高見沢サイバネティックス(6424)・施策前進
ものづくり改革による生産効率向上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、技術部門及び生産部門におきましては、製造過程においてデジタルツールを積極的に活用するなど、ものづくり改革を推進し、生産の効率化と品質の向上に努めてまいりました。」
従来のものづくり工程の見直しに加え、製造過程でデジタルツールを積極活用する具体的な施策を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ものづくり工程を見直し原価の低減に取り組んだことなどにより」
ものづくり工程の見直しによる原価低減の取り組みを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、技術部門及び生産部門におきましては、「NEXT ものづくり改革」として、ものづくりに関する各工程の効率化と生産品質の向上に取り組んでまいりました。」
従来の「ものづくり改革」から「NEXT ものづくり改革」と表現を改め、各工程の効率化及び生産品質向上を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、技術部門及び生産部門におきましては、「ものづくり改革プロジェクト」を立ち上げ、ものづくりに関する各工程の効率化と生産品質向上に取り組んでまいりました。」
従来のものづくり改革の継続から、技術部門及び生産部門による「ものづくり改革プロジェクト」の立ち上げという具体的な組織施策へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、技術及び生産部門におきましては、長野第三工場敷地内の新棟が完成したことにより、開発から生産に至る一貫したものづくり体制の強化と、新しい生産スペースを活用した効率の良い生産ラインの構築に取り組み、更なる原価の低減と品質の向上に努めてまいります。」
前 filing で建設を進めていた長野第三工場の新棟が完成し、開発から生産までの一貫体制強化と効率的な生産ライン構築へ段階が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「「ものづくり改革」の取り組みを継続するとともに、生産効率の向上等を目指して長野第三工場敷地内に新棟の建設を進めてまいりました。」
ものづくり改革を継続し、生産効率向上と大型製品の生産・確認スペース確保に向けた新棟建設を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産部門におきましては、「ものづくり改革」を継続し、ユニット類の生産ラインを変更し作業工程を見直すなど、生産効率の向上に努めてまいりました。」
生産ラインの変更や作業工程の見直しを通じて生産効率の向上を図る施策。