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鈴茂器工(6405)・施策前進

米国東部支店を含む海外販売活動

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 52026
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北米市場向け営業拠点の設立・営業活動12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「おにぎり市場の拡大に伴う大手テイクアウトチェーン向けのおにぎり成形機の導入が寄与した結果、北米の売上高は増加しました。」

    海外販売活動では、北米の大手テイクアウトチェーンへのおにぎり成形機導入が売上増加に寄与した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「地域別では、東アジアや東南アジアは、中国景気の低迷を背景に事業者の設備投資計画の中止や延期等への影響は継続しているものの、モンゴル市場での米飯食の拡大に伴う食品工場向け大型機の販売などが寄与し、概ね前年同半期並みで推移いたしました。一方、北米は、日本食の普及や日系企業の進出が加速し、機械化や省人化の動きも高い水準で推移しており、製品需要は拡大しました。欧州は、ウクライナ情勢によるエネルギー価格高騰や供給懸念に伴う事業者への影響は継続しているものの、前連結会計年度より取り組んでいる現地事業者への需要の掘り起こし等の効果により、製品需要は回復基調で推移いたしました。」

    海外販売活動では、モンゴルでの大型機販売、北米での日本食普及・日系企業進出、欧州での現地事業者への需要掘り起こしの効果が記載され、海外売上高は前年同半期比32.3%増となった。
  3. FY2024海外地域別実績更新有価証券報告書

    「地域別では、東アジアや東南アジアは、外食需要の回復が引き続き進んでいること、日系企業の海外進出の増加に伴い製品需要は堅調に推移し、北米においても機械化や省人化の動きを背景に製品需要は堅調に推移いたしました。一方、欧州は、ウクライナ情勢によるエネルギー価格高騰や供給懸念の深刻化に伴う事業者への影響が継続しており、設備投資計画の中止や延期等により売上高が減少しました。」

    海外販売では地域別の回復・減速が分かれ、海外売上高は前期を下回った。
  4. FY2024-Q2米国子会社の在庫適正化による北米売上減少有価証券報告書

    「北米は、機械化や省人化の動きを背景に製品需要は堅調に推移いたしました。一方、米国子会社に対して、部材調達難の影響を鑑みタイムリーな製品出荷体制をとるために、前連結会計年度において在庫の積み増しを行っておりました。第1四半期連結累計期間に入り、部材調達難が概ね解消され、「在庫の適正化」を図るため、当社からの製品の出荷調整を行っております。また、当社(3月期決算)と、決算期が異なる米国子会社(12月期決算)における、両社間の内部取引においては、「期ズレ」が発生しており、「在庫の適正化」の影響で当社から米国子会社への販売額が減少したことにより、連結ベースでの北米向け売上高は減少しました。」

    北米の製品需要は堅調だったものの、部材調達難の解消後に在庫適正化のため出荷調整を行い、米国子会社との内部取引の期ズレも重なって、連結ベースの北米向け売上高が減少した。
  5. FY2024-Q1海外販売実績の悪化有価証券報告書

    「地域別では、東アジアや東南アジアでは、外食需要の回復が引き続き進んでいること、日系企業の海外進出の増加に伴い製品需要が拡大しました。しかしながら、欧州において、ウクライナ情勢によるエネルギー価格高騰や供給懸念の深刻化に伴う事業者への影響が継続しており、設備投資計画の中止や延期等により製品需要が減少し、海外売上高は前年同四半期を下回りました。」

    海外販売では東アジア・東南アジアの需要拡大があったものの、欧州の設備投資計画の中止・延期等により、海外売上高は前年同四半期を下回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「しかしながら、東南アジアにおける外食需要の回復が進んでいることに伴い製品需要が拡大したほか、北米における外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移し、海外売上高は前連結会計年度を上回りました。」

    海外販売では、東南アジアの需要回復と北米の寿司ロボット需要の堅調さが進展した。地域別にはアジア16億25百万円、北米17億58百万円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「地域別では、東南アジアにおける外食需要の回復が進んでいることに伴い製品需要が拡大したほか、北米における外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要が引き続き堅調に推移し、海外売上高は前年同四半期を上回りました。」

