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サンデン(6444)・事実純資産・自己資本比率が回復

純資産の減少と自己資本比率の低下

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

35記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
財政状態の推移と自己資本比率の低下54社が書いているテーマ・逆風34社・追い風3社

サンデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「純資産については、親会社株主に帰属する中間純利益による利益剰余金の増加と、対米ドル円安による為替換算調整勘定の増加を主因に、前連結会計年度末に比べて4,297百万円増加し、32,423百万円となりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も14.4%から16.3%へ上昇した。
  2. FY2027-H1純資産・自己資本比率が回復有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する中間純利益による利益剰余金の増加と、対米ドル円安による為替換算調整勘定の増加を主因に、前連結会計年度末に比べて4,297百万円増加し、32,423百万円となりました。」

    純資産は281億26百万円から324億23百万円へ42億97百万円増加し、自己資本比率も14.4%から16.3%へ上昇した。
  3. 2026-05-14その他決算

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益に加え米ドルを中心とする円安を背景にした為替換算調整勘定等の増加により、前連結会計年度末に比べて2,112百万円増加し、30,239百万円となりました。」

    親会社株主帰属四半期純利益と円安による為替換算調整勘定等の増加により、純資産が28,126百万円から30,239百万円へ増加した。
  4. FY2025純資産・自己資本比率が回復有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益に加え、円安を背景とした為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末に比べて4,544百万円増加し、28,126百万円となりました。」

    純資産は235億82百万円から281億26百万円へ45億44百万円増加し、自己資本比率も12.9%から14.4%へ上昇した。
  5. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する中間純損失による利益剰余金の減少と、対米ドル円高による為替換算調整勘定の減少を主因に、前連結会計年度末に比べて5,145百万円減少し、18,437百万円となりました。」

    親会社株主に帰属する中間純損失と円高による為替換算調整勘定の減少により、純資産は前年度末の23,582百万円から18,437百万円へ51億45百万円減少した。自己資本比率も12.9%から9.9%へ低下した。
  6. FY2025-H1純資産・自己資本比率が回復有価証券報告書

    「純資産については、円安による為替換算調整勘定の増加を主因に、前連結会計年度末に比べて4,620百万円増加し、25,456百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の20,836百万円から25,456百万円へ46億20百万円増加し、自己資本比率も12.4%から14.2%へ上昇した。
  7. FY2024-Q4純資産・自己資本比率が回復有価証券報告書

    「純資産については、為替換算調整勘定等の増加を主因に、前連結会計年度末に比べて1,296百万円増加し、22,132百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の20,836百万円から22,132百万円へ1,296百万円増加した。自己資本比率も12.4%から12.8%へ上昇している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べて2,530百万円減少し、20,836百万円となりました。」

    純資産は前年度末の23,366百万円から20,836百万円へ25億30百万円減少し、自己資本比率も14.3%から12.4%へ低下した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べて1,211百万円減少し、22,155百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の23,366百万円から22,155百万円へ1,211百万円減少し、自己資本比率も14.3%から12.7%へ低下した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金及び為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末に比べて417百万円減少し、22,949百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の23,366百万円から22,949百万円へ417百万円減少した。自己資本比率も14.3%から12.9%へ低下している。
  11. FY2023-Q4純資産増加・自己資本比率横ばい有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べて600百万円増加し、23,967百万円となりました。」

    利益剰余金の増加により純資産は前連結会計年度末の23,366百万円から23,967百万円へ増加した。一方、自己資本比率は14.3%で前連結会計年度末と同じ水準である。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べて469百万円減少し、23,366百万円となりました。」

    純資産は前年度末の23,835百万円から23,366百万円へ469百万円減少し、自己資本比率も15.1%から14.3%へ低下した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産については、為替換算調整勘定の増加の一方、利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比べて514百万円減少し、23,321百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から514百万円減少して23,321百万円となり、自己資本比率も15.1%から13.9%へ低下した。
  14. FY2023-Q1純資産微増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金の減少の一方、為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末に比べて124百万円増加し、23,960百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から124百万円増加して23,960百万円となった一方、自己資本比率は15.1%から14.5%へ低下した。
  15. FY2022-Q4純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産については、利益剰余金および為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末に比べて1,599百万円増加し、25,435百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の23,835百万円から25,435百万円へ1,599百万円増加した。自己資本比率も15.1%から15.7%へ上昇している。
  16. FY2022-Q2資産超過を維持し純資産は前四半期末から減少有価証券報告書

    「純資産については、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社に対する第三者割当増資および親会社株主に帰属する四半期純利益により、前連結会計年度末に比べて42,186百万円増加し、25,230百万円となりました。」

    第三者割当増資と四半期純利益により、前年度末の債務超過から25,230百万円の資産超過を維持した。一方、前四半期末の26,743百万円からは減少している。
  17. FY2022-Q1債務超過解消・純資産回復有価証券報告書

    「純資産については、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社に対する第三者割当増資および親会社株主に帰属する四半期純利益により、前連結会計年度末に比べて43,699百万円増加し、26,743百万円となりました。」

    第三者割当増資と四半期純利益により、純資産は前年度末の債務超過16,956百万円から26,743百万円の資産超過へ転換し、自己資本比率は17.5%となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する当期純損失の影響により、前連結会計年度末に比べて39,655百万円減少し、16,956百万円の債務超過となりました。」

