売上・利益の改善
FY2016に初出。41回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07前進決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、産業用機械関連の需要が回復し始め売上高は598,761千円(前年同期比29.0%増)となりました。利益面につきましては、固定費の圧縮・生産稼働率の向上・戦略在庫の販売も増え、利益率が徐々上がり、営業損失5,366千円(前年同期は、営業損失49,739千円)、経常損失4,458千円(前年同期は、経常損失58,512千円)、親会社株主に帰属する当期純損失6,884千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失 45,549千円)となりました。」
売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,636,795千円(前年同期比27.1%減)となりました。利益面につきましては、直動機器及びレース用部品の売上高減少により、営業損失262,208千円(前年同期は、営業損失121,495千円)、経常損失299,048千円(前年同期は、経常損失189,781千円)となり、当連結会計年度に減損損失413,109千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失718,511千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失203,461千円)となりました。」
売上高が前年同期比27.1%減となり、営業損失・経常損失が拡大した。さらに減損損失413,109千円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は718,511千円へ大幅に拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は846,647千円(前年同期比21.3%減)となりました。利益面につきましては、直動機器及びレース用部品の売上高減少により、営業損失142,558千円(前年同期は、営業損失74,628千円)、経常損失176,926千円(前年同期は、経常損失74,876千円)、親会社株主に帰属する中間純損失219,918千円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失58,526千円)となりました。」
売上高が前年同期比21.3%減となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2025減収・営業赤字縮小も経常赤字拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,245,026千円(前年同期比2.8%減)となりました。利益面につきましては、固定費等の増加、及び直動機器の売上高低下により、営業損失121,495千円(前年同期は、営業損失158,653千円)、経常損失189,781千円(前年同期は、経常損失156,970千円)、親会社株主に帰属する当期純損失203,461千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失221,824千円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業損失と当期純損失は縮小した。ただし、固定費等の増加や株主優待引当金繰入額等により経常損失は拡大した。 - FY2025-H1減収も赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は1,076,199千円(前年同期比4.5%減)となりました。利益面につきましては、固定費等の増加及び、直動機器の売上高低下により、営業損失74,628千円(前年同期は、営業損失96,210千円)、経常損失74,876千円(前年同期は、経常損失92,735千円)、親会社株主に帰属する中間純損失58,526千円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失64,011千円)となりました。」
売上高は前年同期比4.5%減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は中国経済の停滞を背景に産業用機械や半導体製造装置向けで需要の低迷が継続し、2,310,401千円(前年同期比4.3%減)となりました。利益面につきましては、…営業損失158,653千円(前年同期は、営業損失5,613千円)、経常損失156,970千円(前年同期は、経常利益3,658千円)、親会社株主に帰属する当期純損失221,824千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失2,482千円)となりました。」
中国経済の停滞等による需要低迷により、売上高は4.3%減少した。設備増強に伴う減価償却費、原材料価格・物流費等の上昇も重なり、営業損失・経常損失・当期純損失が前年度から大幅に拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は中国経済の停滞を背景に産業用機械や半導体製造装置向けで需要の低迷が継続し、1,769,806千円(前年同四半期比0.4%減)となりました。利益面につきましては、スマート生産を実践し、投資した生産設備の能力を生かした生産計画を実践することで直動機器の生産を増強して参りましたが、設備増強による減価償却費の増加、原材料価格や物流費等の高止まりによる製造原価の増加により、営業損失99,217千円(前年同四半期は、営業損失570千円)、経常損失95,492千円(前年同四半期は、経常利益9,748千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失69,935千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,118千円)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%減にとどまったが、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、前年同期の経常利益・四半期純利益から損失へ転じた。減価償却費、原材料価格、物流費等の高止まりも利益を圧迫した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は中国経済の停滞を背景に工作機械や半導体製造装置向けで需要の低迷が継続し、1,126,638千円(前年同四半期比3.9%減)となりました。利益面につきましては、生産設備投資とスマート生産体制を進め、従来の本社棟に加えて、5月に稼働を始めた新工場棟で直動機器の生産を増強して参りましたが、設備増強による減価償却費の増加、原材料価格や物流費等の上昇により製造原価が増加し、営業損失96,210千円(前年同四半期は、営業損失8,013千円)、経常損失92,735千円(前年同四半期は、経常損失814千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失64,011千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失5,095千円)となりました。」
中国経済の停滞等による需要低迷が続き、売上高は前年同期比3.9%減となった。設備増強に伴う減価償却費、原材料価格・物流費等の上昇も重なり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は507,558千円(前年同四半期比10.4%減)となりました。利益面につきましては、…営業損失64,339千円(前年同四半期は、営業損失7,974千円)、経常損失62,761千円(前年同四半期は、経常損失637千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失42,960千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失2,690千円)となりました。」
売上高が前年同期比10.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,414,060千円(前年同期比12.0%減)となりました。利益面につきましては、生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、売上高の減少、原材料価格・物流費等の上昇及び特に光熱費の高騰による製造原価が増加したことにより、営業損失5,613千円(前年同期は、営業利益228,832千円)、経常利益3,658千円(前年同期比98.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失2,482千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純利益217,712千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比12.0%減となり、営業利益は損失へ転じ、経常利益は98.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益も損失となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,776,084千円(前年同四半期比13.5%減)となりました。利益面につきましては、生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、売上高の減少及び、原材料価格及び光熱費・物流費等の上昇により製造原価が増加した事で、営業損失570千円(前年同四半期は、営業利益218,547千円)、経常利益9,748千円(前年同四半期95.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,118千円(前年同四半期99.3%減)となりました。」
