高見沢サイバネティックス(6424)・施策前進
新紙幣・新硬貨発行への対応体制整備
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代運賃収受・キャッシュレス機器の開発と製品投入7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「紙幣処理装置は、2024年7月に発行された新紙幣に対応し、市場のニーズに応えられるものとしています。」
2024年7月発行の新紙幣に対応する紙幣処理装置として、対応体制・製品開発を実用段階へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「紙幣処理装置に関しては、2024年に予定されている新紙幣についても対応可能なものとしております。」
新紙幣発行対応について、対応可能な紙幣処理装置の製品リニューアル開発を行い、販売開始及び一部の国向け性能確認まで進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「メカトロ機器部門におきましては、2021年に実施された500円硬貨改鋳に続き、2024年度に予定されている新紙幣発行に伴うお客様のご要望に対応できるよう社内の体制を整えてまいります。」
2019年の情報収集・対応体制整備方針から、2021年の500円硬貨改鋳への対応実績を踏まえ、2024年度の新紙幣発行に向けた社内体制整備へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2019年4月、新しい一万円、五千円、千円紙幣及び五百円硬貨の発行が発表されました。当社グループにおきましては、本件について情報収集を行い、適切に対応できる体制を整えてまいります。」
新紙幣及び新硬貨の発行発表を受け、情報収集と適切な対応体制の整備を新たな施策として示している。