Komori
CKD(6407)・目標再定義

Challenge CKD 2018による中長期経営戦略

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018後退FY2021 – FY2022再掲FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年3月期は2029年3月期までの3か年計画である第6次中期経営計画「All CKD Together 2028」のスタートの年となります。「人的資本経営の推進と経営基盤の強化」「R&D体制強化」「グローバル成長領域への経営資源集中」「高付加価値ビジネスモデルへの移行」の4つの成長方針を掲げ、全社の力を結集し、一丸となって成長を実現してまいります。」

    第5次中期経営計画「Exciting CKD 2025」を総括し、売上高1,800億円目標は半導体関連需要の回復遅れにより未達だったと記載したうえで、第6次中期経営計画「All CKD Together 2028」へ移行した。2029年3月期までの4つの成長方針と、売上高1,900億円以上・営業利益率13.7%以上・ROE10%以上の新たな目標を示している。
  2. 2026-06-03再定義株主総会

    「新10年VISION「CKD VISION 2035」を策定」

    従来の長期ビジョンから「CKD VISION 2035」へ更新し、2035年度を見据えた新たな目指す姿とマイルストーンを示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「2026年3月期は、2023年3月期からスタートさせました第5次中期経営計画『Exciting CKD 2025』の最終年度となります。同様に2026年3月期が最終年度となります長期経営ビジョン「10年VISION GO CKD!」の達成を目指すとともに、次の長期経営ビジョンへつなげる基盤構築の位置付けとなります。」

    Exciting CKD 2025と10年VISION GO CKD!の最終年度であること、および次の長期ビジョンに向けた基盤構築の位置付けを再確認している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「第5次中期経営計画『Exciting CKD 2025』は、2026年3月期までの4年間の中期経営計画です。」

    Exciting CKD 2025の期間と、半導体・電池等の成長産業、電動事業、新事業、海外市場、カスタマーサービスへの注力方針を再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期からスタートさせました第5次中期経営計画『Exciting CKD 2025』は、2026年3月期までの4年間の中期経営計画です。成長が見込まれる半導体や電池などの産業、電動事業や新事業、海外市場に注力するとともに、サービスビジネスにつながるカスタマーサービスを強化し、経営効率を向上させながら、経営基盤の強化に取組み、企業価値向上を目指してまいります。」

    第5次中期経営計画の対象期間と注力分野を再確認し、半導体・電池・電動事業・新事業・海外市場・カスタマーサービスへの具体的な注力を示している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「第4次中期経営計画「Build-up CKD 2021」 (2020年3月期から2022年3月期の3か年) を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症の影響により事業環境が変化し、社会的な変化もあった中、柔軟に対応してきた3年間だったと認識しております。最終年度は利益目標を達成することができました。」

    第4次中期経営計画を振り返り、最終年度の利益目標達成を明記したうえで、第5次中期経営計画「Exciting CKD 2025」へ移行している。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「最終年度である2022年3月期の業績目標は、売上高118,000百万円、営業利益11,000百万円、営業利益率9.3%、ROE7.7%に置き直して取組んでまいります。」

    新型コロナウイルス感染症により当初想定した事業環境と異なる状況になったとして、Build-up CKD 2021の最終年度目標を従来の売上高143,000百万円、営業利益14,300百万円、営業利益率10.0%、ROE9.0%以上から引き下げている。また、10年VISIONを見直し、4つの基本方針へ再整理している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的な業績目標といたしましては、中期経営計画の最終年度である2022年3月期に、売上高143,000百万円、営業利益14,300百万円、営業利益率10.0%、ROE9.0%以上の達成を目指し取組んでおります。」

    『Build-up CKD 2021』について、2022年3月期を期限とする売上高、営業利益、営業利益率、ROEの具体的な数値目標を示した。また、東北新工場・中国新生産棟の活用と自動化投資を計画の手段として明記している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、2019年4月には、新中期経営計画『Build-up CKD 2021』(2019年度~2021年度)をスタートいたしました。『Build-up CKD 2021』では、将来につながる基盤を築きながら、力強く成長する3年間とするため、「1.国内No.1商品をグローバルに進化」「2.新しい事業と市場に挑戦」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として掲げ、流体制御と自動化技術を追求することにより、世界のFAトータルサプライヤーを目指してグローバルに事業展開してまいります。」

