Komori
CKD(6407)・施策前進

新事業への取組みと新市場向け商品開発

FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規市場向け製品投入による新事業創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「薬品包装機では廃棄物を70%削減できる「エコスクラップ技術」を確立し、市場へ展開した結果、各種の環境賞を受賞することができました。」

    新事業・新市場向けの商品開発を、エコスクラップ技術の確立・市場展開、モノマテリアル化、AI画像検査、分光スペクトルを活用した検査技術などへ進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期を振り返りますと、自動機械事業では、PTP薬品包装機において、プラスチックごみを削減可能な「エコスクラップ技術」をベーリンガーインゲルハイム製薬との共創により世界で初めて実用化するなど、社会の課題解決につながる商品を拡充し、」

    新事業・新市場向けの開発を、薬品包装機のエコスクラップ技術の世界初実用化、画像処理AI、透明体検査、分光スペクトル技術などへ拡張している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新市場へは、薬品包装機で培った画像検査技術をブラッシュアップし、AI技術を活用した検査や目視では困難な透明体検査技術を加え、新たな検査市場の構築に取組んでまいります。」

    画像検査技術について、AI検査および透明体検査を組み合わせた新市場開拓へ具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「薬品包装機の海外展開では、中国市場をターゲットにしたFBP300Wに続きFBP600Wを投入し、商品とサービスで更なる売上拡大を図ってまいります。」

    中国薬品包装市場向けの商品開発をFBP-300WからFBP-600Wへ拡張し、商品とサービスを組み合わせた売上拡大策を記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「新市場向け開発として、薬品包装機で培った当社のコア技術である画像検査技術を応用した、透明体検査装置IS-UVCL01の機能を向上させ、目視では検査できない透明フィルムの穴あき検査やガラスの検査など新たな市場へ展開を図ります。」

    新市場向け商品開発を、透明体検査装置の機能向上と透明フィルム・ガラス検査への展開として具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は“安定品質”と“デザイン”にこだわったFBP-300Wを発売いたしました。2021年度はさらに高速機の開発も進めてまいります。」

    中国薬品包装市場向けの新型機開発について、FBP-300Wの発売と2021年度の高速機開発を具体化している。透明体検査装置IS-UVC L01、VP9000シリーズなど新市場向け商品も発売した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「中国の薬品包装市場を攻略するため新型機開発をシリーズ化で行い、2020年度上期には「FBP-300W」を中国市場に投入、さらに高速機の開発もスピード感をもって進めてまいります。」

    中国薬品包装市場向け新型機のシリーズ開発、FBP-300Wの2020年度上期投入、高速機開発を具体化した。食品包装機、新たな包装形態、画像検査応用などの新市場施策も記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「2.新しい事業と市場に挑戦」」

    新しい事業と市場への挑戦を、新中期経営計画の基本方針として再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「2.新しい事業と市場に挑戦」」

    新しい事業と市場への挑戦を新中期経営計画の基本方針として再確認している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「2.新しい事業と市場に挑戦」」

    新事業・新市場への挑戦を新中期経営計画の基本方針として再確認している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「今後は安定的に売上を伸ばすためには、事業の軸を海外にもシフトしていくことが必要であり、中国の薬品包装市場を攻略するため新型機開発をシリーズ化で行い、スピードを上げて取組み、中国市場に投入してまいります。」

    新事業・新市場への対応として、中国の薬品包装市場向け新型機のシリーズ開発・投入を具体化している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再確認している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再確認している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再確認している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「電池部門では、国内外市場のPHV、EV自動車向けのリチウムイオン電池用高速巻回機の開発で培った技術を基に、今後は新型電池の生産設備を開発してまいります。」

    新事業・新市場への対応として、新型電池の生産設備、中国向け包装機、食品包装機および新たな包装ビジネスなど具体的な開発計画を記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」」

    新事業と新市場への挑戦を含む中期経営計画の基本方針を再確認している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新事業・新市場への挑戦を含む三つの基本方針を再確認している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「電池部門では、国内外市場のPHV、EV自動車向けのリチウムイオン電池用高速巻回機の開発をいたしました。今後は厳しいコスト要求や納期要求に応えるため、各機構をモジュール化し、様々な仕様に対応できる量産モデルを開発いたします。」

    新事業・新市場への対応について、PHV・EV向け高速巻回機の開発、新たな量産モデル、医療・食品・アジア市場向け商品の開発など、具体的な製品開発内容を記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新事業・新市場への挑戦を含む中期経営計画の基本方針を再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新事業・新市場への挑戦を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「世の中の変化を新たなビジネスチャンスととらえて、新事業への取組みと新市場に向けた商品開発に挑戦いたします。」

    環境変化を新たな事業機会と捉え、新規事業と市場開拓を商品開発によって進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外商品・エコ商品・先端技術の研究開発」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外商品・エコ商品・先端技術の研究開発10回
  3. 2IoT化への対応と予防保全用商品の開発9回
  4. 3中南米・インドを含む海外事業基盤の拡大8回
  5. 4省資源・省エネルギーを考慮した商品開発8回
  6. 5安定配当と成長投資の両立7回
  7. 6機器部門の国内需要増と海外為替影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新事業への取組みと新市場向け商品開発|CKD(6407)の変遷 | Komori