Komori
JUKI(6440)・リスク対処

財務制限条項付き借入金

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2対処FY2016-Q3 – FY20172016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「短期借入金 ―」

    財務制限条項が付された借入金は当連結会計年度末にはなく、前年度の19億4,500万円からゼロとなった。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「主な財務制限条項:各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    財務制限条項付き短期借入金は前連結会計年度末の19億45百万円から当第3四半期末の3億75百万円へ減少した。条項違反の記載はない。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「長期借入金 (短期借入金を含む) 1,945百万円 755百万円」

    財務制限条項付き借入金は前連結会計年度末の19億45百万円から当第2四半期末の7億55百万円へ減少した。経常損益が2期連続して損失とならないことを求める条項違反の記載はない。
  4. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「長期借入金 (短期借入金を含む) 1,137百万円」

    財務制限条項付き借入金は前連結会計年度末の19億45百万円から11億37百万円へ減少した。経常損益が2期連続して損失とならないことを求める条項違反の記載はない。
  5. FY2016対処有価証券報告書

    「長期借入金 (短期借入金を含む) 1,945百万円」

    財務制限条項付き借入金は前連結会計年度の56億52百万円から19億45百万円へ減少した。条項違反の記載はない。
  6. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「主な財務制限条項:各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    財務制限条項付き借入金は前連結会計年度末の56億52百万円から当第3四半期末には27億53百万円へ減少した。条項違反の記載はない。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主な財務制限条項:各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    財務制限条項の対象となる借入金は当第2四半期末で35億61百万円。条項違反の発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「産業装置事業の構造改革と赤字脱却」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1産業装置事業の構造改革と赤字脱却4回
  3. 2財務体質の強化による自己資本の積み上げ4回
  4. 3生産面でのコストダウンによる収益改善4回
  5. 4自動化・省力化ソリューションの提案・製品展開3回
  6. 5在庫削減による営業キャッシュ・フロー創出と借入金削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JUKIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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