第3四半期累計で減収となり、営業利益は損失へ転じ、経常利益と四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,172,236千円(前年同四半期比16.3%減)となりました。利益面につきましては、生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、売上高の減少及び、原材料価格及び光熱費・物流費等の上昇により製造原価が増加した事で、営業損失8,013千円(前年同四半期は、営業利益179,113千円)、経常損失814千円(前年同四半期は、経常利益178,722千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,095千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益127,238千円)となりました。」
売上高は前年同期比16.3%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。原材料価格、光熱費、物流費の上昇による製造原価増加も利益を圧迫した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は566,257千円(前年同四半期比20.2%減)となりました。利益面につきましては、主力製品であります直動機器のスマート生産体制の確立に注力し、生産設備投資を継続して生産の増強を図り、効率的な生産を行い原価低減を推し進め、利益確保に努めて参りましたが、売上高の減少、新規設備投資による減価償却費及び購入品等の製造原価の上昇により、営業損失7,974千円(前年同四半期は、営業利益113,151千円)、経常損失637千円(前年同四半期は、経常利益120,266千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,690千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益87,895千円)となりました。」
売上高は前年同期比20.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。減価償却費および購入品等の製造原価上昇も利益を圧迫した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,742,273千円(前年同期比21.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に伴い、営業利益228,832千円(前年同期比159.8%増)、経常利益258,858千円(前年同期比177.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益217,712千円(前年同期比419.4%増)となりました。」
売上高が21.9%増、営業利益が159.8%増、経常利益が177.4%増、当期純利益が419.4%増となり、前年度から増収増益が大きく進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,054,002千円(前年同四半期比37.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に伴い、営業利益218,547千円(前年同四半期は、営業損失24,783千円)、経常利益226,971千円(前年同四半期は、経常損失20,940千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益156,767千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失15,096千円)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比37.7%増となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,399,752千円(前年同四半期比56.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に伴い、営業利益179,113千円(前年同四半期は、営業損失88,343千円)、経常利益178,722千円(前年同四半期は、経常損失87,671千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益127,238千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失61,248千円)となりました。」
売上高は前年同期比56.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は709,653千円(前年同四半期比50.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に伴い、営業利益113,151千円(前年同四半期は、営業損失20,043千円)、経常利益120,266千円(前年同四半期は、経常損失22,670千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益87,895千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失21,255千円)となりました。」
売上高は前年同期比50.0%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ回復した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、第2四半期までは、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞による影響を受け低調に推移しましたが、第3四半期以降、直動機器、精密部品加工の売上が回復し、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける前の水準まで回復してきております。その結果、当連結会計年度の売上高は2,248,947千円(前連結会計年度比3.0%減)となりましたが、第3四半期以降の売上高は1,354,316千円(前年同期比29.8%増)となりました。利益面につきましては、売上の回復に伴い、営業利益88,092千円(前連結会計年度は、営業損失21,428千円)、経常利益93,320千円(前連結会計年度は、経常損失25,502千円)、親会社株主に帰属する当期純利益41,920千円(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純損失342,956千円)となりました。」
通期売上高は前期比3.0%減だった一方、第3四半期以降は前年同期比29.8%増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失から黒字へ回復した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、売上高が減少し、1,491,333千円(前年同期比16.8%減)となりましたが、当第3四半期連結会計期間では、売上高は596,703千円(前年同期比15.6%増)と新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける前の水準まで回復してきております。利益面につきましては、売上高減少の影響により、営業損失24,783千円(前年同期は、営業利益11,135千円)、経常損失20,940千円(前年同期は、経常利益2,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15,096千円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失2,777千円) となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比16.8%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。一方、第3四半期会計期間単体では売上高が前年同期比15.6%増となり、感染症拡大前の水準まで回復してきている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、売上高が減少し、894,630千円(前年同四半期比29.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高減少の影響により、営業損失88,343千円(前年同四半期は、営業利益49,052千円)、経常損失87,671千円(前年同四半期は、経常利益45,721千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61,248千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益31,389千円)となりました。」
売上高は前年同期比29.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、売上高が減少し、473,254千円(前年同四半期比31.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高減少の影響により、営業損失20,043千円、経常損失22,670千円、親会社株主に帰属する四半期純損失21,255千円となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売上高は前年同期比31.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は主力製品の直動機器を中心に精密部品加工、ユニット製品のすべての品目で売上が減少し、2,319,458千円(前連結会計年度比15.7%減)となりました。利益面につきましては、将来を見据えた内製化強化のための設備に対する先行投資による償却費や修繕費の増加等により、営業損失21,428千円、経常損失25,502千円、親会社株主に帰属する当期純損失342,956千円となりました。」
