サンデン(6444)・施策引き上げ
カーボンニュートラルへの対応
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量削減においては、グリーン電力の生産や調達を積極的に進め、2019年比で2030年にScope2排出量ゼロを達成し、2039年にカーボンニュートラル達成を目指しております。」
従来のScope1+2削減目標に加え、2019年比で2030年にScope2排出量ゼロという、より具体的な目標を示した。 - 2026-03-09前進株主総会
「フランス工場では、再エネルギー由来の合成ガス(メタネーションガス)の導入割合拡大に加え、製造拠点への太陽光パネル設置やグリーンエネルギー証書の活用を進め、自社製造工程におけるCO₂排出量の削減を図りました。」
脱炭素対応について、フランス工場での合成ガス、太陽光パネルおよびグリーンエネルギー証書の活用を具体的に開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社の環境負荷低減目標は「2030年までにCO2排出量をScope1+2を80%以上、Scope3を27.5%削減(2019年度比)、及び2039年までにカーボンニュートラル達成」に向けて、再生可能エネルギーの活用、製品の軽量化、及びサプライヤーとのコミュニケーションを強化しCO2削減に向けた活動協力などに取り組んでまいります。」
カーボンニュートラルへの対応を、2030年のScope1+2 80%以上削減、Scope3 27.5%以上削減、2039年のカーボンニュートラル達成という数値・期限付き目標へ具体化した。2023年10月にはSBT認定を取得している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量削減においては、グリーン電力の生産や調達を積極的に進め、2030年で2019年比の削減目標を達成し、2039年にカーボンニュートラルを目指します。」
カーボンニュートラルへの対応を、グリーン電力の生産・調達と結び付け、2030年の2019年比削減目標および2039年のカーボンニュートラルという期限付き目標へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けた取り組みについても対応を進めています。」
カーボンニュートラルに向けた対応を、事業を通じたSDGs貢献の一環として初めて明示した。具体的な数値目標、期限、施策は示していない。