有形固定資産への投資
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額655百万円(建設仮勘定及びソフトウエアを含む)の設備投資を実施しました。」
当年度に655百万円の設備投資を実施した。さらに、松山工場で2026年1月着手・2027年1月完了予定、投資予定総額370,710千円の機械装置等投資、鈴鹿工場で2026年4月着手・2027年1月完了予定、投資予定総額453,549千円の投資計画が示されている。 - 2026-03-03その他株主総会
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は6億32百万円であり、その内訳は精密成形品製造用設備及び金型製造用設備などであります。」
精密成形品製造用設備および金型製造用設備への年度設備投資実績が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は3億86百万円(前年同期は3億29百万円の使用)となりましたが、これは主として、有形固定資産の取得による支出3億86百万円等があったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ386百万円を支出し、設備投資の実績が具体的に示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額929百万円(建設仮勘定及びソフトウエアを含む)の設備投資を実施しました。」
年度設備投資額は929百万円となった。また、鈴鹿工場では2025年5月着手、2029年1月完了予定、投資予定総額843,610千円の機械装置等投資計画が示されている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は3億29百万円(前年同期は1億17百万円の使用)となりましたが、これは主として、有形固定資産の取得による支出3億79百万円等があったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ379百万円を支出し、建設仮勘定や機械装置及び運搬具も増加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に重要な変更はありません。」
前年度末時点の主要設備新設計画について、当四半期も重要な変更はないと記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額538百万円(建設仮勘定及びソフトウエアを含む)の設備投資を実施しました。」
年度設備投資額は538百万円となった。また、鈴鹿工場について2023年10月の操業開始が記載され、従来の設備計画から操業段階へ進んでいる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更はありません。」
前年度末時点の主要設備新設計画について、当四半期も重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はありません。」
前年度末時点の主要設備新設計画について、当四半期も重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に重要な変更はありません。」
前年度末時点の主要設備新設計画について、当四半期に重要な変更はないと記載されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当初、提出会社で使用する予定だった精密成形品用機械装置等の一部を上海不二精机有限公司に売却したため、投資予定金額が減少いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2023年10月へと変更いたしました。」
鈴鹿工場の投資予定額は146,652千円から115,855千円へ減少し、完了予定も2022年4月から2023年10月へ後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2023年4月へと変更いたしました。」
鈴鹿工場の設備投資予定額が146,652千円から160,043千円へ増加し、完了予定も2022年10月から2023年4月へ再度後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「精密成形品用機械装置等の追加投資のため、投資予定金額が増加いたしました。また、世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」
鈴鹿工場の投資予定総額153,413千円、既支払額142,857千円、完了予定2022年10月という計画が継続している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「(注)世界的な半導体不足、上海市のロックダウン等の影響を受け、鈴鹿工場の完了予定を当初の予定から2022年10月へと変更いたしました。」
鈴鹿工場の機械装置等について、投資予定総額153,413千円、既支払額139,573千円とする一方、完了予定が従来の2022年4月から2022年10月へ後ろ倒しとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額546百万円の設備投資を実施しました。」
年度の設備投資額546百万円を実施した。鈴鹿工場の機械装置等については投資予定総額146,652千円、既支払額139,573千円、2022年4月完了予定と具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「提出会社 鈴鹿工場 (三重県鈴鹿市) 精密成形品その他事業 機械装置 他 143,196 111,402 自己資金及び借入金 2021年3月 2021年12月予定」
鈴鹿工場の機械装置等について、投資予定総額143,196千円、既支払額111,402千円、2021年12月完了予定という設備計画が継続して記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「提出会社 鈴鹿工場 (三重県鈴鹿市) 精密成形品その他事業 機械装置 他 141,368 108,656 自己資金及び借入金 2021年3月 2021年12月予定」
重要性が増した設備計画として、鈴鹿工場の機械装置等について投資予定総額141,368千円、既支払額108,656千円、2021年12月完了予定が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額849百万円(建設仮勘定及びソフトウエアを含み、消費税を含まない)の設備投資を実施しました。」