    海外販売活動について、東南アジアの需要回復と北米の寿司ロボット需要の堅調さが記載され、海外売上高は33億25百万円、前年同四半期比8.6%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「地域別では、東南アジアにおける外食需要の回復が進んだことに伴い製品需要が拡大したほか、北米における外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要の拡大が大きく貢献し、海外売上高は前年同四半期を上回りました。」

    海外販売活動について、東南アジアの需要回復と北米の寿司ロボット需要拡大が進み、海外売上高は前年同四半期比19.4%増の21億62百万円となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「地域別では、特に北米における外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要が拡大傾向となり、海外売上高は前年同四半期を上回りました。」

    海外販売活動について、北米の外食事業者・スーパーマーケット向け寿司ロボット需要が拡大し、海外売上高が前年同四半期を上回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「地域別では、特に北米や欧州において、外食事業者やスーパーマーケットにおける寿司ロボットの製品需要の拡大傾向が続きました。足元では、ロシアのウクライナ侵攻による物流機能の停止に伴い欧州向けの販売に影響を受けたものの、海外売上高は前連結会計年度を大きく上回りました。」

    海外販売活動について、北米・欧州の需要拡大傾向が続き、欧州販売は物流停止の影響を受けながらも海外売上高は大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「地域別では、北米や欧州において、外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要の大幅な拡大傾向が続き、海外売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    海外販売活動について、北米・欧州の外食事業者やスーパーマーケット向け需要の大幅な拡大傾向が続き、海外売上高は前年同四半期比99.6%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「地域別では、北米や欧州において、外食事業者やスーパーマーケットの寿司ロボット需要が大幅に拡大し、海外売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    海外販売活動について、北米・欧州の外食事業者やスーパーマーケット向け寿司ロボット需要が大幅に拡大し、海外売上高は前年同四半期比90.5%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「地域別では、特に東アジア、北米、欧州において、外食事業者やスーパーマーケットに対する寿司ロボットの販売が大幅に拡大し、海外売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    海外販売活動について、東アジア、北米、欧州の外食事業者・スーパーマーケット向け寿司ロボット販売が大幅に拡大した。
  14. FY2021-Q3海外地域別実績更新有価証券報告書

    「海外の売上高は、第1四半期連結会計期間は新型コロナウイルス感染症拡大による都市閉鎖、外出制限および渡航制限等が実施され、物流網の停滞や日本食を扱う外食産業や小売業を中心とした主要顧客の設備投資意欲減退による売上高への影響が大きかったものの、第2四半期連結会計期間以降は、経済活動が徐々に再開しつつあり、北米、欧州、東アジア地域における売上高は回復基調で推移いたしました。しかしながら、第1四半期連結会計期間および第2四半期連結会計期間における東南アジア地域の販売が停滞した影響が大きく、海外売上高は前年同四半期を下回りました。」

    海外販売活動は北米・欧州・東アジアで回復基調となったが、東南アジアの販売停滞により海外売上高全体は前年同四半期を下回った。
  15. FY2021-Q2海外売上高減少と第2四半期回復有価証券報告書

    「海外の第1四半期会計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症による影響が大きかったものの、当第2四半期会計期間は、経済活動が徐々に再開しつつあり、売上高が回復基調で推移いたしました。しかしながら、アジア地域の販売が停滞したことにより、海外売上高は前年同四半期累計期間を下回りました。」

    海外販売活動は第2四半期会計期間に回復基調となったが、アジア地域の販売停滞により、海外売上高は前年同四半期累計期間を下回った。
  16. FY2021-Q1海外売上実績悪化有価証券報告書

    「一方、海外売上高は、多くの国において都市閉鎖、外出制限および渡航制限等が実施され、物流網の停滞や日本食を扱う外食や小売業を中心とした主要顧客における設備投資意欲減退の影響を受け、特にアジア地域における販売が落ち込み、売上高が前年同四半期を大きく下回りました。」

    海外販売活動の実績について、各国の制限と物流停滞、主要顧客の設備投資意欲減退の影響を受け、海外売上高は前年同期を大きく下回った。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「海外の取り組みは、北米地域において新規顧客への積極的な提案を展開したことにより売上高は堅調に推移したものの、アジア地域が香港・韓国における政情不安や新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により売上が伸びず、前連結会計年度に比べ微増に留まりました。」