    純資産は前年度末から396億55百万円減少し、169億56百万円の債務超過となった。自己資本比率も11.1%からマイナス11.9%へ低下している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の影響により、前連結会計年度末に比べて14,046百万円減少し、8,653百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の22,699百万円から8,653百万円へ140億46百万円減少し、自己資本比率も11.1%から4.2%へ低下した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の影響により、前連結会計年度末に比べて11,651百万円減少し、11,048百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の22,699百万円から11,048百万円へ11,651百万円減少し、自己資本比率も11.1%から5.8%へ低下した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失の影響により、前連結会計年度末に比べて7,754百万円減少し、14,945百万円となりました。」

    純資産は22,699百万円から14,945百万円へ減少し、自己資本比率も11.1%から7.9%へ低下した。
  22. FY2020純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益による増加がありましたが、非支配株主持分の減少により、前連結会計年度末に比べて839百万円減少し、22,699百万円となりました。」

    純資産は839百万円減少して226億99百万円となった一方、自己資本比率は7.7%から11.1%へ上昇した。
  23. FY2020-Q3純資産・自己資本比率が改善有価証券報告書

    「純資産については、非支配株主持分の減少や構造改革費用の発生はありましたが、関係会社株式売却益24,355百万円を主因とする親会社株主に帰属する四半期純利益等の増加12,210百万円により、前連結会計年度末に比べて9,027百万円増加し、32,566百万円となりました。」

    SDRS株式譲渡による関係会社株式売却益を主因に純資産が23,538百万円から32,566百万円へ増加し、自己資本比率も7.7%から14.3%へ上昇した。
  24. FY2020-Q2純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益等の増加はあるものの、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末に比べて174百万円減少し、23,364百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から174百万円減少した一方、自己資本比率は7.7%から8.1%へ上昇した。純資産の減少要因として為替換算調整勘定の減少が継続している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失等により、前連結会計年度末に比べて1,695百万円減少し、21,843百万円となりました。」

    純資産は23,538百万円から21,843百万円へ減少し、自己資本比率も7.7%から7.0%へ低下した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する当期純損失、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末に比べて27,418百万円減少し、23,538百万円となりました。」

    純資産は50,957百万円から23,538百万円へ27,418百万円減少し、自己資本比率は16.4%から7.7%へ低下した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産については、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末に比べて5,842百万円減少し、45,114百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の50,957百万円から45,114百万円へ5,842百万円減少した。自己資本比率も16.4%から15.1%へ低下している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産については、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末に比べて4,426百万円減少し、46,530百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の50,957百万円から46,530百万円へ4,426百万円減少し、自己資本比率も16.4%から14.8%へ低下した。
  29. FY2019-Q1純資産・自己資本比率がさらに回復有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益等の増加により、前連結会計年度末に比べて996百万円増加し、51,953百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の50,957百万円から51,953百万円へ増加し、自己資本比率も16.4%から16.5%へ上昇した。
  30. FY2018純資産・自己資本比率が回復有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益等の増加により、前連結会計年度末に比べて1,797百万円増加し、50,957百万円となりました。」

    純資産は49,159百万円から50,957百万円へ増加し、自己資本比率も15.5%から16.4%へ上昇した。
  31. FY2018-Q3純資産増加・自己資本比率横ばい有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益等の増加により、前連結会計年度末に比べて3,328百万円増加し、52,488百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の49,159百万円から52,488百万円へ増加した。自己資本比率は15.8%で、前四半期末と同水準である。
  32. FY2018-Q2純資産・自己資本比率がともに回復有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益等の増加により、前連結会計年度末に比べて2,513百万円増加し、51,673百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の49,159百万円から51,673百万円へ増加し、自己資本比率も15.5%から15.8%へ上昇した。前四半期末との比較でも純資産は増加している。
  33. FY2018-Q1純資産は回復・自己資本比率は低下有価証券報告書

    「純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益及びその他有価証券評価差額金等の増加により、前連結会計年度末に比べて1,722百万円増加し、50,881百万円となりました。」

    純資産は49,159百万円から50,881百万円へ1,722百万円増加した一方、自己資本比率は15.5%から15.3%へ低下した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「純資産額は49,159百万円、自己資本比率は15.5%、自己資本利益率は△39.6%となりました。」

    純資産は前期末75,503百万円から49,159百万円へ減少し、自己資本比率も23.3%から15.5%へ低下した。
  35. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「純資産については、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末に比べて11,449百万円減少し、64,053百万円となりました。」

    第3四半期会計期間末の純資産は前連結会計年度末から11,449百万円減少し、自己資本比率は20.9%となった(前連結会計年度末23.3%)。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の減少と自動車機器事業の収益改善」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の減少と自動車機器事業の収益改善10回
  3. 2各国・地域の経済状況と自動車市場への依存10回
  4. 3多通貨取引・海外子会社の換算に伴う為替リスク7回
  5. 4営業債権・顧客の信用リスク6回
  6. 5旧工場の土壌・水質汚染に伴う環境浄化費用5回
  7. 6連結配当性向30%を目途とする安定的・継続的配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンデンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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