竹内製作所(6432)・方針前進
サプライチェーン全体の人権尊重と不当な労働慣行の排除
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その対応策として、当事業年度から人権デューデリジェンスに着手いたしました。これは、当社グループ及びサプライチェーンにおける人権への負の影響を特定、評価し、その予防・軽減措置を講じるとともに、その実効性を検証する継続的なプロセスです。」
サプライチェーン全体の人権尊重方針を、当事業年度から人権デューデリジェンスを開始する具体的な継続プロセスへ進展させた。対象は優先順位を考慮して段階的に拡大するとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「CSR調達方針の同意書回収率 毎年度 95%以上 97.9%」
サプライチェーン全体の人権・労働慣行への対応について、CSR調達方針の同意書回収率を毎年度95%以上の目標として設定し、2024年度実績97.9%を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、サプライチェーン全体で人権尊重に取り組み、国際的な社会問題となっている児童労働や強制労働等の不当な労働慣行は、断固として認めません。」
サプライチェーン全体での人権尊重と、児童労働・強制労働等を認めない方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、サプライチェーン全体で人権尊重に取り組み、国際的な社会問題となっている児童労働や強制労働等の不当な労働慣行は、断固として認めません。」
サプライチェーン全体を対象に人権尊重を進め、児童労働・強制労働などを認めない方針を明示している。