理想科学工業(6413)・施策再掲
M&A・業務提携による新市場開拓の検討
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「企業結合日 2024年7月1日 取得の対価(現金) 6,750百万円 取得原価 6,750百万円」
東芝テック及びTPIのインクジェットヘッド事業を理想テクノロジーズが承継する吸収分割について、2024年7月1日の企業結合日と取得原価67億5,000万円を通期の企業結合注記で確認した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「企業結合日 2024年7月1日」
東芝テック及びTPIのインクジェットヘッド事業を理想テクノロジーズが承継する吸収分割が2024年7月1日に実施され、検討段階から事業承継の実行段階へ進んだ。取得対価は現金67億5,000万円、吸収分割による支出は64億3,600万円と記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月22日に、当社が新たに設立する子会社である理想テクノロジーズ株式会社(以下「理想テクノロジーズ」といいます。)が、東芝テック株式会社(以下「東芝テック」といいます。)及び同社の連結子会社である株式会社テックプレシジョン(以下「TPI」といいます。)が行っているインクジェットヘッド事業(以下「本対象事業」といいます。)を会社分割(吸収分割)の方法により承継する(以下「本吸収分割」といいます。)ことを内容とする契約(以下「本最終契約」といいます。)を東芝テック及びTPIとの間で締結しました。 本吸収分割の効力発生日 2024年7月1日(予定) 本吸収分割の対価として、東芝テック及びTPIに総額7,120百万円の金銭を承継会社たる理想テクノロジーズより交付する予定です。」
自社技術を活用した新市場開拓に関するM&A・提携検討が、東芝テック及びTPIのインクジェットヘッド事業を新設子会社へ承継する最終契約の締結段階へ進んだ。効力発生日は2024年7月1日予定、対価は総額71億2,000万円予定と具体化されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「M&Aや業務提携は、当社の技術を活かし新たな市場開拓ができるような案件があれば考えていく所存です。」
自社技術を活用した新市場開拓につながるM&Aや業務提携を、案件があれば検討する姿勢を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「M&Aや業務提携は、当社の技術を活かし新たな市場開拓ができるような案件があれば考えていく所存です。」
自社技術を活用した新市場開拓につながるM&Aや業務提携を、案件があれば検討する姿勢を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「M&Aや業務提携は、当社の技術を活かし新たな市場開拓ができるような案件があれば考えていく所存です。」
資金配分方針の一環として、自社技術を活用した新市場開拓につながるM&Aや業務提携を、案件があれば検討する姿勢を初めて記録した。数値目標や期限は示されていない。