サンデン(6444)・リスク顕在化
生産体制見直しに伴う固定資産減損・投資回収リスク
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
12記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失227百万円を計上しており」
前年度の減損損失398百万円に続き、2025年度もグローバル事業の固定資産について227百万円の減損損失を計上した。関税政策、地政学リスク、原材料高及び為替変動を背景に投資回収の不確実性が生じたとしている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間について、日本の拠点等における固定資産の減損損失は該当なしと開示している。固定資産減損リスク自体の消滅は記載していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失2,442百万円を計上しており、当該減損損失計上後の有形及び無形固定資産の帳簿価額は44,093百万円となります。」
固定資産減損リスクが当年度にも発生し、群馬県伊勢崎市の生産設備等を中心に24億42百万円の減損損失を計上した。販売台数予測や割引率には引き続き高い不確実性があるとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「日本の拠点において、固定資産の減損損失を1,179百万円計上しております。」
生産体制再編や販売数量等を踏まえた固定資産評価に関連し、日本の拠点で1,179百万円の減損損失を計上した状態を継続して開示している。新たな減損額の追加は示していない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) 日本の拠点において、固定資産の減損損失を1,179百万円計上しております。」
日本の拠点における固定資産の減損損失は、前年同期の858百万円から1,179百万円へ増加した。生産体制や販売数量等を踏まえた固定資産評価に伴う減損リスクが当四半期にも拡大している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失2,906百万円を計上しており」
事業再生計画と生産体制見直しを背景に、群馬県伊勢崎市、フランスおよび中国天津の拠点等で減損損失2,906百万円を計上した。固定資産減損リスクが当期にも実際に発生している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「日本の拠点において、固定資産の減損損失を858百万円計上しております。」
固定資産減損について、日本の拠点で858百万円を計上した状態を継続して開示している。新たな減損額の追加は示していない。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「日本の拠点において、固定資産の減損損失を858百万円計上しております。」
生産体制再編や販売数量等を踏まえた固定資産評価に関連し、日本の拠点で858百万円の減損損失を計上した。固定資産減損リスクが当四半期にも実際に発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「アジアや欧州等の拠点において、固定資産の減損損失を10,881百万円計上しております。」
生産体制再編や販売数量等を踏まえた固定資産評価に関連し、アジア・欧州等の拠点で減損損失10,881百万円を計上した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「アジアや欧州等の拠点において、固定資産の減損損失を10,773百万円計上しております。」
生産体制再編や販売数量等を踏まえた固定資産評価に関連し、アジア・欧州等の拠点で減損損失10,773百万円を追加計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失12,275百万円を計上しております。」
事業再生計画と生産体制再編を背景に、フランス、タイ、中国天津、群馬等の生産拠点で固定資産減損損失122億75百万円を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失19,272百万円を計上しており、当該減損損失計上後の有形及び無形固定資産の帳簿価額は44,238百万円となります。」
新型コロナウイルス感染症による減収・減益と生産体制見直しを背景に、群馬県伊勢崎市およびポーランドのSMP等で固定資産減損19,272百万円を計上した。自動車用空調製品の販売台数予測や割引率には不確実性があり、予測と実績が異なる場合は翌年度の固定資産額に重要な影響を与える可能性がある。