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高見沢サイバネティックス(6424)・目標通期減収減益・自己資本比率上昇直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

売上高・利益率・自己資本比率の向上

FY2017に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。

26記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q22017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・経常利益・自己資本比率による安定経営24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

高見沢サイバネティックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「売上高は、ほぼ計画通り推移しているものの、前年同期と比べ31.2%減少し、15億8千7百万円となりました。損益面につきましては、売上高の減少に加え、原価率の上昇及びエアラインプリンタ事業等の開始に伴うコンサル費用などの発生により、営業損失4億9千4百万円(前年同期は2億3千8百万円の損失)、経常損失4億9千6百万円(同2億3千4百万円の損失)となりました。」

    売上高及び利益が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失が拡大した。自己資本比率も40.4%から39.7%へ低下している。
  2. FY2026通期減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「売上高は128億9千7百万円(前連結会計年度比16.2%減)となりました。…営業利益は6億1千8百万円(前連結会計年度比55.0%減)、経常利益は5億9千9百万円(同54.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億9千6百万円(同50.4%減)となりました。」

    売上高及び利益は前期から減少した一方、自己資本比率は前期の35.7%から40.4%へ上昇した。経営指標のうち自己資本比率は改善し、売上高・利益は低下した。
  3. FY2026-H1中間減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「売上高は57億1千万円(前年同期比21.0%減)となりました。 また、損益面におきましては、営業利益3千5百万円(前年同期は6億6千3百万円の利益)、経常利益3千4百万円(同6億4千9百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は3千1百万円(同4億4千4百万円の利益)となりました。 自己資本比率 (%) 34.0 41.2 35.7」

    当中間連結会計期間は前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が減少した一方、自己資本比率は前年同期の34.0%及び前連結会計年度末の35.7%を上回る41.2%となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は153億9千1百万円(前連結会計年度比17.9%増)となりました。…営業利益は13億7千4百万円(前連結会計年度比39.7%増)、経常利益は13億7百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億1百万円(同52.8%増)となりました。」

    売上高・利益が前期比で増加し、自己資本比率も28.7%から35.7%へ上昇した。売上高、利益率及び自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 30.3 34.0 28.7」

    自己資本比率は34.0%となり、前年同期の30.3%及び前連結会計年度末の28.7%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  6. FY2024年度末自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.4 24.7 27.2 29.1 28.7」

    自己資本比率は28.7%となり、前期の29.1%から低下した。売上高・利益の増加とは別に、自己資本比率については年度末に低下を記載している。
  7. FY2024-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 27.4 28.7 29.1」

    自己資本比率は28.7%となり、前年同期の27.4%を上回った一方、前連結会計年度末の29.1%を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 29.8 30.3 29.1」

    自己資本比率は30.3%となり、前年同期の29.8%及び前連結会計年度末の29.1%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 26.2 29.8 29.1」

    自己資本比率は29.8%となり、前年同期の26.2%及び前連結会計年度末の29.1%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 26.8 27.4 27.2」

    自己資本比率は27.4%となり、前年同期の26.8%及び前連結会計年度末の27.2%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 28.2 29.8 27.2」

    自己資本比率は29.8%となり、前年同期の28.2%及び前連結会計年度末の27.2%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  12. FY2023-Q1自己資本比率低下(年度末比)有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 25.8 26.2 27.2」

    自己資本比率は26.2%となり、前年同四半期の25.8%を上回った一方、前連結会計年度末の27.2%を下回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.6 14.1 18.4 24.7 27.2」

    自己資本比率は27.2%となり、前期の24.7%から上昇した。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 20.2 26.8 24.7」

    自己資本比率は26.8%となり、前年同期の20.2%及び前連結会計年度末の24.7%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 20.1 28.2 24.7」

    自己資本比率は28.2%となり、前年同期の20.1%及び前連結会計年度末の24.7%を上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.4 25.8 24.7」

    自己資本比率は25.8%となり、前年同期の18.4%及び前連結会計年度末の24.7%を上回った。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.0 18.6 14.1 18.4 24.7」

    自己資本比率は24.7%となり、前期の18.4%から上昇した。自己資本比率の向上を掲げる経営指標について、数値上の前進を記載している。
  18. FY2021-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 16.1 20.2 18.4」

    当第3四半期の自己資本比率は20.2%となり、前年同四半期の16.1%及び前連結会計年度末の18.4%を上回った。
  19. FY2021-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 15.6 20.1 18.4」

    当第2四半期の自己資本比率は20.1%となり、前年同四半期の15.6%及び前連結会計年度末の18.4%を上回った。
  20. FY2021-Q1自己資本比率上昇・年度末同水準有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 12.9 18.4 18.4」

    当第1四半期の自己資本比率は18.4%で、前年同四半期の12.9%から上昇し、前連結会計年度末と同水準となった。
  21. FY2020-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 15.8 16.1 14.1」

    当第3四半期の自己資本比率は16.1%となり、前連結会計年度末の14.1%及び前年同四半期の15.8%を上回った。
  22. FY2020-Q2自己資本比率上昇(年度末比)有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.5 15.6 14.1」

    当第2四半期の自己資本比率は15.6%で、前連結会計年度末の14.1%を上回った。一方、前年同四半期の18.5%は下回っている。
  23. FY2020-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.2 12.9 14.1」

    主要な経営指標上、当第1四半期の自己資本比率は12.9%であり、前連結会計年度末の14.1%を下回っている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高、売上利益率、営業利益率、経常利益率を重要な経営指標と位置付け、その向上に取り組むとともに、自己資本比率の向上にも取り組んでまいります。」

    売上高、売上利益率、営業利益率、経常利益率及び自己資本比率を重要な経営指標として掲げ、各指標の向上を目標としている。
一緒に動いた変遷

「経費圧縮と原価低減」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経費圧縮と原価低減6回
  3. 2納入・設置時期の下期集中による業績変動3回
  4. 3アジア新興国・資源国経済の低迷による世界経済下振れ3回
  5. 4交通・メカトロ・特機分野の新製品開発3回
  6. 5出改札機器の拡販とホームドア事業の確立2回
  7. 6内部留保を確保しつつ安定配当を維持・継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高見沢サイバネティックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益率・自己資本比率の向上|高見沢サイバネティックス(6424)の変遷 | Komori