アマノ(6436)・方針前進
取引関係・金融機関関係の維持を目的とした株式保有
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「保有可否結果において否とされた銘柄については縮減を図ることとしております。」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額2,110百万円を計上した。保有合理性の検証と縮減方針が実績を伴って継続している。 - 2026-04-27前進決算
「前期に売却を実施した政策保有株式については引続き縮減方針であるが、現時点での計画には織り込まず。」
政策保有株式の縮減方針が継続し、前期の売却実績と次期方針が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月30日付けをもって、株式会社Preferred Roboticsの第三者割当増資の引き受けによる株式取得を行い、同社が持分法非適用関連会社となりました。」
オープンイノベーションを目的とするベンチャー企業への株式取得について、株式会社Preferred Roboticsの第三者割当増資を引き受け、持分法非適用関連会社とした具体的な実施が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式 1 100 オープンイノベーションを目的としたベンチャー企業の株式の取得。」
オープンイノベーションを目的とするベンチャー企業の非上場株式を1銘柄、100百万円取得した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社では、保有目的が純投資目的以外の区分として、今後より緊密な関係を築くため、双方合意のうえで株式を持ち合うこと及びオープンイノベーションを目的として、主にベンチャー企業の株式を保有することを基準としております。」
従来の取引関係・金融機関関係の維持に加え、オープンイノベーションを目的とするベンチャー投資を保有基準に含めた。また、定量評価・定性評価に基づく保有可否判定と、否とされた銘柄の縮減方針も記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主要取引金融機関であり、今後もより緊密な関係を築くため」
金融機関・取引先との関係維持を目的とした特定投資株式の保有方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主要取引金融機関であり、今後もより緊密な関係を築くため。」
特定投資株式の保有目的として、金融機関・取引先との関係維持や安定株主としての長期保有を記載している。