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CKD(6407)・リスク前進

気候変動・脱炭素・脱プラスチック対応の遅延リスク

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
気候変動対応の遅延・排出削減未達リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO2排出量削減率(総量、2022年度対比) 8.2% (参考値) CO2排出量削減率(売上高原単位、2013年度対比) 41.3% (参考値)」

    気候変動対応について、2025年度実績として総量ベース8.2%、売上高原単位ベース41.3%の削減率を開示し、2030年度50%削減・2050年度実質排出ゼロの目標と、再エネ・省エネ・生産拠点分散等の対応を継続している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「気候変動対応やAI・デジタル技術、そして半導体技術革新などの成長領域への適応が一層重要であると捉えております。」

    気候変動対応を、AI・デジタル技術や半導体技術革新と並ぶ成長領域への適応課題として位置付けている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「分析にはIEAが公表する4℃シナリオと1.5℃未満シナリオを用いており、それぞれの世界観における2030年時点の当社グループへの影響について考察を行っています。」

    気候変動リスクについて、2030年時点の4℃・1.5℃未満シナリオ分析を継続し、炭素税、エネルギー価格、異常気象、サプライチェーン寸断、電動化への需要シフト等のリスクと対応策を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「分析にはIEAが公表する4℃シナリオと1.5℃未満シナリオを用いており、それぞれの世界観における2030年時点の当社グループへの影響について考察を行っています。」

    気候変動リスクについて、2030年を対象に4℃・1.5℃未満シナリオで分析し、炭素税、再エネ価格、異常気象、サプライチェーン寸断等のリスクと対応策を整理している。
  5. FY2023気候シナリオ分析と対応策を具体化有価証券報告書

    「当社グループは、サプライチェーン全体を対象に気候変動に伴い生じ得るリスクと機会について洗い出し、事業への影響の分析及び考察を行っています。分析にはIEAが公表する4℃シナリオと1.5℃未満シナリオを用いております。」

    気候変動リスクについて、4℃・1.5℃未満シナリオによるサプライチェーン全体の分析と、BCP、生産拠点分散、再生可能エネルギー等の対応策を新たに開示した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「環境問題の深刻化により、温室効果ガスの使用・排出規制や省エネルギー等の規制が強化されたり、地球温暖化防止のため脱炭素社会に向けた動きが世界的に加速する中で当社グループが脱炭素社会の実現に寄与する事業や商品の開発が遅れた場合や、脱プラスチックの世界的な流れの中、包装事業の対応が遅れた際には、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    脱炭素・脱プラスチックへの対応遅延リスクを引き続き記載している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「環境問題の深刻化により、温室効果ガスの使用・排出規制や省エネルギー等の規制が強化されたり、地球温暖化防止のため脱炭素社会に向けた動きが世界的に加速する中で当社グループが脱炭素社会の実現に寄与する事業や商品の開発が遅れた場合や、脱プラスチックの世界的な流れの中、包装事業の対応が遅れた際には、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    気候変動、脱炭素、脱プラスチックへの対応遅延を、事業等のリスクとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の合理性検証と段階的売却」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の合理性検証と段階的売却3回
  3. 2新事業への取組みと新市場向け商品開発3回
  4. 3IoT化への対応と予防保全用商品の開発3回
  5. 4中南米・インドを含む海外事業基盤の拡大3回
  6. 5海外商品・エコ商品・先端技術の研究開発3回
  7. 6健全・効率的な経営と経営内容の透明性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動・脱炭素・脱プラスチック対応の遅延リスク|CKD(6407)の変遷 | Komori