経費圧縮と原価低減
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026原価率低減・経費圧縮を継続するも利益減少有価証券報告書
「生産体制の見直し等による原価率の低減や経費の圧縮に努めてまいりましたが、売上高の減少に加え、人材の維持・確保を目的としたベースアップの実施、また、新規事業の展開を見据えた投資を行ったことなどにより、営業利益は6億1千8百万円(前連結会計年度比55.0%減)」
生産体制の見直しによる原価率低減及び経費圧縮を継続した一方、売上減少、ベースアップ及び新規事業投資により営業利益は前期比55.0%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材の維持・確保を目的として人件費を増額したこと等により経費が増加しましたが、売上高の増加に加え、ものづくり工程を見直し原価の低減に取り組んだことなどにより、営業利益は13億7千4百万円(前連結会計年度比39.7%増)、経常利益は13億7百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億1百万円(同52.8%増)となりました。」
人件費増額による経費増加がある一方、売上高増加及びものづくり工程の見直し・原価低減により、営業利益等が前期比で増加した。 - FY2025-H1売上増による上期黒字化有価証券報告書
「また、損益面におきましては、主に売上高が増加したことにより、営業利益6億6千3百万円(前年同期は3億8百万円の損失)、経常利益6億4千9百万円(同3億1千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億4千4百万円(同2億5千万円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失から、売上高の増加を主因として営業利益6億6,394万8千円、経常利益6億4,969万6千円、中間純利益4億4,448万9千円へ黒字化した。 - FY2024人件費増額下で低原価案件により増益有価証券報告書
「主に人材の維持・確保を目的として人件費を増額しましたが、売上高の増加に加え、原価率の低い交通システム機器の改造案件が増加したことなどにより、営業利益は9億8千3百万円(前連結会計年度比51.2%増)」
人材維持・確保のため人件費を増額した一方、売上高の増加と原価率の低い交通システム機器の改造案件増加により営業利益が前期比51.2%増となった。 - FY2024-Q3人件費増加による販管費増加有価証券報告書
「主に人材の維持・確保を目的として人件費を増額したことにより販売費及び一般管理費は増加しましたが」
人材の維持・確保を目的とする人件費増額により販売費及び一般管理費が増加したと記載している。 - FY2024-Q2計画比良化有価証券報告書
「尚、損益面につきましては、経費の圧縮に努めたこと等により、計画より良化いたしました。」
経費の圧縮に努めたこと等により、損益面が計画より良化したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、主に原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒しや、経費の圧縮に努めたことなどにより、営業損失1億6千2百万円(前年同期は3億2千6百万円の損失)、経常損失1億7千4百万円(同3億4千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3千6百万円(同3億1千2百万円の損失)となりました。」
原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒し及び経費圧縮により、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、主に原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒しや、経費の圧縮に努めたことなどにより、営業利益2千3百万円(前年同期は1億3百万円の損失)、経常利益1千6百万円(同1億4千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1千万円(同1億5千9百万円の損失)となりました。」
原価率の低い交通システム機器の改造案件の前倒し及び経費圧縮により、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、損益面で数値を伴う改善を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上総利益は、前連結会計年度より売上高が減少したこと、また、売上原価率が72.5%(同0.7%減)と良化したことにより、27億2千4百万円(同20.2%減)となりました。」
原価低減・経費削減の取り組みを継続するなか、売上原価率は72.5%となり、前期から0.7ポイント良化した。ただし売上高減少により売上総利益は減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、損益面につきましては、主に交通システム機器の原価が低減したことにより、営業損失1億3千1百万円(前年同期は3億2千4百万円の損失)、経常損失は1億4千6百万円(同3億3千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億5千9百万円(同2億9千5百万円)となりました。」
交通システム機器の原価低減により、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上総利益は、前連結会計年度より売上高が減少したこと、また、売上原価率が73.2%(同3.4%減)と良化したことにより、34億1千4百万円(同11.3%減)となりました。」
原価低減・経費削減の方針を継続するなか、売上原価率が前期から3.4ポイント改善し73.2%となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、売上高の増加に加え、売上原価率が良化したことなどにより、営業利益は5億2千6百万円(前年同四半期連結累計期間は6億1百万円の損失)、経常利益は4億9千5百万円(同6億2千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千万円(同4億6千万円の損失)となりました。」
