アマノ(6436)・施策再掲
社外役員と経営諮問会議による独立性・透明性の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-29。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保667社が書いているテーマ・逆風0社・追い風670社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの670件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「指名・報酬委員会(社外取締役・代表取締役)」
指名・報酬等について、社外取締役・代表取締役で構成する指名・報酬委員会が取締役会に答申する体制が再確認された。canonical thread は変更しない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「取締役会の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの更なる充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役及び代表取締役からなる「指名・報酬委員会」を設置しております。」
社外取締役を含む指名・報酬委員会によって役員の指名・報酬・後継者育成計画を審議する体制が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、2023年6月29日の第107回定時株主総会において、経営の監督と執行の分離に向け、取締役会の招集権者及び議長について取締役社長から取締役会長に変更することを決議いたしました。」
指名・報酬委員会を中心とする従来のガバナンス体制に加え、取締役会の招集権者・議長を社長から会長へ変更し、監督と執行の分離を意識した体制へ再整理された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、取締役会の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの更なる充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役及び代表取締役からなる「指名・報酬委員会」を設置いたしました。」
従来の経営諮問会議を基礎とする体制から、社外取締役と代表取締役による指名・報酬委員会へ、役員の指名・報酬等を審議する機関の名称・機能が再整理された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年6月29日開催の第105回定時株主総会にて女性の社外取締役を1名選任しております。」
社外取締役3名体制に加え、2021年6月29日付で女性の社外取締役を選任したことが記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、非常勤の社外取締役3名を含む9名(有価証券報告書提出日現在)で構成され」
社外取締役が3名体制となり、経営諮問会議で役員の指名・解任、報酬、後継者育成計画等を審議する体制が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会の機能の独立性・客観性・透明性と更なる説明責任の強化を目的として、社外取締役、社外監査役及び代表取締役からなる「経営諮問会議」を設置しております」
社外取締役2名を含む取締役会、経営諮問会議に加え、国内・海外グループ会社戦略会議によるグループ監視体制が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会の機能の独立性・客観性・透明性と更なる説明責任の強化を目的として、社外取締役、社外監査役及び代表取締役からなる「経営諮問会議」を設置しております」
社外取締役は2名で、平成25年および平成27年の株主総会で選任・増員されたと説明している。