油研工業(6393)・施策前進
SDGs対応の環境機器開発と海外展開
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様材料対応型の環境・搬送エンジニアリング事業拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「環境省環境再生・資源循環局の指針に則った新たな廃プラスチック対応減容機の開発が完了し市場投入を開始いたしました。」
プラスチック資源循環促進法による市場変化に対応した廃プラスチック対応減容機の開発を完了し、市場投入を開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も環境・ニーズに合わせたグローバル仕様機の市場投入を実施し、機種やオプション・周辺機器の拡充を進めてまいります。」
環境保全・省資源・エネルギー効率向上を軸に、切屑圧縮機など環境機器のグローバル仕様化と機種・オプション拡充を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境関連装置においてもサステナビリティ方針により、「環境保全・省資源に資する製品の拡販」、「製品固有のエネルギー効率の向上」を主眼に環境機器の開発やエンジニアリング、ラインナップの拡充等で広く顧客のニーズに応えています。また、海外グループ会社と連携し切屑圧縮機の海外向け販売に注力しており、新興国の環境・ニーズに合わせたグローバル仕様機を市場投入し、継続して機種やオプションの拡充を進めております。」
環境機器について、環境保全・省資源・エネルギー効率向上を軸に、切屑圧縮機のグローバル仕様機を市場投入し、海外販売と機種・オプション拡充を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境関連装置では、SDGsの原則を実行する際の効果を高める為に、ペットボトル減容機・廃プラ減容機・切屑圧縮機を中心に、環境の持続可能性確保に協働する環境機器の開発やエンジニアリング、ラインナップの拡充等で幅広く顧客のニーズに応えています。」
SDGsを明示し、ペットボトル・廃プラスチック減容機や切屑圧縮機の開発、エンジニアリング、ラインナップ拡充を進めている。