益等により492百万円となった。 - FY2022販売回復・営業損失縮小有価証券報告書
「当社グループにおいては、主力の欧州地域ではウクライナ情勢や半導体不足により自動車生産台数は前年同期と比較して減少する等の影響がありましたが、日本、アジア、中国、アメリカの各地域の販売は回復基調にあり、当連結会計年度の売上高は、175,683百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料価格の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加等が続いており、5,729百万円となりました。」
販売回復と操業度向上により営業損失は前年同一期間の124億70百万円から57億29百万円へ縮小した。一方、欧州の自動車生産減少、原材料高騰、部品供給遅れおよび物流費増加により営業赤字は継続している。 - FY2023-Q2販売回復・営業損失継続有価証券報告書
「当社グループにおいては、主力の欧州地域ではウクライナ情勢や半導体不足による自動車生産台数は前年同期と比較して減少する等の影響がありましたが、日本、アジア、中国、アメリカの各地域の販売は回復基調にあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、127,991百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う操業度向上により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加等が続いており、5,507百万円となりました。経常損失は外貨建債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善し、2,897百万円となりました。これらの結果により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,498百万円となりました。」
日本、アジア、中国、アメリカでは販売が回復基調となり、操業度向上による収益性改善を記載している。一方、欧州の自動車生産減少、原材料高騰、部品供給遅れおよび物流費用増加が続き、営業損失5,507百万円、経常損失2,897百万円、親会社株主帰属四半期純損失2,498百万円となった。 - FY2023-Q1営業損失縮小・経常損失継続有価証券報告書
「当社グループにおいては、主力の欧州地域では半導体不足により自動車生産台数は前年同期と比較して減少する等の影響がありましたが、アメリカ、アジア、中国の各地域の販売は回復基調にあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、82,351百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加等が続いており、3,458百万円となりました。経常損失は外貨建て債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善し、1,560百万円となりました。これらの結果により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,902百万円となりました。」
アメリカ・アジア・中国の販売は回復基調となり、営業損失は3,458百万円、経常損失は1,560百万円へ縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失1,902百万円を計上し、経常損失は継続している。 - FY2022-Q4営業損失継続・経常利益計上有価証券報告書
「中国地域を主として販売は回復基調にありますが、主力の欧州地域では半導体不足により自動車生産台数の前年同期と比較して減少する等の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、40,746百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う物流費用の増加等が続いており、976百万円となりました。経常利益は外貨建て債権債務から生じた為替差益、持分法による投資利益等により改善し、562百万円となりました。これらの結果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円となりました。」
中国を中心に販売回復の兆しがある一方、半導体不足等により欧州の自動車生産が減少した。営業損失976百万円は継続したが、経常利益562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益361百万円を計上している。 - FY2022-Q2販売回復・営業赤字継続・債務免除益による純利益有価証券報告書
「当社グループにおいても総じて販売は回復基調にありますが、当第2四半期連結累計期間の売上高は、80,183百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う空輸費用の増加等が続いており、10,974百万円となりました。」
販売は回復基調となったが、原材料高騰、部品供給遅れ、空輸費用増加等により営業赤字は継続した。一方、63,000百万円の債務免除益により親会社株主に帰属する四半期純利益18,491百万円を計上した。 - FY2022-Q1売上回復と営業赤字継続、債務免除益による純利益計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、44,912百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う空輸費用の増加等が続いており、また、事業再生に向けた活動を加速していることによる在庫評価減の増加等により9,487百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事業再生ADR手続の成立に伴うお取引先金融機関様からの債務免除益を計上したことにより20,406百万円となりました。」
販売は回復基調となり売上高は44,912百万円となったが、営業損失9,487百万円が続いた。一方、63,000百万円の債務免除益により親会社株主帰属四半期純利益20,406百万円を計上した。 - FY20219か月決算で営業赤字継続・債務免除益で純利益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、119,587百万円となりました。営業損失については、販売の回復に伴う規模増により収益性は改善に向かっているものの、原材料の高騰や部品の供給遅れに伴う空輸費用の増加等が続いており、また、事業再生に向けた活動を加速していることによる在庫評価減の増加等により12,470百万円となりました。」
決算期変更に伴う9か月決算で、販売は回復基調となった一方、営業損失124億70百万円が続いた。債務免除益630億円により親会社株主に帰属する当期純利益158億88百万円を計上した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、137,477百万円(前年同期比32.9%減)となりました。…営業損失は18,456百万円(前年同期は営業損失3,401百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は45,251百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2,287百万円)となりました。」
通期売上高は前年同期比32.9%減、営業損失は184億56百万円、親会社株主帰属当期純損失は452億51百万円となり、前年から業績が悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、94,496百万円(前年同期比43.3%減)となりました。そのような環境下において、当社グループは前連結会計年度に実施した構造改革による効果を着実に創出したことに加え、更なる変動費改善及び固定費削減施策等を実施しましたが、第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による大幅な需要減少や、当第3四半期連結会計期間における急激な需要回復に伴う物流費の高騰等の影響が大きく、営業損失は9,697百万円(前年同期は営業損失1,888百万円)となりました。経常損失は営業損失に加え、為替差損及び持分法投資損益の悪化により15,995百万円(前年同期は経常損失5,046百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルス感染症影響による固定費の特別損失の影響で、16,840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,210百万円)となりました。」