    北米で新規顧客への提案を展開し、同地域の売上が堅調に推移した。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「既存顧客への深耕と潜在顧客へのアプローチを拡大するため、提携も含めた外部との連携、販売・サービス拠点の拡大、新たな米飯加工品の提案を推進。」

    米国東部拠点を含む海外販売活動が、既存・潜在顧客へのアプローチ、外部連携、販売・サービス拠点拡大、新製品提案を含む北米戦略として具体化されている。
  19. FY2020-Q2海外地域別実績更新有価証券報告書

    「海外売上高は、アジア・オセアニア地域の売上が堅調に推移したものの、北米地域の売上高が前年度を下回り、前年同四半期に比べ微増となりました。」

    海外販売活動の実績について、アジア・オセアニアは堅調だった一方、北米売上は前年度を下回り、海外売上全体は微増となった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外市場におきましては、和食文化の啓蒙を行うとともに、未開拓地域への新規顧客開拓に取り組んでまいりました。」

    海外市場での啓蒙活動と未開拓地域の新規顧客開拓を、海外販売活動の一環として継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外市場においては、海外販売店との連携を深め、海外展示会の参加を増やすこと等により、売上高の拡大を図っていきます。」

    海外販売店との連携と海外展示会参加を通じた海外販売拡大策を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社では、株式会社セハージャパンは、アルコール系洗浄剤や離型油等の販売拡大を積極的に展開し、Suzumo International Corporation(SIC)およびSuzumo Singapore Corporation(SSC)は、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    SIC・SSCによる小型ロボット中心の海外販売活動を継続している。米国東部事務所への個別言及はない。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「子会社では、株式会社セハージャパンは、アルコール系洗浄剤や離型油等の販売拡大を積極的に展開し、Suzumo International Corporation(SIC)およびSuzumo Singapore Corporation(SSC)は、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    SIC・SSCによる小型ロボット中心の海外販売活動を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「子会社のSuzumo International Corporation(SIC)およびSuzumo Singapore Corporation(SSC)は、小型ロボットを中心に積極的な販売活動と高品質なサービスを展開いたしました。」

    SICを含む海外子会社による小型ロボット中心の海外販売活動を継続している。米国東部事務所への個別言及はない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)ならびにSuzumo Singapore Corporation(SSC)は、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行い、海外販売店との円滑な展開を収めました。」

    SICを含む海外子会社について、小型ロボット中心の販売活動と海外販売店との展開を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社では、株式会社セハージャパンは、アルコール系洗浄剤や離型油等の販売拡大を積極的に展開し、Suzumo International Corporation(SIC)ならびにSuzumo Singapore Corporation(SSC)は、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行い、海外販売店との円滑な展開を収めました。」

    SICを含む海外子会社について、小型ロボット中心の販売活動と海外販売店との展開を継続している。米国東部事務所への個別言及はない。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)は、米国ニュージャージー州の東部事務所を含め、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    米国東部事務所を含むSICの小型ロボット中心の販売活動を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)は、新たに開設した米国ニュージャージー州の東部事務所を含め、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    米国東部事務所を含むSICの小型ロボット中心の販売活動を継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)は、新たに開設した米国ニュージャージー州の東部支店を含め、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    米国東部支店を含むSICの小型ロボット中心の販売活動を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)は、新たに開設した米国ニュージャージー州の東部支店を含め、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    米国東部支店を含むSICの小型ロボット中心の販売活動を継続している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Suzumo International Corporation(SIC)は、新たに開設した米国ニュージャージー州の東部支店を含め、小型ロボットを中心に積極的な販売活動を行いました。」

    米国ニュージャージー州東部支店の開設と、小型ロボット中心の販売活動が記載されている。
一緒に動いた変遷

「寿司文化の海外浸透と海外販売網の展開」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1寿司文化の海外浸透と海外販売網の展開15回
  3. 2盛付けロボットによる盛付けマーケットの創造14回
  4. 3販売体制・顧客ニーズ対応営業の強化12回
  5. 4衛生意識・テイクアウト需要の変化を捉えた事業機会の拡大9回
  6. 5東京工場・情報システムへの設備投資7回
  7. 6コーポレート・ガバナンスと開示の充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴茂器工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国東部支店を含む海外販売活動|鈴茂器工(6405)の変遷 | Komori