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高見沢サイバネティックス(6424)・リスク悪化

納入・設置時期の下期集中による業績変動

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q12016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

高見沢サイバネティックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「当連結グループは、第4四半期に売上が集中する傾向にありますが、当連結会計年度は、例年以上にその傾向が強い計画となっております。」

    第4四半期への売上集中傾向について、当年度は例年以上に強い計画であると記載し、下期集中による業績変動リスクが強まったことを示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2025年度 上半期 下半期 合計 売上高(百万円) 5,710 7,187 12,897 構成比(%) 44.3 55.7 100.0」

    2025年度の売上構成比は上半期44.3%、下半期55.7%となり、前年度の上半期47.0%、下半期53.0%から下半期集中が強まった。納入遅延による翌期ずれ込みリスクは継続している。
  3. 2026-03-18顕在化業績予想の修正

    「メカトロ機器部門において海外向け硬貨処理装置等の大型案件が来期以降へ繰り延べになったこと」

    大型案件の来期以降への繰延べが開示され、納入時期のずれ込みによる業績変動が具体化した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「2024年度 上半期 下半期 合計 売上高(百万円) 7,228 8,163 15,391 構成比(%) 47.0 53.0 100.0」

    2024年度の売上構成比は上半期47.0%、下半期53.0%となり、前年度の上半期29.6%、下半期70.4%から下半期集中が緩和した。ただし、納入時期の遅れによる翌期ずれ込みリスク自体は継続記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2023年度 上半期 下半期 合計 売上高(百万円) 3,860 9,190 13,050 構成比(%) 29.6 70.4 100.0 当社グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の特に連結会計年度末に集中する傾向にあります。」

    2023年度の売上構成比は上半期29.6%、下半期70.4%となり、前年の上半期38.5%、下半期61.5%から下半期集中が強まった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特機システム機器の一部製品の部材調達が滞り、第3四半期以降に繰り延べになったこと等により、41億2千万円(前年同期比8.0%減)となりました。」

    部材調達の遅れにより一部製品の売上が第3四半期以降へ繰り延べられ、納入・売上時期のずれ込みという従来のリスクが実際の業績に現れた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「過去3年間の連結売上高の上半期・下半期の実績は以下のとおりであります。」

    2021年度の売上高は上半期45.2%、下半期54.8%で、下半期、特に年度末に納入・設置が集中し、遅延時に売上が翌期へずれ込むリスクがあるとの説明を継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の特に連結会計年度末に集中する傾向にあります。従いまして、納入時期の遅れ等により売上がそのまま翌連結会計年度にずれ込み、当連結会計年度の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    下半期、特に年度末への納入・設置集中と、納入遅延による売上計上の期ずれリスクを継続記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。特段の数値化や発生事実の記載はない。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては54億1千9百万円となり、ほぼ計画どおり推移したものの、前年同四半期連結累計期間と比べ10.5%減少いたしました。これは、当連結会計年度は、第4四半期に売上が集中する見込みであるためであります。」

    第4四半期への売上集中見込みを理由として、第3四半期累計の前年同期比減収を説明しており、下期・年度末に納入や売上が集中する従来の季節性を継続記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては33億8千1百万円となり、ほぼ計画どおり推移したものの、前年同四半期連結累計期間と比べ7.6%減少いたしました。これは、当連結会計年度は、第4四半期に売上が集中する見込みであるためであります。」

    第4四半期への売上集中見込みを理由として、第2四半期累計の前年同期比減収を説明している。納入・設置時期が下期に集中する従来の季節性を継続記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の特に連結会計年度末に集中する傾向にあります。従いまして、納入時期の遅れ等により売上がそのまま翌連結会計年度にずれ込み、当連結会計年度の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    下半期、特に年度末への納入・設置集中と、納入遅延による売上計上の期ずれリスクを継続記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前年度記載の納入・設置時期の下期集中による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の特に連結会計年度末に集中する傾向にあります。従いまして、納入時期の遅れ等により売上がそのまま翌連結会計年度にずれ込み、当連結会計年度の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    過去3年間の上半期・下半期売上高と構成比を示し、納入遅延による売上計上の期ずれをリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益率・自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益率・自己資本比率の向上3回
  3. 2アジア新興国・資源国経済の低迷による世界経済下振れ2回
  4. 3出改札機器の拡販とホームドア事業の確立2回
  5. 4高見沢サービスの赤字と繰延税金資産取崩しによる純利益減少2回
  6. 5売上高10%以上の主要顧客なし2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高見沢サイバネティックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
納入・設置時期の下期集中による業績変動|高見沢サイバネティックス(6424)の変遷 | Komori