年度の設備投資額が849百万円に達し、海外生産子会社および国内事業で具体的な投資実績が示された。加えて、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.では機械装置等115,000千円を2021年9月完了予定としている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「PT.FUJI SEIKI INDONESIA インドネシア共和国 西ジャワ州 精密成形品その他事業 機械装置 81,799 63,248 自己資金及び借入金 2020年1月 2021年3月 -」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAの機械装置投資は、投資予定総額が81,799千円、既支払額が63,248千円となる一方、完了予定が2020年11月から2021年3月へ後ろ倒しとなっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「PT. FUJI SEIKI INDONESIA インドネシア共和国 西ジャワ州 精密成形品その他事業 機械装置 80,180 59,660 自己資金及び借入金 2020年1月 2020年11月 -」
PT. FUJI SEIKI INDONESIAの機械装置投資について、2020年1月着手・2020年11月完了予定、投資予定総額80,180千円・既支払額59,660千円という具体的な進捗が示されている。投資予定金額および完了予定年月は変更されたと記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「精密成形品その他事業の売上高が、昨年インドネシア及びタイ子会社で実施した増産投資の効果によって増加したものの、」
前年に実施したインドネシア・タイ子会社の増産投資について、設備稼働開始と売上増加への効果が当四半期の実績として記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。」
THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.の建物投資は、投資予定総額133,430千円、既支払額111,699千円、完了予定2019年10月として記載されている。前四半期から計画の枠組みに大きな変更はない。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。」
THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.の建物投資について、投資予定総額133,430千円、既支払額91,759千円とし、着手を2018年11月、完了予定を2019年10月と記載している。前年度に示された完了予定から時期が変更され、投資予定金額も変更されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額4億23百万円の設備投資を実施しました。」
海外生産子会社および国内事業で総額423百万円の設備投資を実施した。加えて、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.で建物投資66,392千円を平成31年4月完了予定としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「設備計画の見直しにより着手年月を平成30年3月から、完了予定年月を平成30年10月から来期以降にそれぞれ変更しております。」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAの建物投資は、投資予定総額70,000千円である一方、着手・完了予定が未定となり、前四半期に示された来期以降への延期状態が継続している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「設備計画の見直しにより着手年月を平成30年3月から、完了予定年月を平成30年10月から来期以降にそれぞれ変更しております。」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAの建物投資について、投資予定総額70,000千円とする一方、着手・完了予定を未定とし、完了予定を平成30年10月から来期以降へ後ろ倒しにした。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「生産性向上・品質向上を目的とした製造設備更新に伴う旧設備の売却と廃棄処理」
インドネシアおよび中国の連結子会社で、生産性・品質向上を目的とする製造設備更新と旧設備の売却・廃棄処理を実施したことが記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「完了予定年月を平成29年5月から平成29年11月に変更しております。」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAの金型及び成型品製造設備について、投資予定総額50,000千円、既支払額43,839千円、完了予定平成29年11月という計画が記載されている。完了予定の11月への変更は前四半期報告書と同じである。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「完了予定年月を平成29年5月から平成29年11月に変更しております。」
PT.FUJI SEIKI INDONESIAの金型及び成形品製造設備について、投資予定総額50,000千円、既支払額40,330千円とされる一方、完了予定が平成29年5月から11月へ後ろ倒しとなった。当第2四半期累計期間には有形固定資産取得に152,170千円を支出している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度においてインドネシア、タイ及び中国の生産子会社の新規設備投資及び国内の射出成形用精密金型及び成形システム事業の新規設備投資などで、総額291,622千円の設備投資を実施しました。」
海外生産子会社および国内事業で合計291,622千円の設備投資を実施し、翌年度にはインドネシアで50,000千円の設備投資計画も記載されている。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「完了予定年月を平成28年9月から平成28年12月に変更しております。」
THAI FUJI SEIKI CO.,LTDの金型及び倉庫等設備について、投資予定総額100,000千円、既支払額70,691千円とされる一方、完了予定が平成28年9月から12月へ後ろ倒しとなった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は、1億97百万円(前年同四半期は0百万円の獲得)となりましたが、これは主として、有形固定資産の取得による支出2億円等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に2億円を支出したと記載されている。