自動車部品用成形品の受注伸長
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、売上高はインドネシア、タイ及び日本国内の子会社で前年同期に比べ増加したことにより、当セグメントの売上高は、前年同期比2億1百万円(7.2%)増加の29億92百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が継続し、インドネシア・タイ・日本国内の子会社で売上高が増加した結果、セグメント売上高は7.2%増加した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいておりますが、売上高は中国とタイの子会社で前年同期に比べ増加した一方で、国内及びインドネシアの子会社で前年同期に比べ減少したことにより、当セグメントの売上高は、前年同期比34百万円(1.2%)減少の27億91百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注は継続しているが、中国・タイの増加と国内・インドネシアの減少が併存し、セグメント売上高は1.2%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前連結会計年度比3億55百万円(同6.7%)増加の56億76百万円となりましたが、品質管理体制強化の効果もあり、セグメント利益は前連結会計年度比1億39百万円(同68.0%)増加の3億43百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注を背景に、セグメント売上高が6.7%、利益が68.0%増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、当セグメントの売上高は前年同期比1億円(3.7%)増加の28億25百万円となり、セグメント利益は前年同期比71百万円(62.7%)増加の1億86百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注を背景に、自動車部品用成形品を含むセグメントの売上高が3.7%、利益が62.7%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、売上高はインドネシア、タイ及び中国上海の子会社で前年同四半期に比べ増加したことなどにより、当セグメントの売上高は、前年同四半期比76百万円(5.6%)増加の14億35百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が継続し、インドネシア・タイ・中国上海の各子会社で売上高が増加した。セグメント売上高は前年同期比5.6%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前連結会計年度比5億9百万円(10.6%)増加の53億20百万円となりましたが、品質管理体制の強化の影響もあり、セグメント利益は前連結会計年度比3百万円(1.9%)減少の2億4百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注を背景に、精密成形品その他事業の売上高は10.6%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、当セグメントの売上高は前年同四半期比5億15百万円(14.8%)増加の40億5百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が継続し、自動車部品用成形品を含むセグメント売上高の増加が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、当セグメントの売上高は前年同四半期比5億16百万円(23.4%)増加の27億24百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が継続し、自動車部品用成形品を含むセグメント売上高は前年同期比23.4%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただいており、売上高はタイ及びインドネシアの子会社では前年同四半期に比べ増加した一方、中国上海の子会社では前年同四半期に比べ減少したことなどにより、当セグメントの売上高は、前年同四半期比2億25百万円(19.8%)増加の13億59百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が継続し、タイ・インドネシア子会社の増加により、同セグメント売上高は前年同期比19.8%増加した。中国上海子会社は減少しており、地域別には差がある。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前連結会計年度比1億81百万円(3.9%)増加の48億11百万円となりましたが、品質管理体制の強化の影響もあり、セグメント利益は前連結会計年度比1億19百万円(36.4%)減少の2億8百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注を背景に、自動車部品用成形品を含むセグメント売上高は3.9%増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場、中国市場において中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は、前年同四半期比69百万円(2.0%)増加の34億89百万円となりましたが、品質管理体制の強化の影響もあり、セグメント利益は前年同四半期比98百万円(41.7%)減少の1億38百万円となりました。」
東南アジア・中国市場での中期的な受注と売上高の増加は継続している。一方、品質管理体制の強化の影響もあり、セグメント利益は41.7%減少した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場、中国市場において中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前年同四半期比36百万円(1.6%)減の22億8百万円となり、原材料価格の上昇や半導体不足による自動車生産の減産等の影響もあり、セグメント利益は前年同四半期比56百万円(33.3%)減の1億13百万円となりました。」
東南アジア・中国市場での中期的な受注は継続している一方、セグメント売上高・利益は減少し、原材料価格上昇や半導体不足による自動車減産の影響が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、タイ及びインドネシアの子会社で、新型コロナウイルス感染症の影響による減産から回復し、当セグメントの売上高は前連結会計年度比10億43百万円(29.1%)増加の46億29百万円となりました。」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注に加え、タイ・インドネシア子会社が感染症による減産から回復し、セグメント売上高が29.1%増加、利益も328百万円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場、中国市場において中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は、前年同四半期比7億24百万円(26.9%)増加の34億20百万円となり、稼働率向上の影響もあり、セグメント利益は前年同四半期比2億41百万円増加(前年同四半期はセグメント損失4百万円)の2億36百万円となりました。」
