生産能力増強のための設備投資
FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026設備投資継続・投資額微減有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、生産性向上のための自動化設備投資等を行い、実施した設備投資の総額は建設仮勘定を除き、120,978千円となりました。」
生産性向上を目的とする自動化設備投資を継続し、当年度の設備投資額は120,978千円となった。前年度の123,950千円からは微減している。 - FY2025設備投資額減少・次期投資計画継続有価証券報告書
「実施した設備投資の総額は建設仮勘定を除き、リースを含めて123,950千円となりました。」
内製化強化・生産体制維持のための設備投資を継続したが、当年度の投資額は123,950千円となった。次期は本社・埼玉工場52,988千円、秋田工場79,000千円の投資を計画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、将来を見据えた内製化強化のための先行投資や、生産体制維持のための設備投資を行い、実施した設備投資の総額は建設仮勘定を除き、リースを含めて476,842千円となりました。」
内製化強化・生産体制維持のための設備投資を継続し、当年度の投資額は476,842千円となった。2023年4月完成の新工場棟183,611千円を含み、次期は116,000千円の生産設備等投資を計画している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「従来の本社棟に加えて、5月に稼働を始めた新工場棟で直動機器の生産を増強して参りましたが、」
5月に稼働を始めた新工場棟を含む設備を用いた直動機器の生産増強を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、直動機器の増産のための埼玉工場内の新工場棟も5月に稼働を始めました。」
直動機器の増産を目的とする埼玉工場内の新工場棟が5月に稼働を開始し、生産能力増強投資が稼働段階に到達した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、将来を見据えた内製化強化のための先行投資や、生産体制維持のための設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて422,756千円となりました。…また、建設仮勘定70,443千円は、2023年4月完成の新工場棟の前払金が含まれております。」
設備投資額は422,756千円となり、2023年4月完成の新工場棟を含む生産能力増強投資が具体的に進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、将来的には直動機器の需要が伸長することが予想されることに伴い、これに対応した直動機器の生産増強のために、埼玉工場敷地内に「無人工場棟」を新設に着手するなど生産設備投資を継続しております。」
直動機器の将来需要に対応する生産能力増強策として、埼玉工場敷地内の無人工場棟の新設に着手した。建設仮勘定も77,200千円増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、将来的には直動機器の需要が伸長することに対応し、直動機器の生産増強のために、埼玉工場敷地内に「無人工場棟」を新設する計画及び生産設備投資を継続しております。」
直動機器の将来需要に対応するため、埼玉工場の無人工場棟新設計画と生産設備投資を継続している。当四半期累計では有形固定資産の取得支出170,310千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「直動機器の増産のために「無人工場棟」を当社埼玉工場敷地内に建設することを決定するなど、将来の製品供給に支障がないように生産設備投資を継続し生産の増強を図っております。」
直動機器の増産に向け、埼玉工場敷地内に無人工場棟を建設する決定を行い、生産能力増強投資を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、将来を見据えた内製化強化のための先行投資や、生産体制維持のための設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて310,727千円となりました。」
内製化強化・生産体制維持のための設備投資を実施し、投資額は前年度の138,811千円から310,727千円へ増加した。次期についても、本社・埼玉工場の建物200,000千円、生産設備等188,520千円、秋田工場171,220千円を計画している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、将来を見据えた内製化強化のための先行投資や、生産体制維持のための設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて138,811千円となりました。」
内製化強化・生産体制維持のため、リースを含む設備投資138,811千円を実施した。次期は本社・埼玉工場82,000千円、秋田工場38,300千円の生産能力増強投資を計画している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の取得による支出50,000千円及び有形固定資産の取得による支出55,030千円による資金の減少により、使用した資金は134,423千円(前連結同四半期は158,349千円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による支出55,030千円など、生産・現場関連の設備投資を継続して実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「将来を見据えた内製化強化のための先行投資や、生産体制維持のための設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて161,864千円となりました。」
内製化強化・生産体制維持のための設備投資を実施し、機械装置等を含む投資総額は161,864千円となった。翌期の生産能力増強投資として本社・埼玉工場69,000千円、秋田工場17,795千円も計画している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、売上高の減少に加え、設備投資による償却費や修繕費の増加等により、経常利益は2,483千円(前年同四半期比98.5%減)となりました。」
設備投資を継続する一方、その償却費や修繕費の増加が利益への負担要因として記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の取得による支出50,000千円及び有形固定資産の取得による支出75,795千円による資金の減少により、使用した資金は158,349千円(前連結同四半期は140,624千円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による支出75,795千円など、生産・現場関連の設備投資を継続して実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、生産設備の増強のため設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて169,447千円となりました。」
生産設備の増強投資を通期で実施し、リースを含む設備投資額は169,447千円となった。翌期についても本社・埼玉工場27,325千円、秋田工場66,500千円の生産能力増強投資を計画している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出69,622千円による資金の減少により、使用した資金は140,624千円(前連結同四半期は94,686千円の支出)となりました。」
有形固定資産の取得による投資を継続し、当第2四半期累計期間の支出は69,622千円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「需要増大に伴う生産設備の増強のため設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて285,770千円となりました。」
生産能力増強投資を実施し、埼玉工場の倉庫建替え、秋田工場の機械加工室新設などを完了した。翌期は本社・埼玉工場28,000千円、秋田工場80,000千円を計画している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、需要増大にともなう生産設備の増強のため設備投資を行い、実施した設備投資の総額はリースを含めて139,548千円となりました。」
需要増大に対応する生産設備増強を実施し、設備投資額は139,548千円となった。翌期についても本社・埼玉工場130,630千円、秋田工場32,000千円の生産能力増強投資を計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本社・埼玉工場における生産設備への投資予定額は74,827千円であり、設備投資の目的は生産能力増強としております。」
自己資金による74,827千円の生産設備投資を計画している。