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高見沢サイバネティックス(6424)・事実悪化

高見沢サービスの赤字と繰延税金資産取崩しによる純利益減少

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021悪化FY2022前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高        3,469,814千円 (2) 経常利益        140,156千円 (3) 当期純利益        68,957千円」

    高見沢サービスは、前回の売上高35億8,372万5千円、経常利益2億1,565万9千円、当期純利益1億4,462万3千円から、売上高・利益がいずれも減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高   3,583,725千円 (2) 経常利益   215,659千円 (3) 当期純利益  144,623千円」

    高見沢サービスは、前回の経常利益8,752万7千円・当期純利益2,702万6千円から、経常利益2億1,565万9千円・当期純利益1億4,462万3千円へ増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高   2,946,509千円 (2) 経常利益    87,527千円 (3) 当期純利益   27,026千円」

    高見沢サービスは、前回開示された経常損失・当期純損失から、当期は経常利益8,752万7千円、当期純利益2,702万6千円へ回復した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高    2,603,380千円 (2) 経常損失   81,361千円 (3) 当期純損失   93,875千円」

    高見沢サービスは、前期の経常利益9,156万8千円・当期純利益6,302万円から、当期は経常損失8,136万1千円・当期純損失9,387万5千円へ転じた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高          3,078,805千円 (2) 経常利益           91,568千円 (3) 当期純利益          63,020千円」

    高見沢サービスは、前回の経常利益4,004万3千円・当期純利益2,155万1千円から、当期は経常利益9,156万8千円・当期純利益6,302万円となった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高        3,297,059千円 (2) 経常利益         40,043千円 (3) 当期純利益         21,551千円」

    高見沢サービスは、前 filing で示された経常損失・当期純損失から、当期は経常利益4,004万3千円、当期純利益2,155万1千円へ改善した。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「主要な損益情報等 (1) 売上高        3,103,064千円 (2) 経常損失          7,952千円 (3) 当期純損失         15,048千円」

    前 filing で示された繰延税金資産取崩しによる連結純利益減少という説明は本 filing では示されず、高見沢サービスの売上高及び経常損失・当期純損失が関係会社情報として開示されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、連結子会社である株式会社高見沢サービスにおいて繰延税金資産を取り崩したことにより1千9百万円(同90.2%減)となりました。」

    連結子会社高見沢サービスでの繰延税金資産取崩しが、親会社株主に帰属する当期純利益の大幅減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「交通・メカトロ・特機分野の新製品開発」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1交通・メカトロ・特機分野の新製品開発4回
  3. 2納入・設置時期の下期集中による業績変動2回
  4. 3アジア新興国・資源国経済の低迷による世界経済下振れ2回
  5. 4売上高・利益率・自己資本比率の向上2回
  6. 5Visaタッチ決済・QRコード利用改札の実証実験2回
  7. 6出改札機器の拡販とホームドア事業の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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