油研工業(6393)・施策前進
低炭素社会に向けた生産体制と製品ライフサイクルを考慮した開発
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが掲げるサステナビリティ方針に則って次期高効率規制に対応した省エネルギー対応ユニットとしてマシニングセンタ用PMモータ搭載油圧パッケージの開発が完了し市場投入を開始いたします。」
省エネルギー対応製品について、マシニングセンタ用PMモータ搭載油圧パッケージの開発完了・市場投入開始という具体的な進展が示された。 - 2026-06-09前進決算説明資料
「2026年3月期実績 78.6億円 18.1億円 11.4%削減 0.4億円」
2022年3月期比のCO₂排出量削減実績を11.4%と示し、2028年3月期の30%削減目標に対する進捗を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、グローバル市場におけるブランド力強化を実現するため、国際標準製品(国際規格・規制対応機器)のシリーズ拡充に注力し開発を進捗しました。」
グローバルサプライチェーンを活用した製品開発と、環境対応・国際標準製品の拡充を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「生産面においても海外グループ会社とのグローバルサプライチェーンを意識した開発を実施、製品品質の向上から高付加価値形戦略製品の性能強化まで、競争力のある製品の開発を実現しました。」
サステナビリティ方針に沿った省エネ対応標準ユニットの開発完了や、海外グループ会社とのサプライチェーンを意識した製品開発を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「生産面においても海外グループ会社とのグローバルサプライチェーンを有効に活用し、モデル統合や品質・規格の統一を積極的に進め、低炭素社会に向けた生産体制を構築し、製品のライフサイクルを考慮した開発を継続していきます。」
海外グループ会社のサプライチェーン、モデル統合、品質・規格統一を活用し、低炭素社会に向けた生産体制と製品ライフサイクルを考慮した開発を初めて独立した取組みとして記載している。