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鈴茂器工(6405)・施策前進

衛生意識・テイクアウト需要の変化を捉えた事業機会の拡大

FY2020に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-08-072020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
潜在ニーズ発掘による高付加価値な新調理システム提案6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、大手外食チェーン店やスーパーマーケットへの導入が進む等、新規開拓は進捗しており、売上高は増加しました。」

    省人化需要等を背景とするFuwaricaの新規顧客開拓が、大手外食チェーン店やスーパーマーケットへの導入進展として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、大手ホテルチェーン店やスーパーマーケットへの導入が進む等、新規開拓は進捗しているものの」

    省人化等を背景とした事業機会について、Fuwaricaの新規開拓が大手ホテルチェーン店・スーパーマーケットへの導入進展として記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、大手ホテルチェーン店への新規導入が開始する等、新規開拓は進捗しているものの」

    省人化等を背景とした事業機会について、Fuwaricaの新規顧客開拓が大手ホテルチェーン店への導入開始として進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はレストラン・食堂業態における入替需要や新規顧客の拡大、スーパーマーケットからの増設需要やホテル・旅館・給食業態における新規顧客が拡大しました。」

    衛生意識・省人化等を背景とする事業機会について、Fuwaricaの需要が入替、増設、新規顧客の拡大として複数業態に広がった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「製品・業態別では、寿司ロボットは大手回転寿司チェーンからの入替需要が牽引したほか、スーパーマーケットから入替・増設が堅調に推移しました。また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はスーパーマーケットからの増設需要やレストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態における新規顧客が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」

    省人化需要を背景とする事業機会について、寿司ロボットの入替・増設に加え、Fuwaricaのスーパーマーケット増設需要と複数業態での新規顧客拡大が記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内は、原材料価格やエネルギー価格の高騰により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いておりますが、2023年5月に新型コロナウイルスの5類移行、インバウンド需要の回復、および人手不足を背景とした省人化の動きは継続しており、製品需要は堅調に推移しました。業態別では、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの入替需要が牽引したほか、スーパーマーケットの寿司ロボットの入替需要が堅調に推移し、レストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」

    5類移行、インバウンド需要回復、省人化を背景に、寿司ロボットの入替需要とFuwarica需要が拡大し、国内売上高の増加につながった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの入替需要が牽引したほか、レストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。 国内・海外別の売上高の内訳は、国内売上高が23億52百万円(同15.4%増)、海外売上高が9億9百万円(同17.5%減)となりました。」

    省人化需要を背景に、寿司ロボットの入替需要とFuwaricaの需要が拡大した。Fuwaricaはホテル・旅館・給食業態にも広がり、国内売上高は前年同四半期比15.4%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「業態別では、スーパーマーケットの寿司ロボットの製品需要は一巡したものの、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移いたしました。」

    衛生意識・省人化等を背景とする事業機会について、スーパーマーケット需要が一巡する一方、Fuwaricaのレストラン・食堂向け需要が拡大し、回転寿司向け需要も堅調に推移した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「業態別では、引き続き、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移いたしました。」

    衛生意識やテイクアウト・デリバリー、省人化の動きを背景とする事業機会について、レストラン・食堂向けFuwarica需要が拡大し、大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要も堅調に推移した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業態別では、引き続き、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が拡大いたしました。」

    衛生意識や省人化の動きを背景とする事業機会について、レストラン・食堂向けFuwarica需要と大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要の双方が拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き、テイクアウトやデリバリーの普及、省人化の動きが進みました。業態別では、巣ごもり需要が落ち着きを見せる中、スーパーマーケットからの製品需要などが減少したものの、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの需要が堅調に推移しました。」

    テイクアウト・デリバリーの普及や省人化の動きが続く中、スーパーマーケット需要は減少した一方、レストラン・食堂向けFuwaricaの需要が拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、事業者や最終消費者における衛生意識やフードロスへの関心の高まりを背景に、ホテル、旅館、社員食堂、病院といった新たな顧客層からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が広がりました。」

    衛生意識やフードロスへの関心を背景に、Fuwaricaの需要が病院を含む新たな顧客層へ広がった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、事業者や最終消費者における衛生意識やフードロスへの関心の高まりを背景に、ホテル、旅館、社員食堂といった新たな顧客層からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が広がり、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」

    衛生意識やフードロスへの関心の高まりを背景に、Fuwaricaの需要がホテル・旅館・社員食堂という新たな顧客層へ広がった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、ホテル、旅館、社員食堂といった新たな顧客層からの需要が広がっており、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」

    Fuwaricaの需要がホテル・旅館・社員食堂という新たな顧客層へ広がり、国内売上高は前年同四半期比1.7%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)も、ホテルや社員食堂といった新たな顧客層に需要が広がりつつあり、国内売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    衛生意識、テイクアウト・デリバリー、省人化を背景とする事業機会について、Fuwaricaの需要がホテルや社員食堂へ広がり、国内売上高が前年同期比16.3%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降は、事業者や最終消費者の衛生意識の高まり、テイクアウトやデリバリーといった外食産業の構造変化に伴うセルフ化や省人化が加速し、当社の製品需要が堅調に推移いたしました。製品別では、食堂・レストラン業態を中心にご飯のセルフ化に伴うご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が伸長したことや、大手回転寿司チェーンを中心とした寿司業態におけるテイクアウト用の容器に移載する機能が搭載されたシャリ玉ロボットの製品需要が伸長いたしました。加えて、第1四半期連結会計期間から引き続いて、巣ごもり需要を追い風にスーパーマーケットからの店内調理向け海苔巻きロボット等の製品需要の拡大、およびアルコール製剤を中心とした衛生資材関連の需要が拡大した結果、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」

    衛生意識、テイクアウト・デリバリーによる構造変化を背景に、Fuwarica、テイクアウト対応シャリ玉ロボット、海苔巻きロボット、衛生資材の需要拡大が具体的に記載され、事業機会の顕在化が進んでいる。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内の第1四半期会計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、当第2四半期会計期間は、テイクアウトやデリバリーといった外食産業の構造変化に伴う新たな需要の発生により、売上高が回復基調で推移いたしました。」

    テイクアウト・デリバリーに伴う新たな需要が発生し、国内売上高が第2四半期会計期間に回復基調で推移した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業者や最終消費者における衛生意識の高まりにより、衛生資材関連の販売が拡大したため」

    感染症を背景とする衛生意識の高まりが、衛生資材関連商品の販売拡大という実績につながった。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症は、人々の価値観やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。「最終消費者・事業者の衛生に対する意識の高まり」「テイクアウトやデリバリーの拡がり等に見られる顧客ニーズの多様化」のような変化は、当社製品が消費者や事業者の課題解決に貢献できるものであり、当社の事業機会を拡げていくものであります。」

    感染症による衛生意識の高まりやテイクアウト・デリバリーの拡大を、当社製品による課題解決と事業機会拡大につながる変化として初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「盛付けロボットによる盛付けマーケットの創造」は、この変遷が動いた19回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161210954★123456
  1. ★この変遷
  2. 1盛付けロボットによる盛付けマーケットの創造16回
  3. 2販売体制・顧客ニーズ対応営業の強化12回
  4. 3寿司文化の海外浸透と海外販売網の展開10回
  5. 4米国東部支店を含む海外販売活動9回
  6. 5原材料・部品の価格高騰と調達支障5回
  7. 6東京工場・情報システムへの設備投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴茂器工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
衛生意識・テイクアウト需要の変化を捉えた事業機会の拡大|鈴茂器工(6405)の変遷 | Komori