CKD(6407)・施策前進
資本コスト・ROICを踏まえた事業管理と資源配分
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載は2026-10-07。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進自己株式
「当社は、資本効率の向上及び株主還元の充実を図ることを目的として、機動的な自己株式の取得を実施する方針としております。」
資本効率を意識した資源配分について、自己株式取得という具体的な資本政策を決定した。 - FY2026前進有価証券報告書
「・資本コストや株価を意識した経営に関する議論」
資本コスト・株価を意識した経営について、取締役会の具体的な検討議題として開示している。ROE・ROICによる事業管理と資源配分の取組みを取締役会で扱う段階へ進めている。 - 2026-06-03前進株主総会
「人的資本・研究開発・基盤強化のための投資を強化し、配当性向40%を目安としつつ、安定的な株主還元を実現します。」
第6次中期経営計画におけるキャッシュアロケーションとして、人的資本、研究開発、基盤強化、成長投資、株主還元への配分方針を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「資本コストを意識した事業管理を行うため、自己資本比率の適正化とともに、成長投資と株主還元のバランスを重視した資本政策を推進しております。経営指標としてはROEやROICを取り入れ、ビジネスユニットごとの資本効率を可視化し、資源配分の最適化を図っております。」
資本コストを意識し、ROE・ROICを用いてビジネスユニットごとの資本効率を可視化し、成長投資・基盤強化・株主還元の資源配分を最適化する取組みを初めて独立した施策として明示している。