フィリピン国内向けオンラインゲーミングの開始
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当上期の取り組みとしては、オンラインゲーミング分野において、5月にPhilWeb社と提携し、新たなオンラインプラットフォームである『OKADA PLAY』をフィリピン国内向けにサービスを開始し、来場者数の変動による影響の緩和を図るとともに、新たな顧客層の獲得を強化いたしました。」
PhilWeb社との提携により5月に新たなオンラインプラットフォーム『OKADA PLAY』を開始した。オンラインと実店舗を組み合わせるオムニチャネル戦略へ進展し、来場者数変動の影響緩和と新規顧客獲得を図っている。 - 2026-05-14前進決算
「規制されたゲームプラットフォーム及び全国規模の運営において実績のあるPhilWeb Corporationと提携し、拡大を続けるデジタルプレーヤー層に対し、シームレスで魅力的なユーザー体験を提供することを目指しています。」
フィリピン国内向けオンラインゲーミングについて、PhilWeb Corporationとの提携を含むOKADA PLAYの展開方針が具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、引き続きフィリピン国内顧客層の拡大を目指し、国内向けのオンラインゲームの規模拡大に注力し、マニラのあるルソン島以外からの国内需要を取り込み順調に成長しております。」
フィリピン国内向けオンラインゲーミングについて、規模拡大とルソン島以外の国内需要の取り込みを進め、順調に成長しているとの実績が示された。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「かかる状況下でゲーミング事業については、引き続きフィリピン国内顧客層の拡大を目指し、フィリピン国内向けのオンラインゲームの規模拡大に注力し、マニラの所在するルソン島以外からの国内需要を取り込んでまいります。」
既に開始したフィリピン国内向けオンラインゲーミングについて、単なる稼働継続から規模拡大へ方針を広げ、ルソン島以外の国内需要も取り込む計画を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「第2四半期には、オカダ・マニラにてメンバーシップ登録されたフィリピン在住のすべてのお客様を対象に、オンラインゲーミングの稼働を開始しました。」
フィリピン国内在住の会員を対象とするオンラインゲーミングを第2四半期から稼働させたとの実績が通期報告でも確認されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「第2四半期においては、2022年4月13日付「フィリピン国内向けオンラインゲーミングの稼働開始のお知らせ」にありますとおり、本年4月より、オンラインゲーミングのソフトローンチを開始いたしましたが、4月15日より、メンバーシップ登録をされたフィリピン在住のすべてのお客様を対象に、オンラインゲーミングの本稼働を開始しております。」
フィリピン国内向けオンラインゲーミングについて、2022年4月からソフトローンチを開始し、4月15日から会員登録済みのフィリピン在住顧客を対象に本稼働を開始した。既存の実店舗型IR事業とは別のデジタルゲーミング施策が初めて明示されている。