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高見沢サイバネティックス(6424)・目標ホームドア・防災計測の売上順調、出改札は反動減

出改札機器の拡販とホームドア事業の確立

FY2016に初出。24回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ホームドア・防災計測の売上順調、出改札は反動減有価証券報告書

    「このように諸施策を推進してまいりました結果、主にホームドアシステムや防災計測システムの売上が順調に推移しましたが、前年度の売上高には、交通システム機器部門の自動券売機をはじめとする出改札機器において、複数の新規・更新案件が含まれていたこと」

    ホームドアシステム及び防災計測システムの売上は順調に推移した一方、前年度の出改札機器の複数案件及び新紙幣関連売上の反動により、出改札機器を含む全体売上は減少した。
  2. FY2026-H1出改札・ホームドア案件前倒し有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間におきましては、主に交通システム機器部門の出改札機器及びホームドアで計画の一部が前倒しされたこと、また、特機システム機器部門の防災計測システムが堅調に推移したことなどにより、当初計画を上回るペースで進捗いたしました。」

    出改札機器及びホームドアで計画の一部が前倒しされ、防災計測システムも堅調に推移したため、当初計画を上回るペースで進捗したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主に交通システム機器部門の自動券売機をはじめとする出改札機器、また、特機システム機器部門の防災計測システムにおいて、それぞれ複数の新規・更新案件等を受注することができ、売上高が前年同期と比べて増加いたしました。」

    出改札機器及び防災計測システムで複数の新規・更新案件を受注し、売上高の増加につながったと記載している。
  4. FY2025-H1出改札案件前倒しによる上期増収有価証券報告書

    「その結果、交通システム機器部門において、自動券売機をはじめとする出改札機器で、第3四半期以降に計画されていた案件が前倒しになったこと等により、前年同期と比べて売上高が増加しました。」

    出改札機器について、第3四半期以降に計画されていた案件の前倒しにより前年同期比で売上高が増加した。
  5. FY2024出改札・改造案件増加有価証券報告書

    「また、交通システム機器部門において、自動券売機等をはじめとする出改札機器の売上や機器の改造案件が増加したことなどにより、売上高は130億5千万円(前連結会計年度比21.8%増)となりました。」

    出改札機器の売上及び機器改造案件が増加し、交通システム機器を含む売上高は前期比21.8%増となった。
  6. FY2024-Q3出改札・改造案件による増収有価証券報告書

    「メカトロ機器及び特機システム機器部門の売上高は前年同期と比べて減少しましたが、交通システム機器部門において、自動券売機等の出改札機器の売上が増加したこと、また、機器の改造案件が増加したことなどにより、売上高は73億3千5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    メカトロ機器及び特機システム機器は減収となった一方、交通システム機器の出改札機器及び改造案件の増加により、全体売上高は前年同期比14.7%増となった。
  7. FY2024-Q2交通・特機堅調、海外硬貨ユニット減少有価証券報告書

    「その結果、売上高につきましては、交通システム機器及び特機システム機器は堅調に推移いたしましたが、主にメカトロ機器部門において、前第2四半期連結累計期間の売上高に国内硬貨装置の改造に伴う売上が含まれていたこと、また、当期は海外向け硬貨ユニットの売上が減少したことにより、売上高は38億6千万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    交通システム機器及び特機システム機器は堅調だった一方、メカトロ機器部門では前年同期に国内硬貨装置の改造売上が含まれていた反動と海外向け硬貨ユニット売上の減少により、売上高は前年同期比6.3%減となった。
  8. FY2024-Q1出改札堅調・改造案件増加有価証券報告書

    「その結果、主に交通システム機器部門において出改札機器の売上が堅調に推移したこと、また、システムの改造案件が増加したことなどにより、売上高は15億1千2百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」

    出改札機器の売上が堅調に推移し、システム改造案件が増加したことにより、売上高は前年同期比21.3%増となった。
  9. FY2023-Q3出改札堅調・防災計測増収有価証券報告書

    「その結果、売上高につきましては、メカトロ機器において海外向けの売上が減少しましたが、交通システム機器において自動券売機等の出改札機器が堅調に推移していること、また、特機システム機器において防災計測システムの売上が増加したこと等により、売上高は63億9千6百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    出改札機器が堅調に推移し、防災計測システムの売上が増加した一方、メカトロ機器の海外向け売上は減少した。
  10. FY2023-Q2ホームドア大口案件反動・部材遅延有価証券報告書

    「その結果、受注活動につきましては順調に推移しておりますが、売上高につきましては、前第2四半期連結累計期間の売上高にホームドアの大口案件が含まれていたこと、また、特機システム機器の一部製品の部材調達が滞り、第3四半期以降に繰り延べになったこと等により、41億2千万円(前年同期比8.0%減)となりました。」

    受注活動は順調とする一方、前年同期のホームドア大口案件の反動及び特機システム機器の部材調達遅延により、一部売上が第3四半期以降へ繰り延べられ、売上高は前年同期比8.0%減となった。
  11. FY2023-Q1交通システム機器減収有価証券報告書

    「各機器部門でほぼ計画どおり推移いたしましたが、主に交通システム機器部門が前年同期の売上高と比べて減少したことにより、売上高は12億4千6百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    各機器部門はほぼ計画どおりとされた一方、主に交通システム機器部門の減収により全体売上高は前年同期比31.3%減となった。
  12. FY2022通期もホームドア堅調・出改札減少有価証券報告書

    「交通システム機器部門においてホームドアや機器の改造等が堅調に推移しましたが、自動券売機などの出改札機器の売上が減少し、それに伴う設置工事等の売上も併せて減少しました。」