売上高の増加と売上原価率の良化により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、前四半期までの改善をさらに進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、売上高の増加に加え、売上原価率が良化したことなどにより、営業利益は3億4千5百万円(前年同四半期連結累計期間は3億9千7百万円の損失)、経常利益は3億2千3百万円(同4億1千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千万円(同3億1千5百万円の損失)となりました。」
売上高の増加と売上原価率の良化により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の圧縮に努めてきたことなどにより、営業損失は2億2千2百万円(前年同四半期連結累計期間は2億9千1百万円の損失)、経常損失は2億3千3百万円(同2億9千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2千6百万円(同2億2千9百万円の損失)となりました。」
経費の圧縮に努めた結果、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期からいずれも縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の圧縮に努めてきたことなどにより、営業損失は6億1百万円(前年同四半期連結累計期間は8億3千7百万円の損失)、経常損失は6億2千9百万円(同8億5千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億6千万円(同7億4千9百万円の損失)となりました。」
経費の圧縮に努めたことなどにより、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、原価の低減、経費の圧縮に努めてきたことなどにより、営業損失は3億9千7百万円(前年同四半期連結累計期間は6億2千8百万円の損失)、経常損失は4億1千6百万円(同6億3千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億1千5百万円(同4億7千5百万円の損失)となりました。」
原価低減及び経費圧縮の取り組みにより、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期累計期間から縮小した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の圧縮に努めてきたことなどにより、営業損失は2億9千1百万円(前年同四半期連結累計期間は3億4千3百万円の損失)、経常損失は2億9千9百万円(同3億4千1百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2千9百万円(同2億6千6百万円の損失)となりました。」
経費の圧縮に努めたことなどにより、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小したと、数値を伴う改善を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、技術部門及び生産部門におきましては、原価戦略室を新設し、ものづくりに掛かる全てのコストの精査と削減に向けた取り組みを行うとともに、長野第三工場敷地内に建設しておりました新棟が本格的に稼働を開始したことを受け、新たな環境における最適な「ものづくり体制」の整備に取り組んでまいりました。損益面につきましては、全社的な経費の圧縮、新たな「ものづくり体制」のもと取り組んできた原価低減の効果もあり、営業利益は1億5千3百万円(同8.6%増)、経常利益は1億6千8百万円(同47.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2千5百万円(同27.9%増)となりました。」
原価戦略室を新設して全コストを精査・削減する体制を整え、新棟稼働下での原価低減効果を営業利益、経常利益及び当期純利益の増益と結び付けて記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の削減及び原価低減に努めてきたことにより損失が減少し、営業損失は6億2千8百万円(前年同四半期連結累計期間は7億3千2百万円の損失)、経常損失は6億3千9百万円(同7億5千5百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億7千5百万円(同5億5千3百万円の損失)となりました。」
経費削減及び原価低減の取り組みにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期からいずれも減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の圧縮、原価の低減に取り組んでまいりましたが、主に試験研究費が増加したこと等により、営業利益は1億4千万円(同58.6%減)」
経費圧縮・原価低減を継続した一方、試験研究費の増加等により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の削減及び原価低減に努めてまいりましたが、売上高の減少に加え、試験研究費が増加したこともあり、営業損失は9億5千5百万円(前年同四半期連結累計期間は2億1千6百万円の損失)、経常損失は9億8千6百万円(同2億5千9百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億3千5百万円(同2億2千6百万円の損失)となりました。」
経費削減・原価低減を継続したが、売上高減少と試験研究費増加により第3四半期累計の損失が前年同期から拡大した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、経費の削減及び原価低減に努めてまいりましたが、売上高の減少に加え、試験研究費が増加したこともあり」
経費削減・原価低減を継続したが、売上高減少と試験研究費増加により損失が拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経費の圧縮、原価の低減に取り組んできたことにより、営業利益は3億4千万円(同18.4%増)」
経費圧縮・原価低減を利益改善の手段として記載している。