Komori
アマノ(6436)・目標前進

第6・7の事業の柱構築とオープンイノベーション

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY20232017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「小型床洗浄ロボット「HAPiiBOT」をPreferred Robotics社と共同で開発し2022年10月にリリースいたしました。」

    「第6の事業の柱」構築に向けたPreferred Robotics社とのオープンイノベーションが、HAPiiBOTの共同開発・リリースという具体的な製品化に進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、スーパーマーケットに代表される小中規模施設をメインターゲットとした小型洗浄ロボットの開発をPreferred Robotics社と共同で開始しております。」

    第6の事業の柱の構築に向けたオープンイノベーションについて、Preferred Robotics社との小型洗浄ロボット共同開発開始という具体的な進展が示された。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月30日付けをもって、株式会社Preferred Roboticsの第三者割当増資の引き受けによる株式取得を行い、同社が持分法非適用関連会社となりました。」

    第6の事業の柱構築に向けたベンチャー企業への投資・オープンイノベーションについて、株式会社Preferred Roboticsへの第三者割当増資の引受けという具体的なマイルストーンが示された。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「同時に、前第7次中期経営計画から開始いたしましたベンチャー企業やスタートアップ企業への投資やM&Aについても継続して取り組み、第6の事業の柱構築を目指してまいります。」

    従来の「第6、7の柱」から、第8次中期経営計画では「第6の事業の柱」に対象が絞られている。ベンチャー・スタートアップ投資やM&Aは継続する方針である。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「新規事業として「第6、7の柱」の構築を行うために、自社の技術・ノウハウに拘らず、ベンチャー企業等との連携やM&Aによって社外の技術・ノウハウを取り込むといったオープンイノベーションの推進を図ってまいります。」

    第6・7の事業の柱、ベンチャー連携、M&A、AI・IoT・ロボット・Webを活用したイノベーション方針が継続して示されている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年4月からスタートした第7次中期経営計画では、「100年企業への2nd Stage -持続成長のための革新的価値創造-」を経営コンセプトとして掲げ、「エリア別成長戦略」「経営基盤強化」「イノベーション創出」「ブランド価値向上」の4つの重要課題を実行し」

    第7次中期経営計画の重要課題としてイノベーション創出が継続して示されている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年4月からスタートした第7次中期経営計画では、「100年企業への2nd Stage -持続成長のための革新的価値創造-」を経営コンセプトとして掲げ、「エリア別成長戦略」「経営基盤強化」「イノベーション創出」「ブランド価値向上」の4つの重要課題を実行し」

    イノベーション創出を含む第7次中期経営計画の4つの重要課題が継続して示されている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年4月からスタートした第7次中期経営計画では、「100年企業への2nd Stage -持続成長のための革新的価値創造-」を経営コンセプトとして掲げ、「エリア別成長戦略」「経営基盤強化」「イノベーション創出」「ブランド価値向上」の4つの重要課題を実行し」

    イノベーション創出を含む第7次中期経営計画の4つの重要課題が継続して示されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、将来の市場トレンドを想定し、AIやIoT、ロボット、Web等を活用した先端的なビジネス展開を目指すため、現在の商品・サービスラインナップに必ずしも固執しない研究開発(イノベーションジレンマの打破)にも取り組んでまいります。」

    第6・7の事業の柱とオープンイノベーションのテーマについて、AI、IoT、ロボット、Webを活用し、既存の商品・サービスに限定しない研究開発という具体的な方向性が再確認された。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本年4月からスタートした新中期経営計画では、「100年企業への2nd Stage -持続成長のための革新的価値創造-」を経営コンセプトとして掲げ、「エリア別成長戦略」「経営基盤強化」「イノベーション創出」「ブランド価値向上」の4つの重要課題を実行し」

    新中期経営計画の重要課題の一つとしてイノベーション創出が再掲されている。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「新規事業として「第6、7の柱」の構築を行うために、自社の技術・ノウハウに拘らず、ベンチャー企業等との連携やM&Aによって社外の技術・ノウハウを取り込むといったオープンイノベーションの推進を図ってまいります」

    既存の二事業に加え、第6・7の柱を構築する目標と、ベンチャー連携・M&Aによる達成手段が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「市場・プロダクトのグローバル展開」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場・プロダクトのグローバル展開3回
  3. 2企業規模の拡大と営業利益率10%の達成3回
  4. 3駐車場運営受託と新市場の拡大3回
  5. 4パーキングファシリティサービスプロバイダーへの転換3回
  6. 5トータルクリンリネスサービスプロバイダー3回
  7. 6自動車・製薬・食品・化粧品市場での受注拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマノの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第6・7の事業の柱構築とオープンイノベーション|アマノ(6436)の変遷 | Komori