    通期でもホームドアや機器改造は堅調だった一方、自動券売機などの出改札機器及び関連設置工事の売上減少が確認された。
  13. FY2022-Q3ホームドア堅調・出改札減少有価証券報告書

    「その結果、交通システム機器部門においてホームドアや機器の改造等が堅調に推移しましたが、自動券売機などの出改札機器の売上が減少したこと」

    ホームドアや機器改造は堅調に推移した一方、自動券売機などの出改札機器の売上が減少した。
  14. FY2022-Q2ホームドア等堅調有価証券報告書

    「その結果、交通システム機器部門においてホームドアや機器の改造等が堅調に推移しましたが」

    ホームドアや機器の改造等が堅調に推移したと記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「交通システム機器部門におきましては、主力製品の出改札機器(自動券売機、ICカードチャージ機等)とホームドアの拡販に努めてまいります。」

    出改札機器及びホームドアの拡販方針を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、主に交通システム機器における、自動券売機等の出改札関連機器の大型案件対応により、売上高は100億3千6百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べ54.3%増加いたしました。」

    自動券売機等の出改札関連機器に関する大型案件対応が継続しており、既存の拡販方針に沿った事業展開を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高につきましては、交通システム機器において、主力製品である自動券売機をはじめとする出改札関連機器の大型案件対応に加え、第3四半期以降に計画されていた案件の一部前倒し等により、67億3千8百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べて81.4%増加いたしました。」

    出改札関連機器の大型案件対応と計画案件の一部前倒しが続いており、既存の拡販方針に沿った事業展開を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、主に交通システム機器において、主力製品である自動券売機をはじめとする出改札関連機器の大型案件対応により、売上高につきましては23億9千3百万円となり、前年同四半期連結累計期間と比べ62.3%増加いたしました。」

    出改札関連機器の大型案件への対応が続いていることを記載しており、既存の大型案件拡販の流れを再確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「出改札機器におきましては、2020年3月に掛けて設置が予定されております、国内鉄道事業者様向け大型案件の納入が始まり、現在、当社グループを挙げて対応を行っております。ホームドア事業におきましては、京王電鉄㈱様と東京都交通局様の共通使用駅である新宿駅4番線・5番線ホーム、また、京王電鉄㈱様の飛田給駅2番線ホームに当社「腰高式ホームドア」をご採用いただき、当連結会計年度中に運用が開始されました。」

    前 filing で受注していた国内鉄道事業者向け大型案件の納入が始まり、ホームドアでは新宿駅及び飛田給駅で腰高式ホームドアの運用が開始された。出改札機器の拡販とホームドア事業の確立に向け、受注・実証段階から納入・運用段階へ進展している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「出改札機器におきましては、国内鉄道事業者様より、平成30年3月から平成32年3月にかけて設置を予定している、総額約35億円の大型案件を受注いたしました。現在、この案件に対応するため、当社グループを挙げて体制を整え、取り組みを進めております。ホームドア事業では、当社オリジナルで、3本のバーが上下方向に動いて開閉するタイプの「昇降バー式ホーム柵」(国土交通省鉄道技術開発費補助金対象)について、小田急電鉄様のご協力のもと、平成29年9月から平成30年3月にかけて小田急小田原線愛甲石田駅で実証実験を行いました。今回の実証実験で得られた内容を活かし、更なる改善を重ね、扉が横方向にスライドして開閉するタイプのホームドアとともに、鉄道事業者様のご要望にお応えした製品を提供してまいります。」

    出改札機器で平成30年3月から平成32年3月に設置予定の総額約35億円の大型案件を受注した。昇降バー式ホーム柵では愛甲石田駅での実証実験を実施し、実用化に向けた改善・製品提供へ進めている。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「相模鉄道様の横浜駅でご採用いただき、順次設置を進めておりましたが、平成29年2月より全てのホームで本格的な稼働が始まりました。また、当社オリジナルで、3本のバーが上下方向に動いて開閉するタイプの「昇降バー式ホーム柵」においては、東日本旅客鉄道様の八高線拝島駅に続き、平成29年夏頃より小田急電鉄様の小田急小田原線愛甲石田駅でも実証実験にご協力いただくことになりました。」

    横浜駅の横方向スライド式ホームドアが全ホームで本格稼働し、昇降バー式ホーム柵では小田急愛甲石田駅での実証実験が平成29年夏頃から予定されるなど、導入実績・実証範囲が進展している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「主力製品の出改札機器(自動券売機、自動精算機等)の拡販と、ホームドア事業の確立に努めてまいります。ホームドア事業では、3本のバーが上下方向に動いて開閉する「昇降バー式ホームドア」(国交省 鉄道技術開発補助金対象)が東日本旅客鉄道様の八高線拝島駅に試行導入いただき稼働していることに加え、扉が横方向にスライドして開閉するタイプのホームドアも、相模鉄道様の横浜駅でご採用いただき、平成28年3月より本格的に稼働が始まりました。」

    ホームドア事業を確立し、出改札機器と併せて拡販する目標を提示。2種類のホームドアについて試行導入・本格稼働の状況も記載している。
一緒に動いた変遷

「交通・メカトロ・特機分野の新製品開発」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1交通・メカトロ・特機分野の新製品開発4回
  3. 2硬貨処理装置を起点とする海外市場の更なる展開3回
  4. 3納入・設置時期の下期集中による業績変動2回
  5. 4売上高・利益率・自己資本比率の向上2回
  6. 5ものづくり改革による生産効率向上2回
  7. 6経費圧縮と原価低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高見沢サイバネティックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出改札機器の拡販とホームドア事業の確立|高見沢サイバネティックス(6424)の変遷 | Komori