東南アジア・中国市場での中期的な受注と稼働率向上を背景に、自動車部品用成形品の売上高・セグメント利益の増加が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場、中国市場において中期的な受注をいただき、当セグメントの売上高は前年同四半期比2億3百万円(9.9%)増の22億45百万円となり、稼働率向上の影響もあり、セグメント利益は前年同四半期比1億1百万円(145.6%)増の1億70百万円となりました。」
東南アジア・中国市場で中期的な受注を得て、自動車部品用成形品の売上高が9.9%増、セグメント利益が145.6%増となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品の売上高は、インドネシアや中国上海の子会社では好調に推移いたしましたが、タイの子会社では前年同四半期を下回りました。」
従来の自動車部品用成形品の受注伸長という一括した表現から、インドネシア・中国上海は好調、タイは前年同期を下回るという地域別の状況へ表現が変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、」
東南アジア市場を中心とする中期的な受注が年度報告でも記載されている。一方、新型コロナウイルス感染症による稼働率低下により、同事業の年度売上高は前年同期比2.3%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、26億96百万円(前年同半期比1.2%増)となりましたが、」
東南アジア市場での中期的な受注、増産設備の稼働、秋元精機工業の子会社化を背景とする自動車部品用成形品の増加が継続している。一方、セグメント利益は新型コロナウイルス感染症による稼働率低下の影響で損失となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、前年同四半期比1億72百万円(19.3%)増の10億63百万円となり、稼働率の向上の影響もあり、セグメント利益は、前年同四半期比39百万円(345.6%)増の50百万円となりました。」
東南アジア市場で中期的な受注を得て、インドネシア・タイの増産設備が稼働を開始し、売上高・セグメント利益の増加として具体的な進展が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、26億64百万円(前年同半期比5.1%減)となり、」
自動車部品用成形品の受注が順調に推移したとの記載は継続している。一方、セグメント売上高は前年同期比5.1%減となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「中国子会社における自動車部品用成形品が減少したこと等により、当セグメントの売上高は、8億90百万円(前年同四半期比5.0%減)となり、セグメント利益11百万円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」
従来の自動車部品用成形品の増加傾向に対し、中国子会社では売上高が前年同期比5.0%減、セグメント利益が79.0%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品が増加したことなどにより、売上高は37億84百万円(前連結会計年度比6.7%増)、」
自動車部品用成形品の増加が精密成形品その他事業の増収要因として継続して記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、28億8百万円(前年同四半期比11.4%増)となり、セグメント利益は1億78百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」
自動車部品用成形品の受注が引き続き順調に推移し、セグメント売上高・利益の前年同期比増加として記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「東南アジア諸国の自動車産業が好調であった影響を受け、自動車部品用成形品の受注が順調に推移したこと等により、当セグメントの売上高は、18億68百万円(前年同四半期比13.3%増)となり、セグメント利益は前年同四半期比42百万円(44.7%)増の1億36百万円となりました。」
東南アジアの自動車産業の好調を背景に、自動車部品用成形品の受注が引き続き順調に推移し、セグメント売上高・利益の増加として記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品が好調に伸展したこと等により、当セグメントの売上高は、9億37百万円(前年同四半期比16.7%増)となり、セグメント利益54百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」
自動車部品用成形品の好調な伸展が、セグメント売上高および利益の前年同期比増加として引き続き記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、25億20百万円(前年同四半期比4.9%増)となり、セグメント利益は、1億52百万円(前年同四半期比67.0%増)となりました。」
自動車部品用成形品の受注が引き続き順調に推移し、売上高およびセグメント利益の前年同期比増加として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、16億49百万円(前年同四半期比1.2%増)となり、前年同四半期比21百万円(28.7%)増のセグメント利益94百万円となりました。」
自動車部品用成形品の受注が引き続き順調に推移し、売上高およびセグメント利益の前年同期比増加として記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「自動車部品用成形品等が増加した以上に光学機器用成形品が減少したことなどにより、」
自動車部品用成形品等の増加が引き続き記載されている。ただし、光学機器用成形品の減少幅がそれを上回っている。 - FY2016前進有価証券報告書
「PT.FUJI SEIKI INDONESIAの本格稼動に伴い、自動車部品用成形品は増加したものの、」
インドネシア子会社の本格稼働に伴い、自動車部品用成形品の増加が年度実績として確認されている。 - FY2016-Q3削除有価証券報告書当第3四半期報告書のセグメント別業績では、自動車部品用成形品の受注伸長への直接の記載がない。
- FY2016-Q2初出有価証券報告書
「自動車部品用成形品の受注が順調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は、16億30百万円(前年同四半期比3.8%増)となったことなどにより、前年同四半期比46百万円(173.6%)増のセグメント利益73百万円となりました。」
自動車部品用成形品の受注が順調に推移し、売上高およびセグメント利益が前年同期比で増加したという事実が記載されている。