自己資本比率60%以上の維持
FY2020に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント増加の67.7%となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を引き続き上回り、67.7%へ上昇した。 - 2026-05-15前進決算
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント増加の67.7%となりました。」
自己資本比率が64.7%から67.7%へ上昇し、60%以上の目安を上回る水準をさらに高めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント増加の 66.4% となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を上回る水準を維持し、前期末の64.7%から66.4%へ上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.8ポイント増加の64.7%となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を上回る水準を維持し、前期末の62.0%から64.7%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ0.9ポイント増加の62.9%となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を上回る水準を維持し、前期末の62.0%から62.9%へ上昇した。 - FY2024前期末比低下も60%以上の水準を維持有価証券報告書
「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5ポイント減少の62.0%となりました。」
自己資本比率は64.5%から62.0%へ低下したが、従来示してきた60%以上の目安を上回る水準にある。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ3.3ポイント減少の 61.2% となりました。」
自己資本比率は61.2%となり、自己資本比率60%以上という目安を再び上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ4.1ポイント減少の60.4%となりました。」
自己資本比率は58.6%だった前四半期から60.4%へ上昇し、自己資本比率60%以上という目安を再び上回った。 - FY2024-Q1自己資本比率が目安を下回る有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ5.9ポイント減少の 58.6% となりました。」
自己資本比率は58.6%となり、従来示していた自己資本比率60%以上の目安を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.0ポイント増加の64.5%となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を上回る64.5%となり、前期末から1.0ポイント改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加の 64.1% となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を上回る水準を維持し、前連結会計年度末から0.6ポイント上昇して64.1%となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント減少の63.1%となりました。」
自己資本比率は低下したものの、FY2020に示した60%以上の目安を上回る63.1%を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは自己資本比率60%以上を目安としております。当連結会計年度では、当期純利益が増加したものの、売上増加や設備投資により総資産が増加したことで、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.3ポイント減少の63.5%となりました。」
自己資本比率60%以上の目安を維持し、当期末は63.5%で目安を上回っている。 - FY2022-Q3自己資本比率が62.9%へ上昇有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ0.9ポイント減少の62.9%となりました。」
自己資本比率は60%以上の目安を上回る62.9%となり、前四半期の62.5%から上昇した。一方、前連結会計年度末の63.8%からは0.9ポイント低下している。 - FY2022-Q2自己資本比率が62.5%へ低下有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ1.3ポイント減少の62.5%となりました。」
自己資本比率はFY2020に示した60%以上の目安を上回っているものの、前連結会計年度末の63.8%から62.5%へ低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは自己資本比率60%以上を目安としております。当連結会計年度では、新株予約権の行使及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.4ポイント増加の63.8%となりました。」
自己資本比率は60%以上の目安を上回る63.8%となり、新株予約権の行使と利益増加を背景として財務目標を維持している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ5.2ポイント増加の65.7%となりました。」
自己資本比率は65.7%となり、FY2020に示した60%以上という目安を引き続き上回る水準となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、前連結会計年度末に比べ3.7ポイント増加の64.1%となりました。」
自己資本比率は64.1%となり、前連結会計年度に示した60%以上という目安を上回る水準が続いている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは自己資本比率60%以上を目安としており、当連結会計年度では、たな卸資産の削減、仕入債務抑制及び借入金の返済により、自己資本比率は目安としている60%以上となりました。」
自己資本比率60%以上を財務上の目安として初めて明示し、棚卸資産削減、仕入債務抑制、借入金返済を達成手段として挙げた。