Komori
ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積り不確実性

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 420212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、現時点では固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。」

    感染症の終息時期の予測困難性は残るものの、固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性など会計上の見積りへの現時点の影響は限定的と記載された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の影響は、少なくとも2022年度中は一定の影響が続くものと仮定し、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が少なくとも2022年度中は続くとの仮定を置き、会計上の見積りに反映する扱いが再確認されている。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の影響は、少なくとも2022年度中は一定の影響が続くものと仮定し、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が少なくとも2022年度中は続くとの仮定を置き、会計上の見積りに反映する扱いが再確認されている。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の影響は、少なくとも2022年度中は一定の影響が続くものと仮定し、会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が少なくとも2021年度中は続くとしていた従来の仮定から、少なくとも2022年度中まで続くとの仮定へ時間軸が延長された。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明ではありますが、少なくとも2021年度中は一定の影響が続くものと仮定し、一定の仮定のもとで会計上の見積りを会計処理に反映しております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響は不確実性が高く、状況に変化が生じた場合には当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    少なくとも2021年度中は感染症の影響が続くとの仮定を会計上の見積りに反映し、経済活動への影響には高い不確実性があるとの説明が継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明ではありますが、少なくとも2021年度中は一定の影響が続くものと仮定し、一定の仮定のもとで会計上の見積りを会計処理に反映しております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響は不確実性が高く、状況に変化が生じた場合には当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    少なくとも2021年度中は感染症の影響が続くとの仮定を会計上の見積りに反映し、経済活動への影響には高い不確実性があるとの説明が継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明ではありますが、少なくとも2021年度中は一定の影響が続くものと仮定し、一定の仮定のもとで会計上の見積りを会計処理に反映しております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響は不確実性が高く、状況に変化が生じた場合には当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    少なくとも2021年度中は感染症の影響が続くとの仮定を置き、会計上の見積りに反映する扱いと影響の不確実性が再確認されている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期等は不透明ではありますが、少なくとも2021年度中は一定の影響が続くものと仮定し、当連結会計年度における投資有価証券の評価、貸倒引当金の計上など、一定の仮定のもとで会計上の見積りを会計処理に反映しております。」

    感染症の影響が少なくとも2021年度中は続くとの仮定を置き、投資有価証券の評価や貸倒引当金の計上に反映した。投資有価証券等について1,191百万円の減損処理、貸倒引当金についても増加が開示されており、見積りの前提と実績上の会計処理が結び付けられている。
一緒に動いた変遷

「魅力ある遊技機の開発とホール経営への貢献」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1魅力ある遊技機の開発とホール経営への貢献2回
  3. 2シミュレーターアプリ・放送・配信事業の拡充2回
  4. 3アジアを成長エリアとするフィリピン・カジノリゾート事業2回
  5. 4カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針2回
  6. 5フィリピンの経済・為替・ゲーミング規制等の事業環境変動2回
  7. 6オカダ・マニラにおける厳格なコストコントロール2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニバーサルエンターテインメントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積り不確実性|ユニバーサルエンターテインメント(6425)の変遷 | Komori