小倉クラッチ(6408)・方針前進
取引・協力関係を目的とする株式保有と取締役会検証
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1251件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において4銘柄を売却し、売却価額の合計は398百万円となりました。」
政策保有株式の縮減方針を継続し、当事業年度は非上場株式以外の4銘柄を売却した。 - 2026-03-11再掲業績予想の修正
「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益及び経常利益の増加に加え、政策保有株式の縮減を進めることに伴い投資有価証券売却益の計上を見込むことから前回予想を上回る見通しとなりました。」
政策保有株式の縮減を進めることと、投資有価証券売却益の計上見込みを結びつけて開示している。新たな売却銘柄数や金額は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式についてはできる限り縮減に努めてまいります。」
政策保有株式の縮減方針を継続し、当事業年度には非上場株式以外の13銘柄を売却し、売却価額の合計は389百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式についてはできる限り縮減に努めてまいります。」
取引・協力関係を目的とする政策保有株式を取締役会で検証する方針に加え、意義が薄れた株式の縮減方針を明示している。当事業年度には非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額は473百万円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、保有株式につきましては、取締役会において検証しております。」
取引・協力関係を目的とする政策保有株式を保有し、取締役会で合理性を検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の株式とは、様々な企業との取引関係や協力関係を深め、当社の持続的な企業価値向上を目的として保有する株式とします。」
純投資目的の株式は原則保有せず、取引・事業上の協力関係および企業価値向上を目的とする政策保有株式を取締役会で検証する方針を示している。