製品欠陥、リコール、製造物責任
FY2016に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- 2026-08-07悪化決算
「製品保証引当金 4,562 5,266」
製品保証引当金が前連結会計年度末の4,562百万円から5,266百万円へ増加した。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「製品保証引当金 4,562百万円 5,266百万円」
製品保証引当金が前連結会計年度末の4,562百万円から5,266百万円へ増加した。製品欠陥・リコール等に係る将来費用の引当残高が拡大している。 - 2026-05-14悪化決算
「製品保証引当金 4,562 5,283」
製品保証引当金が前連結会計年度末の4,562百万円から5,283百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「製品保証引当金 6,175 4,562」
製品保証引当金は前年度末の61億75百万円から45億62百万円へ減少した。品質管理・保険加入を継続する一方、製品欠陥・リコール等に係る引当残高の減少を開示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「製品保証引当金 6,175 5,635」
製品保証引当金は前連結会計年度末の6,175百万円から当中間連結会計期間末の5,635百万円へ減少した。製品欠陥・リコール等に係る引当残高の減少を開示している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「製品保証引当金 6,738 6,657」
製品保証引当金は前連結会計年度末の6,738百万円から6,657百万円へ81百万円減少した。 - FY2024-Q4製品保証引当金が微減有価証券報告書
「製品保証引当金 6,738 6,701」
製品保証引当金は前連結会計年度末の6,738百万円から6,701百万円となった。過去の設計品質問題に関連する製品保証引当金の残高を継続して開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、新しいビジネスの開拓、獲得や新商権のための成長投資に加え、過去の設計品質に伴う品質関連費用の引当金積み増し影響で減益となりました。設計品質問題に取り組み、解決に目途が付いたことから、品質関連費用の引当金を積み増し、将来不安の解消へ努めております。」
過去設計に伴う品質問題について、解決に目途が付いたとする一方、品質関連費用の引当金を積み増した。製品保証引当金は前年度末4,798百万円から6,738百万円へ増加し、製品保証引当金繰入額も25億27百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品の予期できない欠陥等により、大規模なリコールや多額の製造物賠償責任が発生し、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
STQMに基づく品質管理を継続する一方、製品欠陥、リコールおよび製造物責任のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ独自の全社経営品質改革「Sanden Total Quality Management(STQM)」に基づく品質管理への取組みを継続的に実施しております。しかしながら、製品の予期できない欠陥等により、大規模なリコールや多額の製造物賠償責任が発生し」
STQMに基づく品質管理を継続する一方、製品欠陥、リコール、製造物責任の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ独自の全社経営品質改革「Sanden Total Quality Management(STQM)」に基づく品質管理への取組みを継続的に実施しております。しかしながら、製品の予期できない欠陥等により、大規模なリコールや多額の製造物賠償責任が発生し」
STQMに基づく品質管理を継続する一方、製品欠陥、リコールおよび製造物責任の可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「自動車機器事業及び流通システム事業において、過去に製造・販売した製品の一部に関する市場回収等の実施に伴い、対象製品の点検・交換等に要する費用を合理的に見積り、特別損失へ計上しております。」
製品の市場回収等が実施され、市場対策費用3,410百万円を計上した。製品保証引当金も前期1,793百万円から4,736百万円に増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の予期できない欠陥等により、大規模なリコールや多額の製造物賠償責任が発生し、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
全社経営品質改革「Sanden Total Quality Management(STQM)」に基づく品質管理を継続している。