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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、ホームドア納入時期のずれなどで売上高が前年同期比31.2%減少し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.2
売上高前年同期比(%減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,587百万円前年比 -31.2%進捗 11.1%
営業利益-494百万円
経常利益-496百万円
純利益(親会社株主帰属)-360百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△84.29円
期末の財政状態
総資産15,003百万円
うち純資産 5,959 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,330百万円(前年比 +11.1%)
営業利益770百万円(前年比 +24.5%)
経常利益740百万円(前年比 +23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

第4四半期に売上が集中する傾向が例年以上に強い計画であり、前期は第1四半期から始まっていたホームドアの納入が当期は第3四半期以降に集中するため、交通システム機器の売上が減少した。売上高の減少、原価率の上昇、エアラインプリンタ事業等の開始に伴うコンサル費用などにより営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費90,562千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,525,000株
期末自己株式数353,432株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,587百万円(前年比 -31.2%)
営業利益-494百万円
経常利益-496百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-360百万円
1株当たり当期純利益△84.29円
自己資本比率当期末 39.7 / 前期末 40.4
総資産15,003百万円
純資産5,959百万円
通期業績予想売上高 14,330百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 770百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 740百万円(前年比 +23.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
減価償却費90,562千円
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,525,000株
期末自己株式数353,432株
業績の増減要因第4四半期に売上が集中する傾向が例年以上に強い計画であり、前期は第1四半期から始まっていたホームドアの納入が当期は第3四半期以降に集中するため、交通システム機器の売上が減少した。売上高の減少、原価率の上昇、エアラインプリンタ事業等の開始に伴うコンサル費用などにより営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期に第1四半期から始まっていたホームドアの納入が当期は第3四半期以降に集中しているため減少した。損益は、売上高の減少、原価率の上昇、エアラインプリンタ事業等の開始に伴うコンサル費用などにより悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|高見沢サイバネティックス(6424)の適時開示 | Komori