パチスロ・パチンコ事業の市場シェアNo.1獲得
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「多様化する市場ニーズにマッチしたパチスロ・パチンコ機を提供することで販売台数を確保し、市場シェアNo.1の地位を獲得します。」
市場ニーズに合う遊技機の提供、販売台数の確保、市場シェアNo.1獲得という目標が、従来どおり客観的指標の項目で記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は引き続き、独自性のある魅力的な遊技機の創出に努め、遊技機業界全体の活性化に貢献するとともに、販売シェアの拡大に努めてまいります。」
市場シェアNo.1やトップシェアを明示せず、独自性のある遊技機を通じた業界活性化と販売シェア拡大を目指す従来方針が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は引き続き、独自性のある魅力的な遊技機創出に努め、その魅力ある遊技機を通して遊技機業界全体の活性化に貢献するとともに、販売シェアの拡大に努めてまいります。」
市場シェアNo.1やトップシェアという表現は用いず、独自性のある遊技機創出を通じた遊技機業界の活性化と販売シェア拡大を目指す従来方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間における総販売台数に関しても、当社はパチスロ機販売台数上位のシェアを確保しております。」
パチスロ機総販売台数について、当第2四半期累計でも上位のシェアを確保したとの実績が再確認されている。「市場シェアNo.1」という表現は用いられていない。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当社は引き続き、独自性のある魅力的な遊技機創出に努めます。またその魅力ある遊技機を通して、遊技機業界全体の活性化に貢献するとともに、販売シェアの拡大に努めてまいります。」
前期にパチスロ機販売台数トップのシェアを確保したとの実績を示していたが、今四半期は「販売シェアの拡大」と記載され、「市場シェアNo.1」やトップシェアの明示はない。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、当社は2022年パチスロ機販売台数トップのシェアを確保しております。」
市場シェアNo.1を目指す従来の目標について、2022年のパチスロ機販売台数でトップのシェアを確保したとの実績が会社自身の言葉で示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間においても、当社はパチスロ機総販売台数上位のシェアを確保しております。」
パチスロ機総販売台数について上位のシェアを確保したとの実績が再確認されているが、「市場シェアNo.1」という目標表現は用いられていない。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における総販売台数に関しても、当社はパチスロ機総販売台数上位のシェアを確保しております。」
前期に「市場シェアNo.1の地位を獲得」と記載されていた目標に対し、今回の実績表現は「総販売台数上位のシェアを確保」となっている。No.1という文言は今回の記載では示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「多様化する市場ニーズにマッチしたパチスロ・パチンコ機を提供することで販売台数を確保し、市場シェアNo.1の地位を獲得します。」
市場調査・営業体制の強化と市場ニーズに合う機種提供によって市場シェアNo.1を目指す目標が、客観的指標の項目で再掲されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、総販売台数に関しても、2020年パチスロ機販売台数トップシェアの実績となっております。」
従来掲げていた市場シェアNo.1について、2020年のパチスロ機総販売台数でトップシェアとなった実績が会社自身の言葉で示された。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「新たな魅力が求められる変革期において、当社は、技術力・開発力・販売力を活かし、市場にマッチした新タイトルを安定的に供給することでホールに貢献し、市場シェアの確保・拡大を図ってまいります。」
前回明示されていた「市場シェアNo.1の地位を獲得します」という表現から、今回は「市場シェアの確保・拡大」へと記載されており、No.1という到達目標は明示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「市場ニーズにマッチしたパチスロ・パチンコ機を提供することで販売台数を確保し、市場シェアNo.1の地位を獲得します。」
市場調査と営業体制をさらに強化し、市場ニーズに合った機種の提供によって販売台数を確保し、市場シェアNo.1を目指す目標を新たに明示している。