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ダイフク(6383)・リスク円安による影響方向の反転

円高・英国EU離脱に伴う市場不透明感

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1円安による影響方向の反転有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで158.46円(前年同期147.66円)、中国元で23.12円(同20.36円)、韓国ウォンで0.1066円(同0.1038円)、台湾ドルで5.02円(同4.66円)等となりました。為替変動の影響により、前年同期比で受注高は約181億円、売上高は約153億円、営業利益は約27億円、それぞれ増加しました。」

    前中間期に受注高・売上高・営業利益の減少要因となっていた為替変動が、当中間期は受注高181億円、売上高153億円、営業利益27億円の増加要因となった。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで147.66円(前年同期154.08円)、中国元で20.36円(同21.26円)、韓国ウォンで0.1038円(同0.1133円)、台湾ドルで4.66円(同4.81円)等となりました。これらの為替の変動により、受注高は約114億円、売上高は約82億円、営業利益は約12億円、それぞれ減少しました。」

    為替変動により、受注高約114億円、売上高約82億円、営業利益約12億円の減少影響が実績に現れた。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前連結会計年度比で受注高は約284億円、売上高は約213億円、営業利益は約25億円、それぞれ増加しました。」

    円安方向の為替変動が、受注高・売上高・営業利益を増加させる要因となった状況を通期で再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで139.56円(前年同期129.48円)、中国元で19.72円(同19.46円)、韓国ウォンで0.1067円(同0.1011円)等となりました。為替の変動により、前年同期比で売上高は約144億円、営業利益は約10億円、それぞれ増加しました。受注高は約35億円減少しました。これは、期中受注分が約146億円増加した一方、前期末受注残高に対する為替による増加額が前年同期比で約182億円少なかったことによるものです。」

    円安方向の為替水準により売上高・営業利益は増加した一方、前年同期の受注残高に対する為替換算増加額が縮小し、受注高は減少した。為替影響が指標ごとに異なる状況を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで136.54円(前年同期124.54円)、中国元で19.55円(同19.14円)、韓国ウォンで0.1047円(同0.1005円)等となりました。為替の変動により、前年同期比で売上高は約108億円、営業利益は約5億円、それぞれ増加しました。受注高は、期中受注分が約108億円増加した一方、前期末受注残高に対する為替による増加額が前年同期比約169億円少なかったため、約60億円減少しました。」

    円安方向の為替水準が売上高・営業利益を押し上げる一方、前期末受注残高の為替換算増加額が前年同期より少なく、受注高は減少するという影響方向の混在が続いている。
  6. FY2024-Q1円安による影響方向の混在有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで133.45円(前年同期117.81円)、中国元で19.43円(同18.56円)、韓国ウォンで0.1041円(同0.0975円)等となりました。為替の変動により、前年同期比で受注高は約60億円減少し、売上高は約71億円、営業利益は約3億円それぞれ増加しました。」

    前年同期より円安方向の為替水準となった一方、影響は受注高約60億円の減少、売上高約71億円・営業利益約3億円の増加と指標ごとに分かれた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前期比で受注高は約713億円、売上高は約415億円、営業利益は約22億円、それぞれ増加しました。」

    円安方向の為替変動が、受注高・売上高・営業利益の増加要因となる状況を通期でも確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前年同期比で受注高は約595億円、売上高は約288億円、営業利益は約16億円、それぞれ増加しました。」

    円安方向の為替変動が受注高・売上高・営業利益の増加要因となる状況が続き、影響額は受注高約595億円、売上高約288億円、営業利益約16億円となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで124.54円(前年同期108.47円)、中国元で19.14円(同16.77円)、韓国ウォンで0.1005円(同0.0968円)等となりました。為替の変動により、前年同期比で受注高は約344億円、売上高は約150億円、営業利益は約7億円、それぞれ増加しました。」

    円安方向の為替変動が、受注高約344億円、売上高約150億円、営業利益約7億円の増加要因となる状況を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前年同期比で受注高は約136億円、売上高は約52億円、営業利益は約2億円、それぞれ増加しました。」

    円安方向の為替変動が受注高・売上高・営業利益の増加要因となる状況が続いている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前期比で受注高は約345億円、売上高は約147億円、営業利益は約9億円、それぞれ増加しました。」

    当期は為替変動が受注高・売上高・営業利益の増加要因となったことを具体的な金額で再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「為替の変動により、前年同期比で受注高は約258億円、売上高は約87億円、営業利益は約5億円、それぞれ増加しました。」

    為替変動は前年同期比で受注高・売上高・営業利益の増加要因となり、前期までの円高による減少影響とは異なる状況が続いている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで108.47円(前年同期108.25円)、中国元で16.77円(同15.32円)、韓国ウォンで0.0968円(同0.0894円)となりました。為替の変動により、前年同期比で受注高は約186億円、売上高は約47億円、営業利益は約2億円、それぞれ増加しました。」

    為替変動は前年同期までの円高による減少影響とは異なり、受注高約186億円、売上高約47億円、営業利益約2億円の増加要因となった。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の平均為替レートは、米ドルで107.15円(前年同期109.12円)、韓国ウォンで0.0954円(同0.0904円)、中国元で16.46円(同15.52円)となりました。為替の変動により、前年同期比で受注高は約101億円増加しました。売上高は約9億円増加したものの、営業利益への影響は軽微でした。」

