リスクの予防と発生時の迅速な対応
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、執行役員及び社長が指名する役職員で構成される経営会議において、気候関連を含めた当社グループのリスクと機会を特定し、当該特定結果などを基に策定した事業戦略について、取締役会の承認を得て実施しております。」
従来のリスク予防・発生時対応に加え、気候関連を含むリスクと機会の特定、事業戦略への反映、取締役会承認という管理プロセスを具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
リスクの予防、発生時の迅速な対応、発生後の損失最小化を基本方針とするテーマについて、重要な変更は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらのリスク発生可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の迅速な対応に努めることで、発生後の損失を最小化することを基本方針としております。」
リスク発生の予防、発生時の迅速な対応、発生後の損失最小化を基本方針として再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
リスクの予防と発生時の迅速な対応に関するリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
リスクの予防と発生時の迅速な対応に関するリスク開示について、重要な変更がないとされた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候関連を含めた内外に存在するリスクを、経営リスク、財務・信用リスク、情報・システムリスク、コンプライアンス・リスク、オペレーション・リスク、災害リスクに大別して定義し、代表取締役執行役員社長を委員長、各本部内各部署長をメンバーとして、年2回(その他必要に応じて随時)開催される、リスク・コンプライアンス委員会リスク対策部会において、企業集団として管理すべきリスクの識別・評価、回避・軽減策の具体化、リスクの変化に対応した全社レベルのリスク管理体制の検討と提言などを行っております。」
従来の予防・発生時対応方針に加え、気候関連を含むリスク分類、年2回開催のリスク対策部会、識別・評価・軽減策の検討を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の考えるリスク管理の基本方針は「リスクの発生をできる限り予防する」ことと「リスクが発生した場合は速やかに適切な対応をとる」ことであります。」
リスクの予防と発生時の迅速な対応を基本方針とする考え方を維持した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の考えるリスク管理の基本方針は「リスクの発生をできる限り予防する」ことと「リスクが発生した場合は速やかに適切な対応をとる」ことであります。「リスクの予防」につきましては、関係部署が中心となり情報の収集、予防策を講じ社内に周知徹底を図っております。「リスクの発生への対応」につきましては、経営会議が中心となり速やかに対策を講じ、責任部署に情報が伝わり全社的な対応が取れる体制を整備しております。」
リスクの予防と発生時の迅速な対応を基本方針とし、関係部署・経営会議を中心とする体制を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の考えるリスク管理の基本方針は「リスクの発生をできる限り予防する」ことと「リスクが発生した場合は速やかに適切な対応をとる」ことであります。「リスクの予防」につきましては、関係部署が中心となり情報の収集、予防策を講じ社内に周知徹底を図っております。「リスクの発生への対応」につきましては、経営会議が中心となり速やかに対策を講じ、責任部署に情報が伝わり全社的な対応が取れる体制を整備しております。」
リスクの予防と発生時の迅速な対応を基本方針とし、関係部署・経営会議を中心とする体制を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の考えるリスク管理の基本方針は「リスクの発生をできる限り予防する」ことと「リスクが発生した場合は速やかに適切な対応をとる」ことであります。また、リスクマネジメントの強化の観点から、リスク管理規定を新たに制定し管理していくこととしております。」
リスク予防と発生時対応を基本方針とし、リスク管理規程の制定を記載している。