連結営業利益率10%以上の達成
FY2018に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比84百万円(31.0%)増加の3億58百万円となりました。」
当中間期の営業利益率は売上高4,413,766千円に対して約8.1%となり、前年同期の約6.2%から改善した。連結営業利益率10%以上の目標水準にはなお届いていないが、目標に向けた改善が示された。 - 2026-05-15前進決算
「営業利益は、前年同四半期比57百万円(41.1%)増加の1億95百万円となりました。」
当第1四半期の営業利益率は約8.7%となり、前年度実績5.4%から改善した。連結営業利益率10%以上の目標にはなお届いていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の目標は、将来的には連結営業利益率10%以上を目指して各事業年度において設定しており、当事業年度における実績は5.4%となりました。」
連結営業利益率10%以上の目標は維持され、当年度実績は5.4%となった。前年度の4.9%から改善したが、目標水準にはなお届いていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比75百万円(37.8%)増加の2億73百万円となりました。」
中間期の営業利益率は売上高4,418,529千円に対して約6.2%となり、前年同期の約4.9%から改善した。連結営業利益率10%以上の中期目標にはなお届いていないが、目標に向けた改善が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の目標は、将来的には連結営業利益率10%以上を目指して各事業年度において設定しており、当事業年度における実績は4.9%となりました。」
連結営業利益率10%以上の中期目標に対し、当年度実績は4.9%で、前年度の5.1%から低下した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「損益につきましては、主に精密成形品その他事業の収益性が向上したことにより、営業利益は、前年同期比48百万円(32.3%)増加の1億98百万円となりました。」
営業利益は前年同期比32.3%増加し、中間期の営業利益率は約4.9%となった。連結営業利益率10%以上の中期目標に対する改善は示されたが、目標水準にはなお届いていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同四半期比30百万円(34.6%)増加の1億20百万円となりました。」
当四半期の営業利益率は売上高2,147百万円に対して約5.6%となり、前年同期の約4.2%から改善した。ただし、連結営業利益率10%以上の中期目標にはなお届いていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。」
連結営業利益率10%以上の目標は維持されたが、当年度の実績は5.1%(前年度比1.0ポイント悪化)となり、目標との差が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は前年同四半期比1億18百万円(31.3%)減少の2億61百万円となりました。」
当四半期の営業利益は261百万円で、売上高6,094百万円に対する営業利益率は約4.3%となる。連結営業利益率10%以上の中期目標に対し、前年同期の営業利益率約6.6%から低下している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。これに対し、当連結会計年度における営業利益率は6.2%(前連結会計年度比1.9ポイント悪化)となり、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。」
連結営業利益率10%以上の中期目標は維持されたが、実績は6.2%となり、前年度から1.9ポイント悪化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。これに対し、当連結会計年度における営業利益率は8.1%(前連結会計年度比3.3ポイント改善)で、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。」
連結営業利益率10%以上という中期目標と、高付加価値製品拡大・生産性改善という手段が継続している。年度実績は8.1%で、前年度から3.3ポイント改善したが、目標には未達である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。」
連結営業利益率10%以上という中期目標と、高付加価値製品の拡大・生産性改善という手段が継続している。当年度の連結営業利益率は4.8%で、前年度比1.1ポイント悪化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。」
高付加価値製品の拡大と生産性改善を手段として、連結営業利益率10%以上を中期目標として初めて明示している。当年度の連結営業利益率は6.8%と記載されている。