安定配当の継続と内部留保の設備投資・研究開発への活用
FY2017に初出。27回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「株主に対する利益の配分については、以下の2点を「基本方針」としております。 ①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと ②安定配当の継続に努めること」
安定配当と内部留保の設備投資・研究開発への活用という基本方針を再掲した。当年度の期末配当は1株当たり50円、総額31億4,500万円の予定である。 - 2026-05-08再掲決算
「①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと ②安定配当の継続に努めること」
業績に裏付けられた利益配分と安定配当を基本方針として再掲し、次期も1株50円の配当を予定している。 - FY2025達成有価証券報告書
「これらの株主還元策により、第八次中期経営計画(RISO Vision 25)期間総額の総還元性向は112.9%となります。」
RISO Vision 25期間中に総還元性向100%以上を目指すとしていた方針について、期間総額112.9%となったと記載した。安定配当と内部留保の設備投資・研究開発への活用方針自体は継続している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 3,284 100 2024年3月31日 2024年6月26日 利益剰余金」
2024年6月に1株当たり100円、総額32億8,400万円の配当を実施した。前年度の1株当たり120円から配当水準が低下している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 4,008 120 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年6月に1株当たり120円、総額40億800万円の配当を実施した事実を再掲している。総還元性向100%以上を目指す方針及び安定配当の基本方針に実質的な変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 4,008 120 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年6月に1株当たり120円、総額40億800万円の配当を実施した事実を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 4,008 120 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年6月に1株当たり120円、総額40億800万円の配当を実施した事実を再掲している。前年度の配当水準及び総還元性向100%以上を目指す方針に実質的な変更はない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「第八次中期経営計画(RISO Vision 25)の期間中(2022年4月1日~2025年3月31日)は、株主資本の圧縮による 資本効率の改善を図るため、この期間中の総額で総還元性向を100%以上とすることを目指し、株主還元に取り組んでまいります。」
従来の安定配当方針に加え、RISO Vision 25の期間中の総額で総還元性向100%以上という定量的な株主還元目標を新たに明示した。当年度の期末配当は1株当たり120円、総額40億800万円となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,373 100 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
1株当たり100円、総額33億7,300万円の配当を実施した事実を再掲している。創業75周年記念配当40円を含む配当水準に新たな変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,373 100 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
1株当たり100円、総額33億7,300万円の配当を実施した事実を再掲している。創業75周年記念配当40円を含む配当水準に変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,373 100 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
1株当たり100円、総額33億7,300万円の配当を実施した事実を再掲している。1株当たり40円の創業75周年記念配当を含む配当水準に実質的な変更はない。 - FY2022創業75周年記念配当を含む配当増額有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,373 100 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
当年度の1株当たり配当額は100円、総額33億7,300万円となった。1株当たり40円の創業75周年記念配当を含むもので、安定配当と内部留保を設備投資・研究開発に活用する基本方針自体は維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,388 40 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年6月に1株当たり40円、総額13億8,800万円の配当を実施した事実を再掲している。前年度から回復した配当水準に実質的な変更はない。 - FY2022-Q1配当水準の回復有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,388 40 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
当四半期には1株当たり40円、総額13億8,800万円の配当を実施した。前年度の1株当たり15円から配当水準が回復しているが、安定配当の基本方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 520 15 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
1株当たり15円、総額5億2,000万円の配当を実施した事実を再掲しており、前年度から低下した配当水準が維持されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 520 15 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年6月に1株当たり15円、総額5億2,000万円の配当を実施した事実を再掲している。前年度から配当水準が低下した状態は維持されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「「基本方針」に基づき、期末配当による年1回の剰余金の配当を行います。2020年6月26日 定時株主総会決議 配当金の総額520百万円 1株当たり配当額15円」
業績連動及び安定配当という基本方針の文言は維持されたが、当事業年度の期末配当は1株当たり60円から15円へ低下した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,148 60 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年6月に1株当たり60円、総額21億4,800万円の配当を実施しており、安定配当の継続方針と整合している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主に対する利益の配分については、以下の2点を「基本方針」としております。①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと ②安定配当の継続に努めること」
安定配当の基本方針を再掲し、当事業年度の期末配当を1株当たり60円、総額21億4,800万円とした。内部留保は財務体質強化、設備投資、研究開発等に活用するとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,202 60 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
平成30年6月に1株当たり60円、総額22億2百万円の配当を実施した事実が再掲されており、安定配当の継続方針と整合している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,202 60 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
平成30年6月に1株当たり60円、総額22億2百万円の配当を実施しており、安定配当の継続方針と整合している。新たな配当方針や水準変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,202 60 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
平成30年6月に1株当たり60円、総額22億2百万円の配当を実施しており、安定配当の継続方針と整合している。新たな配当方針や水準変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主に対する利益の配分については、以下の2点を「基本方針」としております。①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと ②安定配当の継続に努めること」
安定配当方針を再掲し、当年度の期末配当を1株当たり60円、配当総額22億2百万円とした。内部留保は財務体質強化、設備投資、研究開発に活用するとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,243 60 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
平成29年6月に1株当たり60円の配当を実施しており、安定配当の継続と整合している。新たな配当方針や水準の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,243 60 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
平成29年6月に1株当たり60円の配当を実施している。安定配当の継続と整合し、新たな配当方針や水準の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 2,243 60 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
平成29年6月に、1株当たり60円の配当を実施しており、安定配当の継続と整合する。新たな配当方針や水準の変更は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「①企業体質を強化しつつ業績に裏付けられた成果の配分を行うこと ②安定配当の継続に努めること」
株主還元の基本方針として業績に裏付けられた成果配分と安定配当を掲げ、内部留保を財務体質の強化、設備投資、研究開発に活用するとしている。