JUKI(6440)・リスク再掲直近の株主総会(2026-03-24)では「悪化」
競合他社との競争による利益率低下
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-03-24。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
JUKIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、異業種の市場参入を含め競争環境も激化しております。」
異業種の市場参入を含む競争環境の激化を、引き続き事業環境上の課題として明示している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、異業種の市場参入を含め競争環境も激化しております。」
競争激化の要因として異業種の市場参入が新たに明示され、競争環境の範囲が広がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「競合他社との競争も激化しております。」
競合他社との競争激化を引き続き事業環境上の課題として明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「競合他社との競争も激化しております。」
競合他社との競争激化を引き続き事業環境上の課題として明示している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方では、AI/IoT/5G等技術革新の加速やAfterコロナを展望した市場/顧客の変化によるビジネス展開が進展しており、このようなニューノーマルな環境に対応した新しいビジネスモデル/経営基盤の構築が求められており、競合他社との競争も激化しております。」
FY2017に一度記載が消えていた競合他社との競争について、競争激化が再び明示された。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書の業績説明および事業等のリスク欄では、競合他社との競争による利益率低下を明示する記載は確認できない。
- FY2016悪化有価証券報告書
「利益面では、事業全般に亘る構造改革による費用削減効果はあったものの、売上の減少や競合他社との競争による利益率の低下などによりセグメント損失は17億9千2百万円(前連結会計年度は16億8千万円の損失)となりました。」
競合他社との競争による利益率低下が引き続き損失要因として記載され、産業装置事業の損失は前年から拡大した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「事業全般に渡る構造改革により一定の費用削減効果はあったものの、売上の減少や競合他社との競争による利益率の低下などによりセグメント損失は14億3千5百万円(前年同期は11億5百万円の損失)となりました。」
競合他社との競争による利益率低下が引き続き損失要因として記載され、産業装置事業の損失は前年同期比で拡大した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益面では、収益力向上のための構造改革により一定の費用削減効果はあったものの、売上の減少や競合他社との競争による利益率の低下などによりセグメント損失は10億8千6百万円(前年同期は2億1千4百万円の損失)となりました。」
競争による利益率低下が実績上の損失要因として記載され、産業装置事業の損失は前年同期から拡大した。