Komori
ヒーハイスト(6433)・リスク対処

外貨建取引の為替変動リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 1,935」

    当年度は為替差損ではなく1,935千円の為替差益を計上し、前年度の為替差益2,422千円からは縮小したものの、損失影響は発生していない。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 3,773」

    前年同期の為替差益3,210千円に対し、当中間連結会計期間は為替差損3,773千円となり、為替変動の影響が悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「為替予約取引 売建 人民元 売掛金 32,314」

    人民元売掛金に対する為替予約を継続し、契約額は前年度の27,560千円から32,314千円へ増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 3,413」

    当年度は為替差損ではなく3,413千円の為替差益を計上しており、為替変動による損失影響は発生していない。為替予約による対応も継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 8,090 3,719」

    第3四半期累計の為替差益は3,719千円で、前年同期の8,090千円から縮小したものの、為替差損は発生していない。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 10,319 5,351」

    当第1四半期は為替差損ではなく5,351千円の為替差益を計上しており、為替変動による損失影響は発生していない。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 14,953」

    当年度は為替差損ではなく14,953千円の為替差益を計上し、前年度の為替差益3,056千円から為替変動による損益が改善した。為替予約によるリスク回避も継続している。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,843 10,358」

    当第3四半期累計期間は為替差益10,358千円となり、前年同期の為替差益1,843千円から増加した。為替変動による損失影響は発生していない。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 459 12,208」

    前年同期の為替差益459千円から当四半期は12,208千円へ増加し、当四半期は為替差損ではなく為替差益となった。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 10,319 為替差損 105 ―」

    前年同期の為替差損105千円に対し、当四半期は為替差益10,319千円となり、為替変動による損失影響が縮小した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 3,056」

    当年度は為替差損が発生せず、為替差益3,056千円を計上した。外貨建取引については為替予約によるリスク回避も継続している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 459 為替差損 3,571 ―」

    当第2四半期累計期間は為替差益459千円となり、前年同期の為替差損3,571千円から為替変動による損失影響が縮小した。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損は5,129千円となりました。…また、為替変動に対しては、為替予約によりリスクを回避しております。」

    為替差損は前年度の8,322千円から5,129千円へ減少し、為替予約によるヘッジを継続している。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 6,131 7,991」

    第3四半期累計の為替差損は7,991千円となり、前年同期の6,131千円から増加した。外貨建取引に伴う為替変動の影響が拡大している。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,920 3,571」

    第2四半期累計の為替差損は3,571千円となり、前年同期の2,920千円から増加した。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 729 為替差損 1,344 ―」

    前年同期の為替差損1,344千円に対し、当四半期は為替差益729千円となり、為替変動による損失は発生しなかった。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 8,322」

    為替差損は前年度の発生なしから当年度8,322千円へ増加し、外貨建取引に伴う為替変動の影響が再び拡大した。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 100 6,131」

    第3四半期累計の為替差損は6,131千円となり、前年同期の100千円から増加した。外貨建取引に伴う為替変動の影響が再び拡大している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,259 2,920」

    当第2四半期累計期間の為替差損は2,920千円となり、前年同期の2,259千円から増加した。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 301 1,344」

    当第1四半期の為替差損は1,344千円となり、前年同期の301千円から増加した。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損 7,890 -」

    当年度の為替差損は発生せず、前年度の7,890千円から縮小した。為替予約によるヘッジも実施している。
  22. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 12,374 100」

    第3四半期累計の為替差損は100千円となり、前年同期の12,374千円から減少した。外貨建取引に伴う影響は発生しているが、損失額は縮小した。
  23. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 10,010 2,259」

    上期累計の為替差損は2,259千円となり、前年同期の10,010千円から減少した。外貨建取引に伴う影響は発生しているが、損失額は縮小した。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 3,615 301」

    第1四半期の為替差損は301千円となり、前年同期の3,615千円から減少した。外貨建取引に伴う影響は発生しているが、損失額は縮小した。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「為替差損 13,611 7,890」

    為替差損は前年度13,611千円から当年度7,890千円へ減少した。外貨建取引に伴う影響は発生しているが、損失額は縮小した。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,381 12,374」

    第3四半期累計の為替差損は12,374千円となり、第2四半期累計の10,010千円から増加した。外貨建取引に伴う為替変動の影響が継続し、損失額が拡大している。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,179 10,010」

    上期の為替差損は10,010千円となり、前年同期の5,179千円から増加した。外貨建取引に伴う為替変動の影響が継続し、損失額が拡大している。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,615」

    当四半期の損益計算書に為替差損3,615千円を計上し、外貨建取引に伴う為替変動の影響が実績として現れている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外企業との取引の一部を外貨建てで行っておりますが、急激な為替レートの変動がある場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外企業との外貨建取引に伴う為替変動の影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「リニアボールブッシュの競争力強化と拡販」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1817111077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リニアボールブッシュの競争力強化と拡販18回
  3. 2売上・利益の改善17回
  4. 3直動機器依存と産業設備投資変動のリスク11回
  5. 47期ぶりの復配と次期年間1円配当10回
  6. 5高い自己資本比率と借入金減少7回
  7. 6生産能力増強のための設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒーハイストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建取引の為替変動リスク|ヒーハイスト(6433)の変遷 | Komori