Komori
サンデン(6444)・方針前進

STQMに基づくグループ経営管理・コンプライアンス

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当年度は、具体的にはコンプライアンス教育(インサイダー取引防止、独占禁止法遵守、著作権法遵守、営業秘密の保護、腐敗・賄賂防止、個人情報の保護、取適法遵守)などにより、グループ全体のコンプライアンスリスクの低減を図りました。」

    コンプライアンス教育の対象に腐敗・賄賂防止、個人情報保護、改正下請法である取適法遵守を加え、教育内容を拡充している。
  2. 2026-03-09前進株主総会

    「今年度、監査部門では20件以上の内部通報を受付け対応し、監査の監督機能を効果的に発揮するとともに、業務プロセスにおける潜在的なリスクを適時に識別・抑制しました。同時に、人工知能(AI)活用に関する専門トレーニングを実施し、チームのデータ分析能力と監査効率を向上させ、監査業務のデジタル転換の基盤を築きました。」

    コンプライアンス・内部監査について、内部通報対応に加え、AI活用研修と監査業務のデジタル転換を具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当年度は、具体的にはコンプライアンス教育(インサイダー取引防止、独占禁止法遵守、著作権法遵守、営業秘密の保護、賄賂防止)などにより、グループ全体のコンプライアンスリスクの低減を図りました。」

    STQMに基づくコンプライアンス管理について、教育テーマを具体化し、グループ全体のリスク低減を進めた。リスク管理では定期アセスメント、IT利用者の再教育、重要拠点のITセキュリティ総点検も実施している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループのコンプライアンスに関する基本規程を改定し、グループ各社に展開しました。」

    グループコンプライアンス規程の改定・展開、独禁法規程の整備、報告基準の明確化、定期リスクアセスメント、リスク検討会を実施した。新型コロナウイルス緊急対策本部も設置している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「情報リスクに対しては、国内外拠点も包含したサンデンCSIRTネットワークを設置し、情報共有を進め、セキュリティインシデントへの対応力強化に努めました。」

    STQMに基づくグループ管理について、国内外を含むCSIRTネットワークの設置、役員・子会社役員の再教育、定期リスクアセスメントを実施した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当期はコンプライアンス教育の充実、内部者の情報管理手続きの強化、海外子会社におけるコンプライアンスマニュアルの整備、海外統括拠点へのコンプライアンス担当者追加配置等、法令違反リスクの低減に努めました。」

    STQMに基づくコンプライアンス管理について、海外子会社のマニュアル整備、担当者追加配置、情報管理手続き強化を実施した。重大な法令違反に係る内部通報案件はなかった。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及びグループ各社から成る企業集団の経営に関する管理・監督機能を担う持株会社として、全社経営品質改革「STQM」に基づき以下のとおりグループ経営管理体制を整備します。」

    STQMに基づくコンプライアンス、リスク管理、内部監査およびグループ管理体制を継続している。当期はコンプライアンス教育や国内子会社のプログラム作成を実施し、重大な法令違反に係る内部通報案件はなかった。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社及びグループ各社から成る企業集団の経営に関する管理・監督機能を担う持株会社として、全社経営品質改革「STQM」に基づき以下のとおりグループ経営管理体制を整備します。」

    コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとし、責任者配置、教育、内部通報、内部監査、取締役会・監査役会への報告を制度化している。
一緒に動いた変遷

「体質改革による事業競争力強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1体質改革による事業競争力強化5回
  3. 2グローバル生産体制の強化、現地生産化・内製化4回
  4. 3経営システム改革と持株会社体制4回
  5. 4資産改革によるキャッシュフロー創出と資本強化3回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  7. 6環境技術を軸とした売上成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンデンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-09の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
STQMに基づくグループ経営管理・コンプライアンス|サンデン(6444)の変遷 | Komori