SDRS売却、新型コロナウイルス感染症および物流費高騰等により、売上高は43.3%減、営業損失は96億97百万円、経常損失は159億95百万円、親会社株主帰属四半期純損失は168億40百万円となり、前年同期から業績が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、55,423百万円(前年同期比56.7%減)となりました。そのような環境下において、当社グループは前連結会計年度に実施した構造改革による効果を着実に創出したことに加え、更なる変動費改善及び固定費削減施策等を実施しましたが、新型コロナウイルス感染症による大幅な需要減少を打ち返すには至らず、営業損失は7,764百万円(前年同期は営業利益148百万円)となりました。経常損失は営業損失に加え、為替差損及び持分法投資損益の悪化により12,911百万円(前年同期は経常損失2,676百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は経常損失に加え、主に第1四半期連結会計期間に計上した新型コロナウイルス感染症影響による固定費の特別損失の影響で、13,535百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,778百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要減少とSDRS売却の影響により、売上高は前年同期比56.7%減の554億23百万円となり、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも損失となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、20,915百万円(前年同期比67.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症とSDRS売却の影響により大幅減収となり、営業損失4,710百万円、経常損失6,803百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,474百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、204,880百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」
通期売上高は25.2%減の2,048億80百万円、営業損失34億1百万円、経常損失97億35百万円となった。SDRS譲渡益により親会社株主帰属当期純利益は22億87百万円となったが、自動車機器事業は営業損失53億3百万円である。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、SDRS株式譲渡の影響および、世界的な自動車市場の減速等の影響を受け、166,541百万円(前年同期比17.3%減)、営業損失は、1,888百万円(前年同期は営業損失848百万円)、経常損失は5,046百万円(前年同期は経常損失1,306百万円)となりました。」
流通システム事業の譲渡および世界的な自動車市場の減速により減収となり、営業損失・経常損失も前年同期から悪化した。自動車機器事業は営業損失4,001百万円となる一方、流通システム事業は営業利益2,331百万円となった。 - FY2020-Q2自動車機器事業悪化と流通システム事業改善の二極化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、流通システム事業の販売増があるものの、中国市場等海外を中心とした自動車販売の減速等の影響を受け、127,988百万円(前年同期比6.9%減)となりました。損益につきましては、自動車事業の減収の影響はありましたが、流通事業の増収影響、全社的な収益性向上に向けたコスト改善活動の取り組みにより、営業利益は148百万円(前年同期比88.7%増)、経常損失は2,676百万円(前年同期は経常損失463百万円)となりました。」
連結売上高は減少し、経常損失は拡大した一方、営業利益は148百万円へ増加した。自動車機器事業は売上高79,628百万円、営業損失2,244百万円へ悪化し、流通システム事業は売上高43,196百万円、営業利益2,439百万円へ改善した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、流通システム事業の販売増があるものの、米中貿易摩擦の影響による市場の落ち込みや海外を中心とした自動車販売の減速等の影響を受け、64,792百万円(前年同期比8.6%減)となりました。損益につきましても、収益性向上に向けたコスト改善活動に取り組んでおりますが、主に減収の影響により、営業利益は752百万円(前年同期比36.7%減)、経常損失は1,781百万円(前年同期は経常利益2,263百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,959百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,641百万円)となりました。」
米中貿易摩擦や海外自動車販売の減速等により減収となり、営業利益が減少し、経常利益および親会社株主帰属利益は損失に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、273,934百万円(前年同期比4.8%減)となりました。損益につきましても、収益性向上に向けたコスト構造改革に取り組んでまいりましたが、主に減収の影響により、営業利益は889百万円(前年同期比83.7%減)、経常利益は564百万円(前年同期比87.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、23,060百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4,255百万円)となりました。」
通期売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅減益となった。親会社株主帰属利益は黒字から230億60百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外を中心とした自動車販売の減速や国内における流通システム事業の販売減等により、201,310百万円(前年同期比4.1%減)となりました。損益につきましては、収益性向上に向けたコスト構造改革に取り組んでまいりましたが、主に減収の影響により、営業損失は848百万円(前年同期は営業利益2,251百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比4.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から損失に転じた。自動車機器事業、流通システム事業とも減益となっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内における流通システム事業の販売減や、海外を中心とした自動車販売の減速等により、137,474百万円(前年同期比2.8%減)となりました。損益につきましては、収益性向上に向けたコスト構造改革に取り組んでまいりましたが、主に減収の影響により、営業利益は78百万円(前年同期比95.7%減)となりました。また、中東の関連会社において持分法による投資損失を計上したこと等により、経常損失は463百万円(前年同期は経常利益2,623百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,184百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,391百万円)となりました。」
