小倉クラッチ(6408)・施策前進
IoT・情報システム強化による管理レベル向上
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産管理システムを核としたスマートファクトリー拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「工場の情報基盤を再構築して生産管理システムを一新し、物と情報の流れを含めたものづくりの管理レベルを向上させます。同時に、間接業務の標準化・見える化・DX推進により業務効率を高め」
生産管理システムの更新・一新、工場情報基盤の再構築に加え、間接業務の標準化・見える化・DX推進へ施策の範囲を広げている。 - 2026-06-04前進株主総会
「工場の情報基盤を再構築して生産管理システムを一新し、物と情報の流れを含めたものづくりの管理レベルを向上させます。」
情報システム強化について、生産管理システムの一新と工場情報基盤の再構築を改めて具体的な施策として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「更には、生産管理システムを更新してものづくりの管理レベルを向上させ、業務を効率化します。工場の情報基盤を再構築し、事業単位毎に生産管理システムを共通化します。」
情報システム強化による現場情報の収集・管理水準向上という従来方針を、生産管理システムの更新、工場情報基盤の再構築及び事業単位での共通化へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「グループ各社において情報システムを強化し、ものづくりの現場の情報を吸い上げることで管理レベルの向上を実現して参ります。」
グループ各社の情報システムを強化し、製造現場の情報を収集して管理水準を高める施策を初めて独立した経営戦略として示している。