電動事業を次のコア事業とするFAトータルサプライヤー化
FY2019に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新たに電動アクチュエータ「LRXシリーズ」を市場投入いたしました。」
電動事業をFAトータルサプライヤー化の次のコア事業として、LRXシリーズの市場投入、空圧から電動への置換対応、半導体向けユニット・システム開発へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「電動アクチュエータDシリーズ用コントローラESC4シリーズ、多軸コントローラECMGシリーズに海外からのご要望が多かったPROFINETオプション追加、電動アクチュエータFLCRシリーズにオプション追加など、さらにシステムの拡充を行いました。」
電動事業をFAトータルサプライヤー化の一環として、電動アクチュエータとコントローラのシステム拡充、海外需要への対応へ進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、日系自動車メーカーの車載用電池への投資が増加していることから、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」
電動事業に関して、日系自動車メーカーの車載用電池投資増加を背景に、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「空圧・流体制御と電動のそれぞれの長所を最大限に生かし組み合わせたベストミックス商品やサービスを開発・提案し、お客様の生産性向上と環境負荷低減に貢献できるよう研究開発活動を行っています。」
FAトータルサプライヤー化を、空圧・流体制御と電動を組み合わせたベストミックス商品・サービスの開発提案へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「世界のFAトータルサプライヤー」としてカーボンニュートラル社会に向け、空圧・流体制御、電動それぞれの長所を最大限に活かし組み合わせたベストミックス商品やサービスの開発や提案を行っております。」
電動事業を空圧・流体制御と組み合わせるFAトータルサプライヤー戦略を、ベストミックス商品の開発・提案へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「将来を見据え「電動事業の強化・拡大」と「成長業種攻略に向けた商品開発」を重点に取組んでおります。」
電動事業を次のコア事業とする方針を、ROBODEXの商品群、電動アクチュエータ、低発塵仕様、ExiaStudioなどの具体的な開発へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「電動アクチュエータEBS-G、EBR-G及びコントローラECGを開発、発売いたしました。」
電動事業を次のコア事業とする方針に沿い、電動アクチュエータとコントローラの新シリーズを開発・発売した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新しい事業の中で最も注力する電動事業では、当社が従前より保有する空気圧機器のコンパクトで力が強くメンテナンスし易いといった特徴に、高精度の位置制御ができる電動機器の特徴を加え、多様化するお客様のご要望にお応えできるよう取組んでまいります。」
電動事業を注力分野として位置付け、空気圧機器と電動機器の組み合わせ、CKD日機電装とのシナジー、複数シリーズの発売を具体的に記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流体制御と自動化技術を追求することにより、世界のFAトータルサプライヤーを目指してグローバルに事業展開してまいります。」
流体制御・自動化技術を基盤に世界のFAトータルサプライヤーを目指す目標を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「流体制御と自動化技術を追求することにより、世界のFAトータルサプライヤーを目指してグローバルに事業展開してまいります。」
流体制御・自動化技術を基盤に、世界のFAトータルサプライヤーを目指す目標を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「流体制御と自動化技術を追求することにより、世界のFAトータルサプライヤーを目指してグローバルに事業展開してまいります。」
流体制御・自動化技術を基盤に、世界のFAトータルサプライヤーを目指す目標を新中期経営計画の中で再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「次のコア事業となるよう電動事業を強化し、空気圧機器や流体制御機器と併せ、世界のFAトータルサプライヤーを目指します。」
電動事業を次のコア事業に位置付け、空気圧機器・流体制御機器と組み合わせて世界のFAトータルサプライヤーを目指す目標を、今回初めて明示している。