鈴茂器工(6405)・リスク対処
複数事業主制度の年金財政上の不足
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「年金資産の額13,694百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,630百万円、差引額3,064百万円」
複数事業主制度の差引額は前期の2,634百万円から3,064百万円へ増加し、積立不足のない状態が続いている。 - FY2025対処有価証券報告書
「年金資産の額 13,041百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 10,407百万円、差引額 2,634百万円」
複数事業主制度の差引額は前期の1,891百万円から2,634百万円へ増加し、積立不足のない状態が続いている。 - FY2024対処有価証券報告書
「年金資産の額12,273百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,382百万円、差引額1,891百万円」
複数事業主制度の差引額は前期の1440百万円から1891百万円へ増加し、積立不足のない状態が続いている。 - FY2023対処有価証券報告書
「年金資産の額11,932百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,492百万円、差引額1,440百万円」
複数事業主制度の差引額は前期の237百万円から1,440百万円へ増加し、積立不足のない状態が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「年金資産の額10,839百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,602百万円、差引額237百万円」
複数事業主制度の差引額は前期の△799百万円から237百万円のプラスとなり、不足状態が解消した。 - FY2020対処有価証券報告書
「年金資産の額9,497百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,573百万円、差引額△1,076百万円」
複数事業主制度の差引不足額は前期の△1,358百万円から△1,076百万円へ縮小したが、不足額は残っている。 - FY2019対処有価証券報告書
「年金資産の額9,224百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,582百万円、差引額△1,358百万円」
複数事業主制度の差引不足額が前期の△1,797百万円から△1,358百万円へ縮小したが、なお不足額は残っている。 - FY2018対処有価証券報告書
「年金資産の額8,661百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額10,458百万円、差引額△1,797百万円」
複数事業主制度の差引不足額は前期の△10,533百万円から△1,797百万円へ縮小したが、なお不足額が残っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度(平成28年3月31日)年金資産の額41,445百万円、年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額51,978百万円、差引額△10,533百万円」
複数事業主制度について、年金資産が債務等の合計額を下回り、差引額がマイナスとなっている実績を記載している。