鈴茂器工(6405)・リスク悪化
たな卸資産評価損の増加リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
鈴茂器工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。57,217千円」
棚卸資産評価損は57,217千円となり、前期の34,086千円から増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。34,086千円」
棚卸資産評価損は34,086千円となり、前期の9,895千円から増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。9,895千円」
棚卸資産評価損は9895千円となり、前期の15728千円から減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の棚卸資産評価損は15,728千円であります。」
棚卸資産評価損は15,728千円となり、前連結会計年度の67,782千円から減少した。 - FY2022評価損実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度の棚卸資産評価損は67,782千円であります。」
棚卸資産評価損は67,782千円となり、前連結会計年度の78,410千円から減少した。 - FY2020初出有価証券報告書
「市況や消費者ニーズが当社グループの計画と大きく乖離する場合、たな卸資産評価損の金額は増加し、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
市況や消費者ニーズが計画と乖離した場合に、長期滞留在庫・収益性低下製品の評価損が増加する可能性を記載している。