減収幅が2.8%となり、営業利益は前年同期比95.7%減の78百万円、経常損失463百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,184百万円となった。自動車機器事業も減収減益、流通システム事業は営業損失となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外における自動車機器事業の販売台数は伸びたものの、国内における流通システム事業の販売減等により70,894百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は、収益性向上に向けたコスト構造改革の成果等により、1,189百万円(前年同期比12.7%増)となりました。経常利益は2,263百万円(前年同期比33.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,641百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。自動車機器事業は増収増益となったが、流通システム事業は営業損失294百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は自動車機器事業の増収等により287,609百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は、原材料の市況上昇等の影響はあったものの、前年度より取り組んできた抜本的構造改革による収益体質の改善効果等により、5,469百万円(前年同期比245.7%増)となりました。経常利益は4,411百万円(前年同期は経常損失2,262百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,255百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失22,488百万円)となりました。」
通期で売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年の損失・低水準から回復した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は自動車機器事業の増収等により209,874百万円(前年同期比3.3%増)となりました。営業利益は、原材料の市況上昇等の影響はあったものの、前年度より取り組んできた抜本的構造改革によるコスト削減効果等により、2,251百万円(前年同期は営業損失884百万円)となりました。経常利益は3,199百万円(前年同期は経常損失1,228百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,035百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,637百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比3.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から利益へ転換した状態を継続している。自動車機器事業の営業利益は3,328百万円、流通システム事業は248百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は自動車機器事業の増収等により141,504百万円(前年同期比2.5%増)となりました。営業利益は、原材料の市況上昇等の影響はあったものの、前年度より取り組んできた抜本的構造改革によるコスト削減効果等により、1,841百万円(前年同期は営業損失964百万円)となりました。経常利益は2,623百万円(前年同期は経常損失3,132百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,391百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,208百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比2.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から利益へ転換した。自動車機器事業は売上高101,305百万円、営業利益2,100百万円、流通システム事業は売上高35,411百万円、営業利益568百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は自動車機器事業の増収等により71,631百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益は、市況の逼迫等による原材料費上昇の影響はあったものの、前年度より取り組んできた抜本的構造改革によるコスト削減効果等があり、1,055百万円(前年同期は営業損失984百万円)となりました。経常利益は1,691百万円(前年同期は経常損失3,041百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,284百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,131百万円)となりました。」
売上高が前年同期比2.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から利益へ転換した。自動車機器事業の営業利益は1,134百万円、流通システム事業は393百万円となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、…282,061百万円(前年同期比4.1%減)となりました。…営業利益1,582百万円(前年同期比71.2%減)、経常損失2,262百万円(前年同期は経常利益6,138百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は22,488百万円(前年同期は…6,965百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益が大幅に減少し、経常損失および親会社株主帰属当期純損失を計上した。流通システム事業は営業損失370百万円、自動車機器事業も営業利益が32.3%減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、欧州や中国での自動車機器販売台数は伸びたものの、為替の影響等により、203,141百万円(前年同期比5.6%減)となりました。 損益につきましては、構造改革によるコスト改善に努めたものの、為替の影響等により営業損失884百万円(前年同期は営業利益1,120百万円)、経常損失1,228百万円(前年同期は経常利益2,794百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比5.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から損失に転じている。自動車機器事業も営業利益1,650百万円で前年同期比36.8%減、流通システム事業は営業損失420百万円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高138,116百万円(前年同期比7.7%減)、営業損失964百万円(前年同期は営業利益2,242百万円)、経常損失3,132百万円(前年同期は経常利益3,276百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7,208百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,341百万円)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益がいずれも損失に転じている。自動車機器事業の営業利益も619百万円(前年同期比76.0%減)となり、流通システム事業は営業損失201百万円となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高69,659百万円(前年同期比12.2%減)、営業損失984百万円(前期は営業利益1,820百万円)、経常損失3,041百万円(前期は経常利益3,260百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,131百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,886百万円)となりました。」
前年同期の利益計上から営業・経常・親会社株主帰属利益が損失に転じ、売上高も12.2%減少した。自動車機器事業の営業利益は159百万円で前年同期比91.5%減、流通システム事業は営業損失490百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高294,237百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益5,494百万円(前年同期比41.6%減)、経常利益6,138百万円(前年同期比40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,965百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」
自動車機器事業は部品内製化、グローバル部品調達改革、生産性改善により営業利益が前年同期比16.4%増。一方、流通システム事業は営業利益が前年同期比69.5%減。