全品目で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じた。減損損失355,228千円も計上され、収益状況が前年度から大きく悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,792,546千円(前年同四半期比14.4%減)となりました。また、売上高の減少に加え、設備投資による償却費や修繕費の増加等により、経常利益は2,483千円(前年同四半期比98.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,777千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益111,982千円)となりました。」
売上高が前年同期比14.4%減少し、経常利益は98.5%減少、親会社株主に帰属する四半期純損失2,777千円となった。売上高減少に加え、設備投資による償却費や修繕費の増加が利益を圧迫した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,276,391千円(前年同四半期比8.3%減)となり、経常利益は45,721千円(前年同四半期比62.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,389千円(前年同四半期比61.3%減)となりました。」
売上高が前年同期比8.3%減となり、経常利益は62.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.3%減となった。減収減益が前四半期からさらに進んでいる。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は691,398千円(前年同四半期比10.6%減)と減収となり、経常利益は64,378千円(前年同四半期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,111千円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,750,151千円(前連結会計年度比4.8%増)となりましたが、納期対応のために人件費や外注加工費が増加し、また、修繕費等の増加もあり、利益につきましては、営業利益177,979千円(前連結会計年度比21.0%減)、経常利益177,274千円(前連結会計年度比24.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益111,975千円(前連結会計年度比32.7%減) となりました。」
売上高は4.8%増加した一方、納期対応に伴う人件費・外注加工費や修繕費の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,094,458千円(前年同四半期比6.0%増)となりましたが、品質管理及び納期管理の厳格化のために、人件費及び製造コストが増加したことにより、経常利益は169,883千円(前年同四半期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,982千円(前年同四半期比25.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.0%増となった一方、品質管理・納期管理の厳格化に伴う人件費・製造コスト増加により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,392,583千円(前年同四半期比3.5%増)となり、経常利益は122,545千円(前年同四半期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81,052千円(前年同四半期比32.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.5%増となった一方、経常利益は30.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.7%減となり、利益面の悪化が続いた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、773,249千円(前年同四半期比3.7%増)、経常利益は84,673千円(前年同四半期比41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,603千円(前年同四半期比45.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%増となった一方、経常利益は41.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.1%減となり、利益面は悪化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,623,973千円(前連結会計年度比19.2%増)と増収となりました。また、利益につきましては、営業利益225,326千円(前連結会計年度比54.6%増)、経常利益234,753千円(前連結会計年度比75.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益166,402千円(前連結会計年度比97.6%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。直動機器の売上高も33.7%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,975,389千円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益は219,211千円(前年同四半期比187.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は150,106千円(前年同四半期比180.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。直動機器は35.9%増、精密部品加工は32.6%増、ユニット製品は79.8%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,346,067千円(前年同四半期比52.1%増)、経常利益は175,100千円(前年同四半期比427.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,435千円(前年同四半期比373.3%増)となりました。」
上期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、745,694千円(前年同四半期比68.5%増)、経常利益は145,658千円(前年同四半期比540.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,252千円(前年同四半期比573.9%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。精密部品加工は前年同期比82.5%増、ユニット製品は同429.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、2,201,201千円(前連結会計年度比35.2%増)、経常利益は133,846千円(前連結会計年度比140.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は84,233千円(前連結会計年度比157.5%増)となりました。」
通期で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。精密部品加工は60.0%増、ユニット製品は112.6%増、直動機器は15.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,426,361千円(前年同四半期比15.3%増)、経常利益は76,332千円(前年同四半期比32.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53,551千円(前年同四半期比58.8%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収・増益が進展した。製品別でも直動機器、精密部品加工、ユニット製品の売上高が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、884,711千円(前年同四半期比10.9%増)、経常利益は33,196千円(前年同四半期比121.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,447千円(前年同四半期比276.2%増)となりました。」
上期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収・増益が進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、442,672千円(前年同四半期比6.3%増)、経常利益は22,733千円(前年同四半期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,025千円(前年同四半期比32.3%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、精密部品加工の売上高が増加し、1,628,357千円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。利益面につきましては、経常利益は55,777千円(前連結会計年度比124.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32,705千円(前連結会計年度比372.7%増)となりました。」
精密部品加工の伸長を背景に、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。