    為替変動が受注高を約101億円、売上高を約9億円押し上げる方向に作用し、前年同期までの円高による減少影響から改善した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替の変動により、前年同期比で受注高は約51億円、売上高は約48億円、営業利益は約4億円それぞれ減少しました。」

    円高方向の為替変動により、受注高・売上高・営業利益が具体的な減少額を伴って押し下げられた。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで108.25円(前年同期109.98円)、中国元で15.32円(同16.23円)、韓国ウォンで0.0894円(同0.0960円)となりました。為替の変動により、受注高は前年同期比で約53億円減少しました。売上高は約38億円減少しましたが、営業利益への影響は軽微でした。」

    円高方向の為替変動により、受注高が約53億円、売上高が約38億円減少する影響が実績に現れた一方、営業利益への影響は軽微とされた。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の平均為替レートは、米ドルで109.12円(前年同期110.30円)、韓国ウォンで0.0904円(同0.0983円)、中国元で15.52円(同16.44円)となりました。近年は、韓国ウォンや中国元の影響が大きくなっており、前年同期比で受注高は約38億円減少しました。売上高は約17億円減少したものの、営業利益への影響は軽微でした。」

    韓国ウォン・中国元等の為替変動により、受注高が約38億円、売上高が約17億円減少する影響が実績に現れた。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで109.22円(前年同期109.64円)、中国元で15.91円(同16.77円)、韓国ウォンで0.0940円(同0.1004円)、ユーロで122.36円(同130.61円)となりました。これにより、受注高は約82億円、売上高は約45億円それぞれ減少しました。営業利益への影響は軽微でした。」

    円高方向の為替変動により、受注高が約82億円、売上高が約45億円減少する影響が実績に現れた。営業利益への影響は軽微とされた。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで109.98円(前年同期108.52円)、中国元で16.23円(同17.01円)、韓国ウォンで0.0960円(同0.1004円)となりました。これにより、受注高は前年同期比で約30億円減少、売上高は約16億円減少しました。営業利益への影響は軽微でした。」

    為替変動により受注高が約30億円、売上高が約16億円減少する影響が実績に現れた一方、営業利益への影響は軽微とされた。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計期間の平均為替レートは、米ドルで110.30円(前年同期107.50円)、中国元で16.44円(同17.04円)、韓国ウォンで0.0983円(同0.1003円)となりました。これにより、受注高は前年同期比で約8億円増加しました。売上高、営業利益への影響は軽微でした。」

    米ドルなどの為替変動は、前年同期の円高による受注減とは異なり、受注高を約8億円押し上げる方向に作用した。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで109.64円(前年同期111.80円)となりました。為替変動による売上高、営業利益への影響は軽微でしたが、受注高は約60億円の減少となりました。受注高への影響のうち、当期間の期中受注分は約13億円、受注残に係る影響は約47億円です。」

    円高方向の為替変動により、受注高が約60億円減少する影響が実績に現れた。売上高・営業利益への影響は軽微とされた。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで108.52円(前年同期112.12円)となりました。為替変動の影響により、受注高は約61億円減少しました。売上高、営業利益への影響は軽微でした。受注高影響のうち、当期間の期中受注分は約13億円、受注残に係る影響は約48億円です。」

    円高方向の為替変動が受注高を約61億円押し下げる影響として実績に現れた一方、売上高・営業利益への影響は軽微とされた。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで107.5円(前年同期112.82円)となりました。円高により、受注高は約65億円減少しました。売上高、営業利益への影響は軽微でした。受注高影響のうち、当期間の期中受注分は約6億円、受注残に係る影響は約59億円です。」

    円高方向への為替変動が再び発生し、受注高が約65億円減少する影響として実績に現れた。売上高・営業利益への影響は軽微としている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで111.80円(前年同期108.85円)となりました。この結果、売上高は前年同期比で約41億円、営業利益は約3億円増加しました。受注高は、当期間の期中受注が上記影響により約48億円増加するとともに、平成29年3月期末の受注残に対する為替換算の差額影響などが約174億円増加しました。」

    従来の円高による減収減益影響とは異なり、当四半期は円安方向の為替換算により売上高・営業利益・受注高が増加した。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「円高により、前年同期比で受注高は約376億円、売上高は約135億円、営業利益は約8億円目減りしました。受注高に対する影響のうち、当第3四半期連結累計期間の期中受注に対する実際の変化は約153億円で、それ以外は平成28年3月期末の受注残を上記為替レートに置き換えたことなどに伴うものです。」

    円高の影響が受注高・売上高・営業利益に具体的な減少額として現れている。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、受注減少額約619億円のうち、円高で目減りした部分が約286億円あります。このうち当期間の期中受注分への影響は約70億円であり、平成28年3月期末の受注残を当期間為替レートで評価替えした影響などが多くを占めています。円高は、売上高に対して約75億円の減収要因となりました。」

    円高の影響が受注額、受注残評価、売上高に具体的な金額で現れている。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「英国のEU離脱決定に伴って株式や為替の相場が6月末にかけて混乱を来たし、不透明感が強まる展開となりました。わが国経済は、雇用情勢の回復などのプラス要因がある一方、円高、企業設備投資の伸び悩みなどから、力強さに欠ける景気見通しとなっています。」

    英国EU離脱決定に伴う市場混乱や円高が発生し、受注にも円高の影響があったと記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶・自動車業界の設備投資変動」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  3. 2大型案件化に伴う受注計上の遅延8回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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