    『Build-up CKD 2021』の期間、三つの基本方針および世界のFAトータルサプライヤーを目指す方針を再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、2019年4月には新中期経営計画『Build-up CKD 2021』(2019年度~2021年度)をスタートいたしました。『Build-up CKD 2021』では、将来につながる基盤を築きながら、力強く成長する3年間とするため、「1.国内No.1商品をグローバルに進化」「2.新しい事業と市場に挑戦」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として掲げ、流体制御と自動化技術を追求することにより、世界のFAトータルサプライヤーを目指してグローバルに事業展開してまいります。」

    2019年度から2021年度までの『Build-up CKD 2021』と三つの基本方針を再確認しており、計画の内容に重要な変更はない。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、2019年4月には新中期経営計画『Build-up CKD 2021』(2019年度~2021年度)をスタートいたしました。『Build-up CKD 2021』では、将来につながる基盤を築きながら、力強く成長する3年間とするため、「1.国内No.1商品をグローバルに進化」「2.新しい事業と市場に挑戦」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として掲げ」

    2019年度から2021年度までの新中期経営計画の開始と、3つの基本方針を四半期報告書で再確認している。
  14. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期から2022年3月期の3か年に渡る中期経営計画 『Build-up CKD  2021』の達成を目指して活動しております。中期経営計画では、環境や新技術、事業拡大に向け取組んでおります。」

    従来の『Challenge CKD 2018』から、第4次中期経営計画『Build-up CKD 2021』へ計画名称・期間・重点領域を切り替えている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルに進化」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として取組んでおります。」

    中期経営計画の期間と三つの基本方針を再確認しており、重要な変更はない。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルに進化」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として取組んでおります。」

    中期経営計画の期間と三つの基本方針を再掲しており、前四半期から実質的な変更はない。
  17. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルに進化」「3.事業基盤の強化」を3つの基本方針として取組んでおります。」

    中期経営計画の期間は維持されているが、基本方針の表現が「グローバルNo.1商品」「事業基盤の拡大」から「グローバルに進化」「事業基盤の強化」へ変わっている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年3月期から平成31年3月期の3か年に渡る中期経営計画 『Challenge CKD 2018』の達成を目指して活動しております。中期経営計画では、商品力を強化すること、グローバルに事業を展開すること、事業基盤を拡大することに取組んでおります。」

    中期経営計画の期間、達成目標および商品力・グローバル展開・事業基盤拡大の三つの重点を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    中期経営計画の期間と三つの基本方針を再掲しており、重要な変更はない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。」

    中期経営計画の期間と三つの基本方針を再掲しており、重要な変更はない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    中期経営計画の期間と三つの基本方針を再確認しており、重要な変更はないとしている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年3月期から平成31年3月期の3か年に渡る中期経営計画『Challenge CKD 2018』の達成を目指して活動しております。中期経営計画では、商品力を強化すること、グローバルに事業を展開すること、事業基盤を拡大することに取組んでまいります。」

    中期経営計画の対象期間を平成29年3月期から平成31年3月期までの3年間として示し、商品力・グローバル展開・事業基盤拡大の3重点を年次報告書で再確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新中期経営計画の対象期間と三つの基本方針を、当第3四半期でも再確認している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新中期経営計画の対象期間と三つの基本方針を、前四半期に続いて再確認している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、平成28年4月には、新中期経営計画『Challenge CKD 2018』(平成28年度~平成30年度)をスタートいたしました。『Challenge CKD 2018』は、変化を早くつかみ、素早く対応して、大きなビジネスチャンスにつなげていくために「1.新しい事業と新しい市場に挑戦」「2.国内No.1商品をグローバルNo.1商品に進化」「3.事業基盤の拡大」を3つの基本方針として取組んでまいります。」

    新中期経営計画が平成28年4月に開始されたことを明記し、対象期間と3つの基本方針を再確認している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年3月期よりスタートとした新中期経営計画『Challenge CKD 2018』による中長期的な経営戦略の下で、次のとおり対処すべき課題に取組んでまいります。」

    平成28年度から平成30年度までの3年間を対象とし、新事業・新市場、国内No.1商品のグローバル化、事業基盤拡大を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「内部監査の計画的実施」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部監査の計画的実施5回
  3. 2売上高・営業利益率・ROEの向上を経営目標とする経営指標4回
  4. 3海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク3回
  5. 4薬品自動包装システムを中心とする自動機械部門の受注拡大3回
  6. 5中南米・インドを含む海外事業基盤の拡大3回
  7. 6自己資本比率の低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Challenge CKD 2018による中長期経営戦略|CKD(6407)の変遷 | Komori